日本企業の海外駐在員に思う その2 | 顧問CFO川井隆史のブログ

日本企業の海外駐在員に思う その2

おはようございます。昨晩から今度中学生になる息子


は東北に行っています。東日本大震災で被害を受けた東北に


自分で何かしたいと思いボランティアツアーに参加します。


ただ、まだ今のところは小学生なので親同伴です。しかし、


私がついていこうとしたら「ママのほうがいい!」で妻の参加と


なりました。少し残念です。


 よく言われるのが、「日本人の駐在員は日本人どおしばかり


で固まって現地の人とあまり交流しない」です。ただ、これは


日本に来ている米国人もその傾向はあり、やはり同国人で


楽しんでいることも多々ある気がします。しかし「ばかり」でなく


せっかく来たのだからと積極的に日本人と知り合うことは楽しん


でいる人は多い気がします。


 一つには米系の企業でも駐在員はアメリカ人だけでなく


中国人やフランス人もいますし、また数がもともと多くないので


しに中だけで固まっているのでは飽きてしまいます。


 自分も米国に駐在していたのですが同じフロアーに日本人は


一人もいませんでしたし、子供も完全な現地校で確か同級生に


日本人は一人でした。したがって、


自然と現地の人と仲良くなった気がします。