顧問CFO川井隆史のブログ -124ページ目

全然成長しない仕事術 心得の15 -後ろから矢を放つ上司

おはようございます。この、全然「成長しない仕事術」


ですが、みなさんの仕事を妨げる困った人たちの


習慣を記しています。


 さて、今回は「後ろから矢を放つ上司」です。部下が


失敗すると、フォローしてくれるのではなく逆に一緒に


攻める側に回ってしまう上司です。酷い例だと、


例えば、顧客との値段交渉で上司の指示に従って


いたのにトラブルになると知らんぷり、それどこ


ろか「なんでそんなことをしたんだ。」と責める側に


回る上司もいました。要は保身しか考えていない


わけで味方ではなく敵になって後ろから矢を


放つわけです。


 このような上司のもとでは安心して仕事が


できませんから普通は腐ってしまいます。自分は


昔そのような上司を役員の前で「すべてあなたの


指示の下おこなったことです」と逆切れしたことが


あります。





全然成長しない仕事術 心得の14

 おはようございます。師走になるとやはりなんとなく


慌ただしい日が続きます。


 この、全然「成長しない仕事術」ですが、みなさん


の仕事を妨げる困った人たちの習慣を記しています。


 前回は「評論ばかりして動かない」を上げました。


この中でネガティブ発言ばかりするという話を


しましたが、もうひとつ「あるべき論」評論家


がいます。大抵ちゃんとした会議には解決すべき


課題があり、おのずから範囲というものがあります。


部単位でやっているのに全社的な範囲に広げるのは


難しくなります。


 ただ単に部内の若手社員のモチベーションを上げる


会議で「全社的な制度に問題があるのでそれを改善


すべき」などと述べます。その意見は正しいかも


しれませんが当然その実現は簡単ではありません。


 意見を述べた本人が上層部などに掛け合って


広げる努力をするのなら素晴らしいと思いますが


この手の人は大抵言いっぱなしで腰が重く


全く動きません。部内の結論も出ずに終わって


しまいます。


 「動かないべき論」ははっきりいって「すぐ成長しない


仕事術」でしかありません


全然成長しない仕事術 心得の13 

おはようございます。3連休多少仕事もしましたが


比較的好きなことをしてゆっくりしていました。


 さて、全然成長しない仕事術ですが、みなさん


の仕事を妨げる困った人たちの習慣を記しています


今回は「評論して動かない」です。このような人は


会議に出てきて新しいことをやろうとすると「できない


理由」を必ず探してきます。常に新しいことには


困難が付きもので最低一つはやれない理由は


あります。必ず「システム上難しい」「前から提案して


いるが社長が必ず却下する」「A顧客に似たことを


提案したが拒否された」などとにかくあるとあらゆる


出来ない理由を探してきてひたすら提案を酷評


します。結局このような人がいると何も新しい


ことは始められず困るのですが本人は「ご意見番」


だと思っているわけです。本人も結局動かないので


成長しませんし、周りも成長しない困った人です。