顧問CFO川井隆史のブログ -122ページ目

全然成長しない仕事術 心得の21 -都合の悪い情報をみない

おはようございます。最近寒い日が続きベットからでる


のがしんどい日が続きます。ついつい朝アポなどないと


惰眠をむさぼりたくなります。


 さて、この、全然「成長しない仕事術」 ですが、みな


さんの仕事を妨げる困った人たちの習慣を記しています。


 私の好きな言葉で「人は現実のすべてが見えるわけ


ではなく、多くの人は見たいと思う現実しか見ない。」


です。これが極端になると悪い情報を流すと怒り


狂う上司になります。かつて私が会社員であった時の


社長がそういう人で、例えば売り上げの数字が


わるかったりすると「そんなはずはない。間違って


いるはずだ」と怒り狂います。


 結果社内で隠蔽体質と良い情報しか流さない


体質が蔓延しました。私は結構財務のトップなので


悪い情報を持っていくときは辞表片手でした。


実際、怒り狂ったときは「あなたが私の情報を信じない


なら辞めさせていただく」とたんかを切りました。


 少し私に対しては変わりましたが他の人に対しては


同様でした・・・。






全然成長しない仕事術 心得の20 -報告者を撃つ

おはようございます。いよいよ冬が到来してちまたでは


インフルエンザが流行しているようです。昨年私は


きっちろ流行にのってしまったので予防接種をして


きたいと思います。注射は基本的に嫌いですが・・


 さて、この、全然「成長しない仕事術」 ですが、みな


さんの仕事を妨げる困った人たちの習慣を記しています。


 今回は「報告者を撃つ」です。英語でも”Shooting a messenger"


という言葉があるようなので世界共通ですね。


内容は悪いニュースを報告した人間を責める


社長や上司たちです。もし、そのような社長がいたとすると


報告した人間が犯人扱いされます。犯人扱いされて


叱責されて怒鳴られたりします。たとえば、不良品に対する


クレームが得意先からあったと営業部長が報告すると


営業部長が怒鳴られるわけです。このような会社だと


営業部長と、工場長(製造部長)、品質管理部長の


誰もが報告を押し付け会い下手をすると隠蔽しようと


します。


 ようするにこのような会社は悪い情報がどんどん


上層部に行かなくなるわけです。

全然成長しない仕事術 心得の19 -残念な会議 その2

おはようございます。相続税の改正で税理士関連では


相続税の研修会が頻繁に開かれています。私は


個人の税務はあまりやらないのですがやはり経営者


の方に聞かれていい加減な返答はできませんので


勉強はしています。昨日も行ってきましたが、裏(といっても


不正とかではなく)節税法は少しずつあって、正直言って


個人所得税の世界はわかりにくいです。


 さて残念な会議としては時間を偉い人たちが守らない


会議です。何人かのキーマン(往々にして役員クラスなど


偉い人)が会議に遅れて参加するのでそのたび中断して


話が元に戻ります。流れが悪くて議論がよどむ原因に


なってしまいます。偉い人ほど時間はきちんと守って


くださいと申し上げてはいるのですが・・・