40周年を記念したツアーが終わった渡辺美里さん。

結局、2ヶ所しか行けなかったなぁ…と思いつつ、追加公演か何かで、ちょっと大きめの場所があるかなぁ…と思っていたのですが、なかった。

 

と思ったら、「渡辺美里 ULTRA POP スペシャル~じゃじゃ馬40th~」が発表に。

 

ツアーと言うか、こじんまりと4ヶ所だけですけれど。

 

  • 2026年3月28日…大阪フェスティバルホール
  • 2026年4月11日…Nitterra日本特殊陶業市民会館
  • 2026年4月19日…仙台銀行ホールイズミティ21
  • 2026年5月2日…東京ガーデンシアター
久々にフェスティバルホールに行きたいけれど、ちょうどこのタイミングだと、繁忙期なんだよなぁ…
そして、福岡じゃなくて、仙台と言うのは、ちょっと意外ですかね、こうした特別公演では。
ただイズミティなら地下鉄ですぐなので、関東圏からも行きやすいか…
 
で、東京はガーデンシアター。
 
ゴールデンウィークなんて、どこで何をしているのか、さっぱり見当もつかない。
 
ただ5月2日は、デビュー記念日。
やっぱりこの日は外さないのね…
 
どうせならば、春先なら屋外での公演を期待したいところだったけれど、それでも東京ガーデンシアターは気になる。
立席なしで考えると、約7,000人。
 
劇場型ホールとしては、最大規模の収容人数。
 
小さめのホールでの公演も好きなんだけれど、やっぱり広い場所での彼女の公演も好きなんですよね…と考えると、ちょうどいい大きさで、つい日程を無視して行きたくなります。
 
ってか、「ULTRA POP」ツアー。
かなりスペシャルだったんだけれど、さらにスペシャルになるの…?

ベストアルバム。

そして40周年を締めくくるコンサート。

 

記念のコンサートなので、バンドメンバーも特別になるのかしら…?

 

そうなると佐橋さんは期待したいところ(だけれど、お忙しいしなぁ…)。

ベストアルバムの選曲者として、タラちゃんの名前があったけれど、久々に設楽さんの演奏での美里も聞きたいが…

 

それともゲストなのだろうか?

ただ4カ所あることを考えると、全ての会場でゲストがいるとも思えないけれど。

 

そう言えば、ベストアルバムの選曲者・セレクト曲も発表になっていました。

 

40年。

選曲された方々のお名前を見るだけで、なんか40年を振り返られるような気もする。

 

ここに有賀さんの名前はないけれど…

 

って、千里さんの名前もなかったけど(まぁ、それで縁が切れている訳じゃないけれど)。

 

あれから10年も。

このさき10年も。

 

が2周してしまいましたが、これからもきっと聴き続けていくんだろうな…と、なんか改めて思ってしまいました。

まもなく12月。

今年も残りあと少しだなぁ…と思いつつ、今年、デビュー40周年イヤーの渡辺美里さんのベストアルバムの内容が発表になりました。

 

収録曲は、こんな感じ。

  • DISC 1
    1. I’m Free
    2. すべて君のため
    3. 悲しいボーイフレンド
    4. eyes
    5. My Revolution
    6. Teenage Walk
    7. Lovin’ you
    8. Long Night
    9. Boys Cried (あの時からかもしれない)
    10. さくらの花の咲くころに
    11. シャララ
    12. センチメンタル カンガルー
    13. 10 year
  • DISC 2
    1. ムーンライト ダンス
    2. NEWS
    3. 跳べ模型ヒコーキ
    4. 虹をみたかい
    5. サマータイム ブルース
    6. Boys Kiss Girls
    7. Tokyo
    8. 夏が来た!
    9. 青空
    10. BIG WAVE やってきた
    11. ブランニューヘブン
    12. CHANGE
    13. シンシアリー[Sincerely]
    14. 世界で一番遠い場所
    15. 37.2℃ (夢みるように うたいたい 
  • DISC 3
    1. サンキュ
    2. 荒ぶる胸のシンバル鳴らせ
    3. 夢のあいだ
    4. 青い鳥
    5. あしたの空
    6. 始まりの詩、あなたへ
    7. 人生はステージだ!
    8. すきのその先へ
    9. 大きな愛が降る街で
    10. ボクはここに
    11. 星の夜
    12. 折りたたみ傘
だそうです。
「ULTAR POP」。
ってか、ツアーが終了してから、なぜベスト盤?と言う気もするけれど。
 
