顧問CFO川井隆史のブログ -141ページ目

計数管理に関する異論

おはようございます。東京も随分涼しくなってきました。


朝なども涼しくてめがさめてしまいます。


 さて、計数管理についての印象なのですが


極端で全然データがない会社と誰も読めないくらい


分厚い数字がいっぱいある資料がある会社


と極端に分かれてしまいます。


 社内に企画部門などの「分析屋さん」が現れると


「分析のための分析」がどんどん行われる傾向が


あります。


 計数管理にはきっちりとした目的を持って行う必要が


あります。ある会社の本社スタッフの方で「支店の


電球1個にも目を光らせている」とおっしゃられた方が


いましたが、このような細目は支店レベルで管理するもので


本社が介入するようなことではありません。支店レベル


で目を光らせればいいわけです。このような細かい


レベルの分析を全社的に行うのははっきり言って


人的資源の無駄です。


「見える化」といっても見えるレベルは調整しないと


人的資源(労力)の無駄になります




 



資金繰り -バカにできない納税資金

おはようございます。今日は東京地方は久しぶりに晴れ


です。さて、資金繰りの中で結構忘れがち


なのが納税資金です。きちんとした税理士が付いていれば


決算前に概算でこのくらい必要ということは教えて


くれます。


 一世を風靡した与沢翼さんが破綻してしてしまったのも


最終的にどどめを刺したのは納税資金が足りなくて差し押さえ


をされてしまった事のようです。法人税の計算でも必ずしも


会計上の利益と、税務上の利益は乖離があるので儲かって


いないと思っていても納めなければならないですし、


規模が大きいと外形標準課税もあります。


 もっと怖いのが消費税でついつい課税業者なのに


受け取った消費税を自分のキャッシュと勘違いしてしまい


ます。ある経営者の方は受取消費税部分相当を


別の預金口座に移していらっしゃいました。これも


一つの手かと思います。

夏休みの宿題

おはようございます。最近雨がよく続きます。今日から


新学期、通学の学生も戻ってきて電車も混みそうですね。


 さて、我が家では宿題の追い込みで子供たちは


大変そうでした。長女は比較的コンスタントにやっていたようで


それなりにでしたが、下の長男はここ2日間はもう


試験勉強前状態でやっています。家庭科なども宿題


があるようで妻が手伝っていましたし、英語などは


長女が少し添削していました。私はいい結果を


出すことよりも稚拙でも自分でやることに意義が


あるという考え方です。ただ、特に長女などが


手伝っているのはややほほえましくは見ていました


皆さんのご家庭ももどうなんでしょうかね ?