部下への数字教育
おはようごいざます。昨日は東京地方はすごい雪でしたね。
私の自宅の周辺も15センチくらい積もった感じでした。
町も人通りが少なくいつもは行列ができている週末の
携帯電話屋さんも待ち時間なしでした。
さて、部下の数字の作り方なのですが新人はある
程度仕方がないのですが、ベテランの場合方向性が
変わっても従前どおり作ってしまうことがあります。
よくある教育法としてはベストケースとワーストケース
をつくってもらうことです。たとえば、小売業であれば
既存定番商品と新製品に分けて、ヒットした場合と
外れた場合などケースを考えてもらい売上を予測
してもらいます。きっちりその仮定と数字の整合性
を上司が見てあげればだんだん部下は数字が
作れるようになっていくわけです。