顧問CFO川井隆史のブログ -192ページ目

単価はなぜ下がる

おはようございます。まだまだ調子が悪くてダラダラモードです。


今日は一日ダラダラかもしれません。


 さて、コストを下げる際、考慮するのは単価 x 使用量


で今回は単価の話です。単価を下げる際、当然負けて


もらうというのはあるわけですが相手も暴利をむさぼって


いるわけでなければ簡単には受け入れられないでしょう。


 一つあるのがオーバースペックになっていないかです。


不必要なサービスがついていたり、必要以上に品質


が高かったりしていないかです。例えば外注サービスなどで


サービス内容が豊富なものを選びがちですが、自分の


必要な機能に絞ってすれば安く済むことはよくあります。


少し、用途、品質を自分の必要なレベル相当かひとつ


ひとつ見ていくことです。結構地道ですがきちんと


効いてくる単価下げの要因です。

自己管理は大切 -しばらくお休みしていました

おはようごいざいます。しばらく風邪で38度を超える熱があり


お休みしていました。息子がインフルエンザで私も似た症状


だったのでインフルエンザだったかもしれませんが、結果


は陰性でした。ただ、お医者さんが「10%の確率でインフル


でも陰性とでる」とおっしゃていたので、もしかするとインフル


エンザだったかもしれません。高熱が出て、節々が痛く


非常にインフルエンザ的な症状ではありました。


 まだ、体調は50%くらいでゆっくりと仕事をはじめようと


思います。自分はここ5年くらい寝込んだことがなかったので


健康を過信していましたが、やはり予防接種をするなど


最低限のリスク管理は必須と思いました。いまだに


体調がすぐれず、今日は仕事をするとしても明日は少なくとも


休養しようと思います。

 

コストはなぜ減らすことができるか?

おはようごいざます。息子がインフルエンザにかかり


ました。この冬、ついうっかり忙しさと注射が痛いのが嫌で


予防接種を怠っていたのを後悔し始めたところです。


 さて、景気がよくなりつつあるとはいえ、企業では


まだコスト削減が言われ続けているようです。コスト


について考えてみると基本的には


 単価 x 使用量=コストです。したがって、下げるためには


単価または使用量を下げればいいわけです。非常に


原理は簡単で当たり前です。まず、単価を下げる


方法を見ていきます。


 これも簡単でまけてもらえばいいわけです。ただ、


相手も商売ですから無条件というわけにはいきません。


このあたり次回見ていきましょう。