予算の考え方 -掛け算+足し算
おはようごいざます。久しぶりの更新です。
実は今週体調を崩しており、水曜日までは完全お休み
木曜からは本当に必要最小限な仕事のみやっていました。
いろいろな方々に迷惑をかけてしまい、本当に体が資本
だと痛感いたしました。
さて、現場レベルの予算の基本は掛け算+足し算です。
販促費としてカタログを予算化するのであれば、1冊あたり
の値段 x部数をタイプ別に積み上げていくことになります。
後で実際に発注する際、もし予算よりオーバーしそうであれば
部数が多かったのか、価格が高かったのか原因がわかります。
当然原則として予算は守るべきですが、必要な予算超過
もあるわけです。そのあたりは検討して発注することになる
わけです。たとえば、予算想定時よりも、拡大志向が強まり
少しカタログを多めに印刷する必要が出てきたときは予算
をオーバーしても発注する必要があるかもしれません。
このような想定にない変化をコントロールするために
ローリング予算があります。
予算の考え方
おはようごいざます。最近寒暖の差が大きくて体の
調子を保つのが大変ですね。
さて、予算にはその裏付けが大事です。
昨年+αなどと適当にやっていては非常に硬直的に
なってしまいます。「昨年と同様のことをやっていれば
いいや」という業界ならばそれでいいかもしれませんが
普通は何かを止めて何かを新しく始めるはずです。
このあたりのメリハリをきちんと数字として落として
いかないと真面目にやる気は起こりません。
昨年の数字は目安にはしますがそれに固執したり
するのは本末転倒だと思います。
予算における数字の見方
おはようごいざます。今日は8時近くまで寝ていました。
いつもは遅くとも6時過ぎには目が覚めるので少し
損した気になります。ただ、体の調子が悪いので睡眠を
欲していたのだと思うのでのんびりとやっていこうと
思います。
さて、予算と実績を比べた場合、達成した、しないも
軽視してはいけませんがその中身を見ることが大切だと
思います。競合相手がキャンペーンをやった際に、
自社は予算がないからやりませんというのでは
硬直的に過ぎます。ただ、もしその予算がなかったと
したとき、なぜ不足したのかきちんと分析して
次年度に生かさねばなりません。予算は物差し
です。最初は物差しも不正確な面が出てきたり
、また特に非常に変化が激しい業界であれば
手直しが必要です。そこで私はローリング予算を
提唱しています。ただ、ローリング予算をの前に
予算がきちんとした物差しであるゆえんを話したいと
思います。