コスト削減 -顧客の価値も削減していません?
おはようごいざます。出張に行っていたのですが、
泊まっていたのが小田原のある大手外資系チェーン
が運営するホテルでした。
おそらくコスト削減のためでしょうか、いろいろ
なところで以前よりサービスのグレードが下がって
いました。昼のブッフェでソフトドリンク(コーヒーも)
有料になりましたし、新鮮な野菜やシーフードで有名だった
のですが少なくなって、パスタヤカレーなど単価が安くて
満腹になりやすいものが増えました。朝のブッフェも従業員
が少なくなり、オムレツコーナーも誰もいなくて呼ばないと
人がでてきません。朝のコーヒーも従業員が入れてくれた
方式からポットでまとめて席に置く形になりました。しかも
4人で座るとちょうど一人一杯分しかありません。
書き出すときりがないのですが多分経費削減で人や
原材料費を減らしたのでしょう。ただ、特にサービス業の
場合は「顧客に付加価値を与えないコスト」の削減
が大事です。コストとともに顧客の付加価値も下げたら
売上が確実に下がります。
自分もしばらくはそのホテルは利用しないでしょうね。
数字の落とし方 -トップダウンで落とす
おはようごいざます。明日から1泊2日で出張に出かけるので
ブログはしばらくお休みです。ある会社の泊まり込み経営
会議に出てきます。
さて、数字でトップダウンで落とした方がいいもの、1つとして
全社の全体的な目安の数字だと思います。攻めの年なのか、守りの
年なのか方向性か明らかにしないと、たとえボトムアップとしても
会社の方向性と違うものができて足し合わせると全然
整合性が取れないものになってしまいます。
たとえば守りの年であったとするとやはり如何に最小の
コストでうまく事業を回していくかがキーとなります。
お金のかかるキャンペーンなどはより一層慎重な査定が
必要になるわけです。
では各事業部門などにはどのようにおとしていくのでしょうか?
トップダウンとボトムアップどちらがいい?
おはようございます。自分はガラケー派だったのですが
ついソフトバンクの乗り換えキャンペーンでアイフォーン5S
が無料に惹かれてスマホの軍門に下る事になりました。
しかし、手続きは夕方の6時前に行って終わったのが夜の10時、
家族全員で乗り換えたためです。自分も疲れましたが、
お店の人も大変ですね。
さて、よく聞かれることですが、数字はトップダウン
で落とした方がいいか、ボトムアップであげていった方が
いいかですが、多分場合によると思います。
きちんと社長の理念、戦略がいきわたっている組織で
あればボトムアップのほうが優れています。人間の
性質として他人に目標をつくられるのは嫌なものです。
自分で作った目標のほうががんばれるわけです。
ただ、それはあくまで理想であって必ずしも
現実はうまくいかないことも多いです。