事務仕事について
おはようごいざます。先週風邪をひいてから絶不調な日々が
続いています。なんだか一日頭がすっきりせず、細かい
計算式とか見ると頭が痛くなってきます。打ち合わせも
避けたいところですが、来日された方と英語での打ち合わ
せだと疲れ方が2倍になります。
多少微熱があるのか夕方はだるいし・・・・とぼやっきぱなし
ですね。
さて、コスト=価格 x 仕事量ですが、製造現場
などでは細かく管理しているのに事務仕事だと
忘れられてしまいます。きわめて顕著なのは会議の
コストです。ざっくり管理職だと時給5000円、平社員でも
最低2000円はかかります。したがって、管理職4人が
会議を1時間すると2万円もコストがかかっています。
当然意味のある会議ですとその費用は回収されるはずですが
いかがでしょうか?
コストを下げる -量を下げる
おはようごいざます。昨日もダラダラしていただけなのですが
なんと10時前には眠くて床についてしまいました。なかなか
体が本調子になりません。困ったものです。
さて、単価 x 使用量 =コストという話をしましたが
今回は使用量の話です。わりとコスト削減で単価の部分
は気にするのですが使用量の部分が抜け落ちている
ケースが多いです。ただし、製造業の工場できちんと
原価計算をやっているところなどは厳しく管理
できているかもしれません。
すごくわかりやすいのは電気代です。こまめに使って
いない電気を消すのは使用量の管理です。ただ、
全く伝記消灯が不要とは言いませんが、もっと重要なものが
特に事務所などで見落とされています。
単価を下げる -相見積り
おはようごいざます。昨日はなんだか具合が今一つで
シュワちゃん主演の勧善懲悪アクション映画をみたり、
軽い小説を読んだりとゴロゴロ過ごしていました。
風邪が治りきらず、今一つ気力がわいてきません。
そろそろ仕事も溜まってきて困ったものです。
さて、前回ベンダー側が暴利をむさぼらないと
話していましたが、長年なーなーでやっていると
暴利と言わなくても不必要に高い値で買ってしまっている
ことはよくありませす。現場は相手先を変えるのが面倒
ですからサービスがすばらしいとなどいろいろ言いますが
定期的に相見積をして本当にそうかは確かめる
必要があります。
別にベンダーを変える絶対的な必要性はなくて
「他の業者ではこれくらいの値段でやるんだけど」
と話をすればやる気のある会社でしたら値段を
さげたりサービスを充実させたりときちんと
工夫してきます。