外資系企業ってどんなところ?
おはようごいざます。最近多少息子さんや娘さんの
就職の相談を受けることがあります。内容としては
「外資系企業を息子(または娘)が志望しているので
相談に乗ってほしい」というパターンが多いです。
ただ、外資系企業と言っても、本社が日本にない企業を
言いますから一緒なわけではありません。日本企業でも
DeNAなどベンチャー企業を目指すのと、東京三菱UFJ銀行
を目指すのでは全然違うと思います。私もサムソンや鴻海
といった韓国や中国系の企業の経営は本では読んだことは
ありますが実際仲の良い知人はいないのでよくわからないので
これから話すのは欧米系の企業で、日本法人の話が主です。
数値管理について
おはようございます。関東地方は午後から雨の
ようですね。さて、ずっと数値管理の話を
してきました。ビジネスマンにとって、数値で物事を
見ていくのは必要です。また、数値できちんと管理して
いくのは計画の検証をしていくという意味でも重要です。
ただ、管理がとにかく細部まで及ぶと場合によっては
非常に息苦しい組織になってしまいます。予算でも
細かい細目ごとに予算が年初に決められ、それを
少しでも超えると承認でハンコをいくつももらわなくては
ならないなど煩雑になると意思決定がどんどん遅く
なってきます。使い方によっては非常に官僚的な
組織になってしまいます。このあたりのさじ加減は
いまだに悩ましいところです。
ローリング予算-欠点
おはようごいざます。しばらく体調が悪くまともに仕事を
していなかったので、やらなければならないことに四苦
八苦です。ほとんど個人のお客様がいないので確定申告
がさほど忙しくなかったのがやや幸いでした。
さて、当然ローリング予算も欠点があります。当然
一定の頻度で予測を立てていくわけですからある提訴
の正確性は必要でしょう。これはどちらかというと4半期
で予測を出す上場企業などにありがちですが予測の正確
性に凝ってしまって不必要までの労力を割いてしまうこと
です。特に部門長がやたらと机の前でシミュレーションに
時間ばかり使うのは本末転倒でしょう。やはり程度問題
はあるのです。