顧問CFO川井隆史のブログ -184ページ目

適度な放任と管理のバランスについて

おはようございます。子供たちも春休みに入り家の中も


賑やかになっています。さて、細かく管理も放任も


ともにうまくいかないという話をしました。ではいったい


どうすればよいのかという話ですが、ざっくりいうと


その中庸ということになります。


 定期的に主要な数字(KPU)、これは企業によって異なりますが


の目標と結果のレビューは必要でしょう。それで、経営陣


クラスの評価は定期的に行わなければならないでしょう。


 全体としては売上と利益は最低限ですし、たとえば


他の経営陣で人事本部長でしたら年間の離職率


などはKPI(レビューの対象になる数字)かもしれません。

コテコテの大阪めぐり その1

おはようごいざます。21日から一泊2日で大阪に高校、大学


時代を一緒に過ごした友人と遊びに行っていました。


大阪に住んでいる共通の友人が少し不運な出来事に


あってしまいそれを慰めるという目的もかねてです。


 おじさん達なので、USJとか梅田の空中庭園は興味が


ありません。まずは梅田の地下街にある「きじ」でお好み焼き


をいただきました。具がふわふわで、やはり東京のお好み焼き


とは違います。


 

法前


夜はなんばの法善寺横丁で大阪の友人と串揚げで一杯


やりました。当然、おのぼりさんご用達食い倒れの前でも


ぱちりです。


くいだおれ


グローバル企業サイクル

おはようございます。今日はこれから大阪に行ってきます。


久しぶりにたこ焼き屋お好み焼きなどの粉もの食べてきたい


です。


 さて、前回管理強化の話をしましたが、なんでも本社で細かく


管理して成功するかというとまず失敗します。すると次に


来るのが権限移譲で比較的現地に任せて、本社はスリム


にします。これも現地の経営陣、ここでいえば日本ですが


たまたま優秀であればうまくいくこともあるのですが、


逆に放任しすぎて無駄な投資や人員増加でこれはこれで


必ずしもうまくいかなくて、数年後に今度は日本法人


サイドで大規模なリストラが始まります。


 管理強化と権限移譲のサイクルを繰り返しながら


優れた企業は適切なミックスを模索している感じが


します。ただ、このサイクルを漫然と繰り返している


企業もなんとなく多い気はするのですが。