通常版は4,000円。
初回生産限定盤だと、9,900円で今年のツアーのNHKホール公演とマネージャーからのベストライブアクトが収録されたブルーレイが付くらしい。
 
最近、彼女の初回生産版、やたらとライブのブルーレイを付けてくるなぁ…と言う感じで、今回も。
 
単発で出して収益が取れるほどの売り上げがないと言うのと、単価を上げる考えなんでしょうね。
 
ベスト盤よりオリジナルが久しく出ていないので、オリジナルが欲しいけれど、まぁ、これは仕方がない。
周年イヤーでもあるし、やはり収益を考えるとベスト盤になるのでしょう。
 
それにしても、周年イヤーなので、代表曲を集めてくるのかな?と思ったけれど、「すき」「悲しいね」「BELIEVE」とかを外してくるとは…
どうせならば出した順ではなくて、ちゃんと1枚で聴いた時に満足するように、シャッフルして欲しかったかな。
これだと、1枚通しで聴いた時にブツ切れになってしまう感がするんだけれどなぁ。
 
そして…
ブルーレイは単体で欲しかったなぁ…と。
 
折りたたみ傘など、配信限定だった曲の収録は嬉しいけれど、やはり既に手持ちの楽曲がほとんどな訳で、それに約10,000円…
 
まぁ、周年イヤーなのでご祝儀と言えば、そうなんですが、ご祝儀としてもやはり値が高い気がしてしまうかな…と。
 
でも、多分、買うんですけれどね。

社民党の新垣副党首の離党が、党の常任幹事会で承認された。

これで社民党は、前身の社会党以来守り続けて来た衆議院での議席を失うことになり、所属議員は、参議院のみになる。

また新垣副党首は、沖縄2区の選出。

参議院で残っているのは、福島瑞穂さんとラサール石井さんの2人。

どちらも比例全国区。

選挙区から当選した議員もいなくなると言う事態になった。

 

離党の理由は、党勢拡大を巡る党執行部との考え方の違い。

とは言っても、そもそも出馬前から分かっていたのでは?と言う気がしなくもない。

沖縄2区は照屋さんが議席を守っていて、それを新垣さんが引き継いだ形だけれど、照屋さんもそれを言い続けていたのに、新垣さんが社民党に拘ったと言う話ですし。

 

社民党。

言っている政策は、好みはあるけれど、マイノリティに沿っていたりする政党で、そうした声を届けると言う意味では、不要かどうかは悩ましいと思うところ。
女性登用・LGBTQなど、時代がようやく追いついて来た政策もあるとは思う。

 

ただ阿部知子さんが党を出て、吉田忠智前党首も出て、さらに党首選挙にも立候補したことがある石川大我さんも党を出るなど、どんどん人が流出して行ったのに、対策が何も出てこなかったのも事実。

ここまで人が少なくなると、満足に政策を立案することもできなさそうだし、そもそも議員数が少なすぎて政策実現能力は、疑問符でしかない。

 

そもそもどんどん引き抜かれている党と統一会派を組んで、安穏としていたのが、最大の間違いのようにも思う。

もちろん、議員数が少なくなりすぎて、国会での活動を考えるとそうせざるを得なかったのだろう。

2022年にも党首選挙が告示されたが、福島さんのみの立候補で無投票で再選。

もうこの辺りになると、他に人材がいなかったとしか言えなくなっている。

 

なんとか今年の参議院選挙では、2.06%の得票数で、政党要件を維持できた。

ただ選挙区では全員、供託金没収点以下で、崖っぷちは変わらない。

 

それでもまだ福島さんは党首におり、参議院におり、比例区にいる。

衆議院は比例九州ブロックでの議席が取れなくなってから、1人の状態。

そりゃ、是が非でも衆議院の選挙区から出て欲しいと言う意見も分からなくはない。

逆に、落選した時のことを考えると出たくても出れないのも分からなくはないけれど、ただここまで党勢が落ちてしまったのだから、打開策を考えるのであれば、衆議院で…と言うのも、アリだったのでは…と。

 

さて…

この先、どうするのだろう。

福島さんも今年で70歳になる。

いつまでも頼っていられないでしょうしね。

 

ただもう色が付き過ぎたよな…とも。

 

ベランダに大量の蜂が出現しているコトに、ついさっき、気が付いた。

いや、大量と言っても、とりあえず現時点で目視できるのは、10匹ぐらいなんだけれど。

 

我が家の窓は、上下2段構造。

2段と言っても、上段はごく僅かは高さ分しかなく、基本的には下段がメインで、上段を開けるコトなんて、年に1回もない。

 

