計数管理に関する異論
おはようございます。東京も随分涼しくなってきました。
朝なども涼しくてめがさめてしまいます。
さて、計数管理についての印象なのですが
極端で全然データがない会社と誰も読めないくらい
分厚い数字がいっぱいある資料がある会社
と極端に分かれてしまいます。
社内に企画部門などの「分析屋さん」が現れると
「分析のための分析」がどんどん行われる傾向が
あります。
計数管理にはきっちりとした目的を持って行う必要が
あります。ある会社の本社スタッフの方で「支店の
電球1個にも目を光らせている」とおっしゃられた方が
いましたが、このような細目は支店レベルで管理するもので
本社が介入するようなことではありません。支店レベル
で目を光らせればいいわけです。このような細かい
レベルの分析を全社的に行うのははっきり言って
人的資源の無駄です。
「見える化」といっても見えるレベルは調整しないと
人的資源(労力)の無駄になります
資金繰り -バカにできない納税資金
おはようございます。今日は東京地方は久しぶりに晴れ
です。さて、資金繰りの中で結構忘れがち
なのが納税資金です。きちんとした税理士が付いていれば
決算前に概算でこのくらい必要ということは教えて
くれます。
一世を風靡した与沢翼さんが破綻してしてしまったのも
最終的にどどめを刺したのは納税資金が足りなくて差し押さえ
をされてしまった事のようです。法人税の計算でも必ずしも
会計上の利益と、税務上の利益は乖離があるので儲かって
いないと思っていても納めなければならないですし、
規模が大きいと外形標準課税もあります。
もっと怖いのが消費税でついつい課税業者なのに
受け取った消費税を自分のキャッシュと勘違いしてしまい
ます。ある経営者の方は受取消費税部分相当を
別の預金口座に移していらっしゃいました。これも
一つの手かと思います。
夏休みの宿題
おはようございます。最近雨がよく続きます。今日から
新学期、通学の学生も戻ってきて電車も混みそうですね。
さて、我が家では宿題の追い込みで子供たちは
大変そうでした。長女は比較的コンスタントにやっていたようで
それなりにでしたが、下の長男はここ2日間はもう
試験勉強前状態でやっています。家庭科なども宿題
があるようで妻が手伝っていましたし、英語などは
長女が少し添削していました。私はいい結果を
出すことよりも稚拙でも自分でやることに意義が
あるという考え方です。ただ、特に長女などが
手伝っているのはややほほえましくは見ていました
皆さんのご家庭ももどうなんでしょうかね ?