予算を管理するということ
おはようございます。今週はなんとなく体の調子が
すぐれないままダラダラと必要最小限のことをしていた
という一週間でした。週末は少しゆっくりして来週こそは
元気に過ごしたいと思います。
さて、中間管理職になると予算管理の仕事がでてくる
ことが多くなってくると思います。営業だと売上と営業経費
他部署でも経費管理はあるかと思います。
予算を達成するということは大切ですが会社の目標を達成
するための手段にすぎないということは忘れてはいけません。
毎月予算を達成したしないで一喜一憂して、部下を叱りつける
というのは本来の目的ではありません。そのあたり見ていきます
間接費の減らし方
おはようごいざます。昨日は間接費の話を
しましたが、どういう付加価値をその費用から
えているのか考えてみることです。
たとえば、輸送費を考えてみると、工場から
顧客の事務所に輸送する費用は顧客に
取っては入手のために必要な費用と思われます。
ただ、一方多いのは横持ちや倉庫費用などが
あります。横持とは工場から顧客先への最短距離
でなく、たとえば会社の物流倉庫に入れるための
運賃です。横持ちや倉庫費用は必ずしも
顧客になにか付加価値を与えるものではありません。
短絡的にそれだけでは無駄とは言えませんが
当然かかる費用で仕方がないとまで割り切って
良いものではないです。このような費用は
常に本当に必要案費用なのかは考えておく必要が
あるわけです。
間接費について
おはようごいざます。風邪で体調をくずしてからはや10日
が経ちましたがいまだ体調がすぐれず困ったものです。
さて、前回までコストを減らすため仕事量を減らす話
をしました。本来コストとは売上を生み出すためにかかるもの
ですが間接費は直接売上とは関係ない費用です。たとえば
明日製品をつくるにあたっての材料は直接費ですが、
工場の事務棟の人たちの人件費は間接費です。
よく間接費を減らせという話も聞きますが、必ずしも
全ての間接費が無駄なわけではありません。ただ、
製品やサービスと直接の関連性はないんで顧客の
価値に影響しないのにコストがかかっている意味では
無駄なコストの温床にはなりやすいわけです。
もう少し見ていきます