経費管理と経営方針
おはようございます。オランダ対コスタリカ戦を見ています
コスタリカの粘り強いディフェンスは大したものですね。
さて、経費を細かく管理した方がいいかという話では
ありますが、望ましいのは企業の経営方針が
きっちりと従業員に浸透すれば従業員は無駄な経費
を使うことはあまりなく、最低限の管理さえしていれば
十分です。これが望ましい状況だと思います。
さまざまな材料などつい惰性で同じベンダーを利用して
しまうことが多いです。しかし企業内に常に最安値で必要な
品質を保ったものを購入するというポリシー
が浸透していれば本当は上司の承認とか予算の縛り
などは不要なわけです。
経費管理の度合い
おはようございます。今日も東京地方は朝から雨です。
コロンビアvsブラジル戦を見ていたのでこの時間から
更新です。両方ともにかなり激しい守りをやっていて
本当削るという感じです。日本代表にももう少し欲しい
所だなと思いました。
さて、経費管理は社員の成熟度によると思います。
きちんとざっくりでもいいので頭の中に損益が入っている
ならば自律性に任せたいところです。一般的には
予算を50万オーバーしても粗利益で100万入ってくれば
問題はないはずです。この50万円を予算外と言って
支出しなかったために粗利益100万を逃してしまう
方が問題でしょう。しかし、とりあえず何も考えずに
「どうせ会社のお金だから・・・」と行って使うのだと
予算で管理しておかないと危険です。一方、
予算があるからと言って日本国内やたらと空港が
出来てしまったように予算があれば安心というわけで
なく、予算作成時にも本当に必要ななのか吟味しないと
無駄遣いに終わります。結局予算で人を縛るためには
多大な労力が生じます。
何だか結論のない話になってきました。続く・・・
会社としての経費の考え方の浸透
おはようございます。今日は朝から雨です。
雨自体は嫌いではないのですが仕事で
外出は嫌ですね。でも今日は朝から夜まで
外に出ていないといけません。気を取り直して
一日頑張ろう。
さて、私は細かく予算をつくって、細かく管理していく
方法は賛成ではありません。かなり部門長に裁量
に任せ、部門長はその下のマネジャーに任せという感じで
現場の裁量で経費を管理していく方法が最適だと
思っています。しかし、それが実現するためには
いくつか条件があります。一番大切なのは従業員
が経費についてのその企業が持つべき「物差し」
をきっちり持っていることです。前、高級ホテルチェーン
のリッツカールトンが2000ドルまではどの従業員も
自分の裁量で顧客のために上司の事前の了承
なく使用していい話をしましたが、これもリッツ
の従業員がきちんとして会社の理念に基づく
「物差し」を持っているからです。そうでなければ
私用に勝手に使ったりなど乱脈経営に
なるはずです。