で、その上段が半分ぐらい、網戸が開いていて、その網戸のレールの辺りに集まっていた。

 

とりあえず、怖くてベランダに今、出れなくて、巣が出来ているのかすら未確認。

 

ひとまず、網戸を棒で閉めて、網戸と窓ガラスの間に閉じ込めるコトには成功した。

 

それが10匹ぐらい(そもそも蜂って、匹じゃないですよね、きっと)。

 

ひとまず閉じ込めているモノは殺虫スプレーを使えば、閉じ込められているので何とかなりそうだが、閉じ込めるのに失敗した蜂は(何匹かは飛んでいるのがたまに見える段階)、スプレーじゃ対応できない。

 

そして、巣がどこかに出来ているのであれば、安泰じゃない。

 

そもそもこのちょっと調べてみたけれども、この蜂が何蜂なのかも分からない。

 

ってか、みんなどうして蜂が〇〇蜂で危ないとか、素人さんが分かるんだろう…?

 

さて…

どうするべきか…

 

 

ってか、たった今、ドラッグストアに行ってきたばかりだったのに。

行く前に知りたかったわ。

 

そしたら駆除スプレー、買ってきたのに。

 

ってか、網戸って蜂は破ってくるのだろうか?

もし破ってこないのであれば、放置していても、とりあえず閉じ込めている分に関しては、そのうち、勝手に消滅する訳だけれど。

 

ってか、今の家に住んで長いけれど、こんなコト、初だな。

1度あるってコトは、今後もあり得ると言う話なんだろうか…

サッカーの元日本代表。

そして、1968年のメキシコ五輪の銅メダル獲得でも知られる釜本邦茂氏が、2025年8月10日、お亡くなりになられた。

享年81歳。

 

京都の太秦から山城、早稲田大学、そしてヤンマーに進み、東京五輪・メキシコ五輪に出場。

特に、メキシコ五輪では、エースストライカーとして、大会得点王に輝き、銅メダルを獲得。

日本代表の国際Aマッチでは、歴代最多の75得点と言う記録は、これだけ日本のサッカーが強くなった今でも、抜かれていない大記録。

 

引退後は、子供向けのスクールであったり、釜本FC(ガンバ大阪のユースに繋がる)を立ち上げたり…と、サッカーの普及に貢献しつつ、ガンバ大阪の初代監督に。

さらにその後は衆議院議員を1期務めて、2005年に日本サッカー殿堂入り。

 

ホント、ワールドカップ以外では輝かしい経歴。

 

今のサッカーと当時のサッカーは、同じスポーツだけれども、中身は違うようには思う。

だけれども、しっかりと点を取れるプレーヤーだったのは、間違いがなく、日本のサッカー選手の中で、最初に海外で名前を憶えて貰った選手だったのも間違いはないと思う。

 

まさにレジェンド。

 

そんな存在。

 
 
 
 

個人的には、実はその釜本FCでサッカーを習っていたコトがある。

まぁ、「釜本」の名前を冠するけれど、実質的に教えていらっしゃったのは、上野山さんだったり浜頭さんだったと思うけれど。

 

でも何度かご本人を見たりしもしたし、釜本が地域の小学生などを対象にしたサッカースクールにも行ったコトがある。

 

ホントに脚が太い。
そして、その太い脚からの正確で力強いキックを見せて下さった。

 

当時はまだインターネットもない時代だったから、世界のサッカーなんて見る機会もなかった(と言うか、日本のサッカーの中継なんてモノもなかったし)から、その脚の太さと、正確にゴールを捉える力強いキックが、「世界」なんだと思った記憶がある。

 

監督として大成した訳じゃないとは思う。

ただその後、ユースがしっかりしてガンバが大成したのは、やはり早々と地域密着で釜本FCを立ち上げていたコトが大きいと思うから、Jリーグ、そして日本代表にも大きく貢献したのだとも思う。

 

今の日本のサッカー界を、作り上げた存在。

そんな巨星。

 

野球界だと、王・長嶋と言う存在がいる。

さらにその後にも続く存在がいる。

でもサッカー界だと、釜本しかいない。

その後に続くのは、まだ現役だけれども、カズになる。

 

そんな唯一無二の存在。

 

日本代表も今や、ほぼストレートでワールドカップに行く時代になった。

海外でプレーして、さらに活躍する選手も増えた。

間違いなく、その第1歩を作って来た人だったと思う。

 

ゆっくり休みつつ、日本のサッカー界を見守って欲しいですね。

 

ありがとうございました。