昨日、

バレンタインデーの日に 

松山でミシュランの星を獲得している

お寿司屋さんへ行ってきました。 

 

 

次から次へと運ばれてくる一品一品は、 

愛媛近郊で採れたものばかり。 

 

けれど、

その味わいは想像をはるかに超えるものでした。 

 

いつも食べているはずの魚なのに、 

まったく違う世界を見せてくれる。 

 

 

鮮度なのか、 

仕込みなのか、 

それとも職人の技なのか。 

 

 

素材の力を最大限に引き出すその一貫に、 

ただただ、感動しかありませんでした。

 

 

 

 

 

 



野上徳子(のがみとくこ)
内科医・心理カウンセラー
1967年生まれ、岡山育ち。現在、愛媛県松山市在住。

医師として30年診療に携わる中で、昔から‟病は氣から”というように病気の原因は氣(潜在意識)が大きく関わっていることに気付き、現在は、病気や生きづらさの中に生きる価値を見出し、本当の自分として命を輝かせて生きるサポートをしています。

 

 

 

実は私、 

SNSの投稿が少し苦手です。 

 

 

投稿しないのは存在しないのと同じ。 

投稿するのが当たり前。 

しないのは失礼。

 

そんな言葉も耳にします。 

 

頭では、わかっているんです。 

言いたいことも、ある。 

 

でも、いざ書こうとすると 

言葉が出てこない。 

 

本を読まないからだ、と言われれば 

「そうですね」と答えるしかない。 

 

頑張って書いてみても、 

AIの力を借りてみても、 

どこか味気ない文章になってしまう。 

 

そんな時は、

SNSから少し離れて 

日常に目を向けます。 

 

 

 

先日、愛媛でも雪が積もりました。 

 

 

娘と雪だるまを作ったり、 

 

 

翌朝の散歩で、 

降り積もった雪をじっと眺めると、 

 

よく見ると、ひとつひとつの粒が 

小さな星の形をしている星

 

 

まるで、足元に広がる満天の星空のよう。 

 

 

夫との他愛ない会話が 

やけに心地よくて、 

なんだか尊く感じたり。 

 

 

アップルパイを焼いたり

昨日投稿しましたりんご

 

 

そんな、 

ごく普通の、当たり前の日常が 

楽しくて、楽しくて。 

 

気づけば、SNSのことを忘れていました。 

 

もちろん、 

これからの時代、SNSは大切です。 

欠かせないものになっていくでしょう。 

 

でも、無理に続けるよりも、 

少し立ち止まって 

日々の暮らしに目を向ける。 

 

小さな喜びを見つける。 

 

そんな時間も、きっと大事。 

 

だからこそ、 

また書いてみようと思える。 

 

そんな感じで、 

のんびりやっています。

 

 

 

 



野上徳子(のがみとくこ)
内科医・心理カウンセラー
1967年生まれ、岡山育ち。現在、愛媛県松山市在住。

医師として30年診療に携わる中で、昔から‟病は氣から”というように病気の原因は氣(潜在意識)が大きく関わっていることに気付き、現在は、病気や生きづらさの中に生きる価値を見出し、本当の自分として命を輝かせて生きるサポートをしています。

 

 

週の真ん中の休日。 

 

 

久しぶりに、

りんご6個分をたっぷり使って 

アップルパイを焼きました🍎 

 

 

パイシートの配分を間違えて、 

少し余ってしまったので、 

ハートや星をたくさん作って 

上に飾ってみたのだけれど…… 

 

 

 

焼き上がってみたら、 思ったより地味でした😆

 

 

 



野上徳子(のがみとくこ)
内科医・心理カウンセラー
1967年生まれ、岡山育ち。現在、愛媛県松山市在住。

医師として30年診療に携わる中で、昔から‟病は氣から”というように病気の原因は氣(潜在意識)が大きく関わっていることに気付き、現在は、病気や生きづらさの中に生きる価値を見出し、本当の自分として命を輝かせて生きるサポートをしています。

 

今日は節分。 

そして、明日は立春。 

 

暦の上では、

明日から新しい一年が始まります。

 

 節分は「区切りの日」。

 立春は「始まりの日」。 

 

