単価はなぜ下がる
おはようございます。まだまだ調子が悪くてダラダラモードです。
今日は一日ダラダラかもしれません。
さて、コストを下げる際、考慮するのは単価 x 使用量
で今回は単価の話です。単価を下げる際、当然負けて
もらうというのはあるわけですが相手も暴利をむさぼって
いるわけでなければ簡単には受け入れられないでしょう。
一つあるのがオーバースペックになっていないかです。
不必要なサービスがついていたり、必要以上に品質
が高かったりしていないかです。例えば外注サービスなどで
サービス内容が豊富なものを選びがちですが、自分の
必要な機能に絞ってすれば安く済むことはよくあります。
少し、用途、品質を自分の必要なレベル相当かひとつ
ひとつ見ていくことです。結構地道ですがきちんと
効いてくる単価下げの要因です。
自己管理は大切 -しばらくお休みしていました
おはようごいざいます。しばらく風邪で38度を超える熱があり
お休みしていました。息子がインフルエンザで私も似た症状
だったのでインフルエンザだったかもしれませんが、結果
は陰性でした。ただ、お医者さんが「10%の確率でインフル
でも陰性とでる」とおっしゃていたので、もしかするとインフル
エンザだったかもしれません。高熱が出て、節々が痛く
非常にインフルエンザ的な症状ではありました。
まだ、体調は50%くらいでゆっくりと仕事をはじめようと
思います。自分はここ5年くらい寝込んだことがなかったので
健康を過信していましたが、やはり予防接種をするなど
最低限のリスク管理は必須と思いました。いまだに
体調がすぐれず、今日は仕事をするとしても明日は少なくとも
休養しようと思います。
コストはなぜ減らすことができるか?
おはようごいざます。息子がインフルエンザにかかり
ました。この冬、ついうっかり忙しさと注射が痛いのが嫌で
予防接種を怠っていたのを後悔し始めたところです。
さて、景気がよくなりつつあるとはいえ、企業では
まだコスト削減が言われ続けているようです。コスト
について考えてみると基本的には
単価 x 使用量=コストです。したがって、下げるためには
単価または使用量を下げればいいわけです。非常に
原理は簡単で当たり前です。まず、単価を下げる
方法を見ていきます。
これも簡単でまけてもらえばいいわけです。ただ、
相手も商売ですから無条件というわけにはいきません。
このあたり次回見ていきましょう。