全然成長しない仕事術 心得の21 -都合の悪い情報をみない
おはようございます。最近寒い日が続きベットからでる
のがしんどい日が続きます。ついつい朝アポなどないと
惰眠をむさぼりたくなります。
さて、この、全然「成長しない仕事術」 ですが、みな
さんの仕事を妨げる困った人たちの習慣を記しています。
私の好きな言葉で「人は現実のすべてが見えるわけ
ではなく、多くの人は見たいと思う現実しか見ない。」
です。これが極端になると悪い情報を流すと怒り
狂う上司になります。かつて私が会社員であった時の
社長がそういう人で、例えば売り上げの数字が
わるかったりすると「そんなはずはない。間違って
いるはずだ」と怒り狂います。
結果社内で隠蔽体質と良い情報しか流さない
体質が蔓延しました。私は結構財務のトップなので
悪い情報を持っていくときは辞表片手でした。
実際、怒り狂ったときは「あなたが私の情報を信じない
なら辞めさせていただく」とたんかを切りました。
少し私に対しては変わりましたが他の人に対しては
同様でした・・・。
全然成長しない仕事術 心得の20 -報告者を撃つ
おはようございます。いよいよ冬が到来してちまたでは
インフルエンザが流行しているようです。昨年私は
きっちろ流行にのってしまったので予防接種をして
きたいと思います。注射は基本的に嫌いですが・・
さて、この、全然「成長しない仕事術」 ですが、みな
さんの仕事を妨げる困った人たちの習慣を記しています。
今回は「報告者を撃つ」です。英語でも”Shooting a messenger"
という言葉があるようなので世界共通ですね。
内容は悪いニュースを報告した人間を責める
社長や上司たちです。もし、そのような社長がいたとすると
報告した人間が犯人扱いされます。犯人扱いされて
叱責されて怒鳴られたりします。たとえば、不良品に対する
クレームが得意先からあったと営業部長が報告すると
営業部長が怒鳴られるわけです。このような会社だと
営業部長と、工場長(製造部長)、品質管理部長の
誰もが報告を押し付け会い下手をすると隠蔽しようと
します。
ようするにこのような会社は悪い情報がどんどん
上層部に行かなくなるわけです。
全然成長しない仕事術 心得の19 -残念な会議 その2
おはようございます。相続税の改正で税理士関連では
相続税の研修会が頻繁に開かれています。私は
個人の税務はあまりやらないのですがやはり経営者
の方に聞かれていい加減な返答はできませんので
勉強はしています。昨日も行ってきましたが、裏(といっても
不正とかではなく)節税法は少しずつあって、正直言って
個人所得税の世界はわかりにくいです。
さて残念な会議としては時間を偉い人たちが守らない
会議です。何人かのキーマン(往々にして役員クラスなど
偉い人)が会議に遅れて参加するのでそのたび中断して
話が元に戻ります。流れが悪くて議論がよどむ原因に
なってしまいます。偉い人ほど時間はきちんと守って
くださいと申し上げてはいるのですが・・・