固定費はなぜ減らせと言われる
おはようごいざます。昨日は一転ぽかぽかと暖かくなり
雪かき日和でした。自分も家の周りを雪かきしたのです
が今日は腰が痛いです。
さて、数字の話として固定費を減らせとよく言われるかと
思います。だいたい固定費とは何でどうして減らせねばならない
のでしょうか?
固定費は売上が動いても変動しない費用のことを言います。
逆に言えば固定費を動かしても売上は変動しないのですから
減らしたぶんだけ利益が増えるわけです。たとえば、本社の
事務部門の家賃などは固定費です。別に家賃が下がっても
売上は変わりません。ただ実際にはそこまで単純に割り切れる
物ではありません。
部下への数字教育
おはようごいざます。昨日は東京地方はすごい雪でしたね。
私の自宅の周辺も15センチくらい積もった感じでした。
町も人通りが少なくいつもは行列ができている週末の
携帯電話屋さんも待ち時間なしでした。
さて、部下の数字の作り方なのですが新人はある
程度仕方がないのですが、ベテランの場合方向性が
変わっても従前どおり作ってしまうことがあります。
よくある教育法としてはベストケースとワーストケース
をつくってもらうことです。たとえば、小売業であれば
既存定番商品と新製品に分けて、ヒットした場合と
外れた場合などケースを考えてもらい売上を予測
してもらいます。きっちりその仮定と数字の整合性
を上司が見てあげればだんだん部下は数字が
作れるようになっていくわけです。
数字はどうやって部下に落とすか
おはようございます。関東地方は大雪の予報で
そのとおり深々と雪が積もっていますね。今日は特に
お客様とのアポもないので静かに過ごそうとは思います。
さて、部下への数字の落とし方ですがベテランで
あればふつう数字のセンスができているはずです。守りであれば
費用は抑え目その代り営業などでも手堅く作っていきます。
攻めの際は逆です。ただ、ここで「できているはず」と言って
いるのは現実の世界では数字のセンスをきちんとつけて
いない人は少なからずいます。どんな時もマイペースで数字
をつくってきます。
やはり上司は部署の方向性などを懇々と説明する
必要があるでしょう。特に方向性と違った数字を目標
として設定する部下には教育していかなければ
ならないでしょう。そのあたりの教育を見ていきます。