この節目に、

何より大切なのは何かを頑張って始めることよりも、まず 不要になった感情を手放すこと かもしれません。 

 

 

 

 

私たちは一年を通して、 

知らず知らずのうちにたくさんの感情を溜め込んでいます。 

 

我慢した気持ち 

飲み込んだ怒り 

抑えた悲しみ 

言葉にならなかった不安 

それらは悪いものではありません。 

 

ただ、「もう役目を終えた感情」も、

確かに存在します。 

 

新しい流れに入る前に、 

心の中にある古い荷物を一度下ろす。 

 

それだけで、 

身体の緊張がふっと緩み、 

呼吸が深くなり、 

次の季節を迎える余白が生まれます。 

 

今日は、

ぜひ静かな時間を少しだけ取って、 

こんな問いを自分に向けてみてください。

 

 今、何を感じている? 

その感情を感じてもいい? 

その感情を手放しますか? 

いつ?答えが出なくても大丈夫。 

 

ただ問いを向けるだけで、 

心は自然に整い始めます。 

 

節分は、鬼を追い出す日。 

でも本当は、

 「外にいる鬼」ではなく 

「自分の中で握りしめ続けてきた感情」をそっと解放する日なのかもしれません。 

 

明日から始まる新しい一年が、 

軽やかで、静かで、 

自分に正直な一年になりますように。 

 

立春を迎えるこのタイミングで、 

まずは心を、ひとつ空けてみませんか。

 

 



野上徳子(のがみとくこ)
内科医・心理カウンセラー
1967年生まれ、岡山育ち。現在、愛媛県松山市在住。

医師として30年診療に携わる中で、昔から‟病は氣から”というように病気の原因は氣(潜在意識)が大きく関わっていることに気付き、現在は、病気や生きづらさの中に生きる価値を見出し、本当の自分として命を輝かせて生きるサポートをしています。

 

 

とうとうこの日がきました。


たった1か月弱でよくここまで来た。
自分でもよくやったと思う。
本当によく頑張った。

完成度という評価をつけるなら、30点。

もしかしたら、それ以下かもしれない。

 


それでも、私にとっては
「出る」と決断した瞬間に、もう80点。

 


だって、
その決断には相当な覚悟が必要だったから。

 


私の中にある真実をただ表現する。
 


「表現する」ということ自体が
私にとっては、とても大きな挑戦。

 


人見知りで、人前に立つと
足は震え、声は小さくなり、
心臓の鼓動が爆音で鳴り響く。

そのせいで、
何度も何度も失敗してきた。

 


そんな私がこの舞台に立つ。
憧れの舞台に。



そのチャンスは突然やってきた。
「いつか出たいと思っているんですよね」
そう口にした、その4日後に。


通常なら
準備に3か月ほどかけるものを
与えられた時間は、たった1か月半。

 


原稿が完成したのは
本番まで3週間を切ってからだった。

 


日本語でも大変なのに
それが英語となると、なおさら。

 


一生懸命やってきたけれど、
普段使っていない言語は
音読ですら、スムーズに出てこない。


そのとき、ふと思った。
これは、
何を意味しているんだろう、と。

 


「完璧じゃないといけない」
「不完全な私は価値がない」


その価値観を手放しなさい

ということなんだ。


不完全な私を受け入れる。
完璧じゃなくていい。
そのままの私でいい。

 


誰にどう見られるかが
重要なんじゃない。
私が、私であること。

 


それ自体が
とても、とても大切なんだ。

 


そう、やっと理解した。
ただ、それはまだ頭での理解。

 


今日は、それを体感として感じる日。
 


本当に体感できるのか、
不安はあるけれど。

 


自分に還る。
 


不安が出たら、緊張してきたら
その都度、自分に還る。

 


今日は
私は私。
自分に還る日。

 

 

 

 

 

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野上徳子(のがみとくこ)
内科医・心理カウンセラー
1967年生まれ、岡山育ち。現在、愛媛県松山市在住。

医師として30年診療に携わる中で、昔から‟病は氣から”というように病気の原因は氣(潜在意識)が大きく関わっていることに気付き、現在は、病気や生きづらさの中に生きる価値を見出し、本当の自分として命を輝かせて生きるサポートをしています。