季節の変わり目
おはようございます。昨日は荒れた天気でした。
私が住んでいる場所では桜祭りが開かれていたのですが
あいにくの天気で人手はほとんどなく淋しい限りでした。
今日は一転して素晴らしい青空で本当に気持ちがいいです。
実は昨日朝、頭痛とめまいがひどく病院でCTを取ってもらい
ました。脳内出血の恐れありということでしたが、脳に異常は
なく末梢神経系の異常ということで、薬を点滴で投与してもら
ったらめまいはなくなりました。頭痛はずっと続いており
昨日は一日ねて過ごしました。
最近体の調子が今ひとつなのですが季節の変わり目なので
しょうか?
日本企業の海外駐在員に思う その2
おはようございます。昨晩から今度中学生になる息子
は東北に行っています。東日本大震災で被害を受けた東北に
自分で何かしたいと思いボランティアツアーに参加します。
ただ、まだ今のところは小学生なので親同伴です。しかし、
私がついていこうとしたら「ママのほうがいい!」で妻の参加と
なりました。少し残念です。
よく言われるのが、「日本人の駐在員は日本人どおしばかり
で固まって現地の人とあまり交流しない」です。ただ、これは
日本に来ている米国人もその傾向はあり、やはり同国人で
楽しんでいることも多々ある気がします。しかし「ばかり」でなく
せっかく来たのだからと積極的に日本人と知り合うことは楽しん
でいる人は多い気がします。
一つには米系の企業でも駐在員はアメリカ人だけでなく
中国人やフランス人もいますし、また数がもともと多くないので
しに中だけで固まっているのでは飽きてしまいます。
自分も米国に駐在していたのですが同じフロアーに日本人は
一人もいませんでしたし、子供も完全な現地校で確か同級生に
日本人は一人でした。したがって、
自然と現地の人と仲良くなった気がします。
日本企業の海外駐在員
おはようございます。円安になって一服しましたが
日本企業の海外進出もまだまだ進んでいくと思われます。
私の知人でアジアで日本企業のコンサルをやっている
人間がいます。クライアントは主に中堅企業です。
彼がこぼしていたのが、やはり現地に日本人を派遣する
のだがコミュニケーションがうまくいかず、彼の仕事が
その間に立って話をつけることから始まるそうです。
1つは言葉の問題。現地語、たとえばベトナム語やタガログ語
などを日本人が話せないのはある程度やむを得ないが
英語も片言レベルでさすがコミュケーションが難しいようです
2つめは現地に派遣される日本人の割合が例えばパナソニック
にような日本企業でもグローバル化が進んだ企業に比べ
多く、日本人と現地人の層ができてしまうことがあるようです。
基本的にはまだまだ、中堅企業レベルだとグローバルに活躍
するための基本的な教育ベースができていないことが
あるでしょう。語学というのは単なるその入り口にすぎません。
すこし、私の海外駐在員経験や日本に来ていた海外駐在員
を見て感じたことを少し話していきたいと思います。