計数管理の罠に陥らない
おはようございます。最近涼しかったり暑かったりで
温度差が激しいです。結構体調を崩しやすいので
大変です。先日近所の和光樹林公園に行ったら
毛虫が大発生して道にも毛虫がうようよ落ちていて
歩くもの大変な状況でした。何とかならないのでしょうか
さて、前回「本社や経営陣が一番賢い」という前提のものと
様々な「分析のための分析」が行われるという
話をしました。現場の長が慣れぬ手つきでエクセル
やパワポでの報告に一日四苦八苦している状況
がでてくるかもしれません。要は全てのデータを本社
が中央で管理して上意下達的に指示をするという
体系です。比較的に小売業などはPOSデータで情報を
集めて、本部が各店舗に指示をだすという方式が
成功しているかもしれません。
ただ、これは画一性を生み出し、顧客が離れる
原因になるというデメリットがあります。現場の一線
で働いている人のほうが顧客の求めているものを
肌感覚でわかる可能性が高いのです。
計数管理の罠に陥らない
おはようございます。随分涼しくなってきて過ごしやすく
なってきました。今朝もセミがまだないていますが元気が
なく、コオロギなどの虫の音のほうがよく聞こえます
さて、前回計数管理の異論を少し述べさせていただきました。
「分析のための分析」は結局会社の資源の無駄遣いになる
という話をしました。この「分析のための分析」をする
土壌は「本社や経営陣が会社で一番賢い」ということが
あります。どういうことなの?、どういう意味なのというのは
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