ボーイスカウトの子供たちと社員教育について
おはようございます。昨日カブスカウトで「安全安心
マップ」の作成を始めました。課題は今回防災で
近所でどれだけ防災施設があるかを調べます。
全く気付かなかったのですが、結構公共の消火器
はたくさん道にありますし、防火水槽なども公的
施設などに結構設置されています。このような
活動に目を輝かせる子供もいるのですが「それが
どおした。かったるいぜ」(とは言いませんが)という
感じの子供たちもいます。やはりやる気のスイッチ
の入り方というのには個性があるわけです。
ただ、子供に興味を持たせるスイッチを探したり
最低限のチームワークの程度は促します。
さて、一流(外資)多国籍企業などは結構好奇心
旺盛で新しいこともどんどん自分で考えて推し進めて
いくのがすきなひとが多い気がしますしその手の人が
どんどん出世の階段を超スピードで上っていきます。
私も、かつてはこのような「できる人間」だけを相手に
していましたが、普通の会社ではそうはいきません。
少し、やる気スイッチを探したり、最低限の仕事は
やってもらうよう促します。結構子供は人間の
本能を色濃く出しますから、結構学ぶことは多い気が
します。
本を出版すれば大先生?
おはようございます。先日9月11日に著書「すぐ成長する
仕事術」を出版しましたが、これは私の初の著書です。
結構周りのコンサル仲間では2,3冊出している人は
ゴロゴロしているので、正直言ってあまり大したことを
やったという印象を持っていませんでした。随分
紆余曲折を経たがようやく初著作でやれやれという感じです。
(ただし出版にご協力いただいた方々には大感謝!です)
一方、特に高齢層の人々に取っては随分とらえ方が
違うようです 特に両親や年配の親戚などは「一族郎党
の誉れ」といった感じで、私も「大先生」の仲間入りをした
と思っているようです。喜んでもらってうれしいですが
なんとなく苦笑いといったところです。
確かに昔は出版される本の数も少なかったので
そうかもしれません。今は多産多死の時代でどんどん
本も出るが、どんどん棚から外れてあっという間に
消えていく時代です。
取り留めのない話ですが世代間のギャップを感じました。
子育てやボーイスカウトで学んだことー我慢するということ
おはようございます。最近天候が不順でなんとなく
体がだるいです。季節の変わり目で体調を崩さないよう
にしてください。
さて、自分の著書ですぐ成長することを説いていますが、
自分が上司であったころに必ずみんな部下がすぐ成長
するかというとそんなことはありません。任せるという
のもせっかちな私はイライラすることも多々ありました。
特に若いころは部下に厳しい目標を課し期待に応え
ない部下を頭ごなしに叱責したこともあったとも思います。
育児をしたりボーイスカウトなどで子供の指導をして
思うことは「基本的に思い通りにいかない」ということ
でした。ただ、じっくり待って優しい目で見ていれば
子供は何か達成してくれます。その達成した時の
目の輝きはとても素晴らしいです。
部下と子供を完全に同視するのは少し違うとは
思いますが、やはり部下に小さくても能力に
応じた達成感覚を持ってもらうというのは非常に
大切だと思うのです。