顧問CFO川井隆史のブログ -189ページ目

予算の考え方 -掛け算+足し算

おはようごいざます。久しぶりの更新です。


実は今週体調を崩しており、水曜日までは完全お休み


木曜からは本当に必要最小限な仕事のみやっていました。


いろいろな方々に迷惑をかけてしまい、本当に体が資本


だと痛感いたしました。


 さて、現場レベルの予算の基本は掛け算+足し算です。


販促費としてカタログを予算化するのであれば、1冊あたり


の値段 x部数をタイプ別に積み上げていくことになります。


後で実際に発注する際、もし予算よりオーバーしそうであれば


部数が多かったのか、価格が高かったのか原因がわかります。


 当然原則として予算は守るべきですが、必要な予算超過


もあるわけです。そのあたりは検討して発注することになる


わけです。たとえば、予算想定時よりも、拡大志向が強まり


少しカタログを多めに印刷する必要が出てきたときは予算


をオーバーしても発注する必要があるかもしれません。


このような想定にない変化をコントロールするために


ローリング予算があります。





予算の考え方

おはようごいざます。最近寒暖の差が大きくて体の


調子を保つのが大変ですね。


 さて、予算にはその裏付けが大事です。


昨年+αなどと適当にやっていては非常に硬直的に


なってしまいます。「昨年と同様のことをやっていれば


いいや」という業界ならばそれでいいかもしれませんが


普通は何かを止めて何かを新しく始めるはずです。


このあたりのメリハリをきちんと数字として落として


いかないと真面目にやる気は起こりません。


昨年の数字は目安にはしますがそれに固執したり


するのは本末転倒だと思います。

予算における数字の見方

おはようごいざます。今日は8時近くまで寝ていました。


いつもは遅くとも6時過ぎには目が覚めるので少し


損した気になります。ただ、体の調子が悪いので睡眠を


欲していたのだと思うのでのんびりとやっていこうと


思います。


 さて、予算と実績を比べた場合、達成した、しないも


軽視してはいけませんがその中身を見ることが大切だと


思います。競合相手がキャンペーンをやった際に、


自社は予算がないからやりませんというのでは


硬直的に過ぎます。ただ、もしその予算がなかったと


したとき、なぜ不足したのかきちんと分析して


次年度に生かさねばなりません。予算は物差し


です。最初は物差しも不正確な面が出てきたり


、また特に非常に変化が激しい業界であれば


手直しが必要です。そこで私はローリング予算を


提唱しています。ただ、ローリング予算をの前に


予算がきちんとした物差しであるゆえんを話したいと


思います。