数字の落とし方 -トップダウンで落とす | 顧問CFO川井隆史のブログ

数字の落とし方 -トップダウンで落とす

おはようごいざます。明日から1泊2日で出張に出かけるので


ブログはしばらくお休みです。ある会社の泊まり込み経営


会議に出てきます。


 さて、数字でトップダウンで落とした方がいいもの、1つとして


全社の全体的な目安の数字だと思います。攻めの年なのか、守りの


年なのか方向性か明らかにしないと、たとえボトムアップとしても


会社の方向性と違うものができて足し合わせると全然


整合性が取れないものになってしまいます。


 たとえば守りの年であったとするとやはり如何に最小の


コストでうまく事業を回していくかがキーとなります。


お金のかかるキャンペーンなどはより一層慎重な査定が


必要になるわけです。


 では各事業部門などにはどのようにおとしていくのでしょうか?