顧問CFO川井隆史のブログ -191ページ目

事務仕事について

おはようごいざます。先週風邪をひいてから絶不調な日々が


続いています。なんだか一日頭がすっきりせず、細かい


計算式とか見ると頭が痛くなってきます。打ち合わせも


避けたいところですが、来日された方と英語での打ち合わ


せだと疲れ方が2倍になります。


多少微熱があるのか夕方はだるいし・・・・とぼやっきぱなし


ですね。


 さて、コスト=価格 x 仕事量ですが、製造現場


などでは細かく管理しているのに事務仕事だと


忘れられてしまいます。きわめて顕著なのは会議の


コストです。ざっくり管理職だと時給5000円、平社員でも


最低2000円はかかります。したがって、管理職4人が


会議を1時間すると2万円もコストがかかっています。


当然意味のある会議ですとその費用は回収されるはずですが


いかがでしょうか?

コストを下げる -量を下げる

おはようごいざます。昨日もダラダラしていただけなのですが


なんと10時前には眠くて床についてしまいました。なかなか


体が本調子になりません。困ったものです。


 さて、単価 x 使用量 =コストという話をしましたが


今回は使用量の話です。わりとコスト削減で単価の部分


は気にするのですが使用量の部分が抜け落ちている


ケースが多いです。ただし、製造業の工場できちんと


原価計算をやっているところなどは厳しく管理


できているかもしれません。


 すごくわかりやすいのは電気代です。こまめに使って


いない電気を消すのは使用量の管理です。ただ、


全く伝記消灯が不要とは言いませんが、もっと重要なものが


特に事務所などで見落とされています。




単価を下げる -相見積り

おはようごいざます。昨日はなんだか具合が今一つで


シュワちゃん主演の勧善懲悪アクション映画をみたり、


軽い小説を読んだりとゴロゴロ過ごしていました。


風邪が治りきらず、今一つ気力がわいてきません。


そろそろ仕事も溜まってきて困ったものです。


 さて、前回ベンダー側が暴利をむさぼらないと


話していましたが、長年なーなーでやっていると


暴利と言わなくても不必要に高い値で買ってしまっている


ことはよくありませす。現場は相手先を変えるのが面倒


ですからサービスがすばらしいとなどいろいろ言いますが


定期的に相見積をして本当にそうかは確かめる


必要があります。


 別にベンダーを変える絶対的な必要性はなくて


「他の業者ではこれくらいの値段でやるんだけど」


と話をすればやる気のある会社でしたら値段を


さげたりサービスを充実させたりときちんと


工夫してきます。