予算の考え方 -掛け算+足し算 | 顧問CFO川井隆史のブログ

予算の考え方 -掛け算+足し算

おはようごいざます。久しぶりの更新です。


実は今週体調を崩しており、水曜日までは完全お休み


木曜からは本当に必要最小限な仕事のみやっていました。


いろいろな方々に迷惑をかけてしまい、本当に体が資本


だと痛感いたしました。


 さて、現場レベルの予算の基本は掛け算+足し算です。


販促費としてカタログを予算化するのであれば、1冊あたり


の値段 x部数をタイプ別に積み上げていくことになります。


後で実際に発注する際、もし予算よりオーバーしそうであれば


部数が多かったのか、価格が高かったのか原因がわかります。


 当然原則として予算は守るべきですが、必要な予算超過


もあるわけです。そのあたりは検討して発注することになる


わけです。たとえば、予算想定時よりも、拡大志向が強まり


少しカタログを多めに印刷する必要が出てきたときは予算


をオーバーしても発注する必要があるかもしれません。


このような想定にない変化をコントロールするために


ローリング予算があります。