顧問CFO川井隆史のブログ -155ページ目

携帯電話の黄金法則 -携帯電話を忘れると

おはようございます。昨日携帯を忘れて外出して


しまいました。必ず、携帯電話の黄金法則


ですが、電話を忘れると必ず「新規のお客様からの


問い合わせやアポの依頼などがたくさん入る」


という黄金法則がなぜかあります。


当然連絡をすぐしないという意味で印象は


非常によくないいとは思うのですが・・・・



ただ、日頃そんなに新規の方からの問い合わせや


アポはやたらと入らないのに携帯を忘れると入るの


はなぜなのでしょうか?


固定費はただ単に下げればよいか?

おはようございます。東京地方、今日は久しぶりに爽やかな


朝です。ただ、夜雨のようなので外出日傘を忘れないように


せねばです。


 固定費を下げるための方法として一つ「変動費化」


ということがあります。わかりやすい例はパート、バイト


化で、売上が下がってきたときはパートやバイトに


辞めていただく形で売上低下時に固定費を下げる


事ができます。特に飲食業などは比較的売上低下


=客が少なく暇の関係が成り立ちますから計算上は


合理的です。


 ただ、パート化の欠点はそれなりに回転(すぐ辞める)


が早いですからサービスレベルはマニュアルを超える


事は少ないです。また、人手不足の際、好況で求人難


になると、人が集まらないために運営がうまくいかず


売上が伸びなくなります。ゼンショーで人が集まらず


休業店舗が相次いだのはいい例です。


固定費が高いのはまずいことなのか?

おはようございます。今日の朝、東京は雨の月曜日です。


昨日は久しぶりに天気でしたが


また今週は梅雨の日々が続きそうですね。



さて、経営者にとって固定費が経営を圧迫する


事が不況の際などにはあります。固定費で代表的


なのは人件費や家賃でしょう。ただ、家賃は6か月くらい


前に通告しなければならないでしょうし、人も


簡単には解雇できないものです。


 固定費が高いのはまずいことなのでしょうか?


確かに売上が低下しても固定費は変わらないので


その分経営を圧迫するわけです。単純に考えると


固定費が低ければいいような感じはしますが・・