11月8日に21年ぶり21回目(2回開催の年があるので、正確には22回目だが…)の西武ドーム公演が控える渡辺美里さん。

今年の5月に40周年ツアーが終わり、最終日に発表があった時、ゾゾッしたし興奮もしたけれど、

 

そもそも、入るのかな?お客さん…

 

と、やっぱり思った。

 

40周年ツアーとそのスペシャル版ツアーは、何気に集客が上々だったと思う。

スペシャル版ツアーに関しては、東京公演以外はSold Outでしたし、40周年記念ツアーも、Sold Outした公演がちらほらと出ていましたしね。

 

ただ…

やはり東京ドームよりも全然、キャパがない西武ドームと言えども、埋めるだけのパワーはないやろ?と。

 

ガラガラな客席は、やっぱりファンとしても悲しい。

30周年の全国ツアーで、2階席クローズ、1階席も全然入っていない公演があったし、20年続いた西武ドームだって、18・18年目の時は、正直、かなり規模を縮小しているようにも見えた(その分、ギュッと詰まった感じがしましたし、ステージまで近く感じましたが)。

 

久しぶりにオリジナルアルバムは出た。
でも、決してセールス的には順調だとは言えないと思うし(そもそも時代は配信ですけれど)、さすがに幾ら「渡辺美里×西武ドーム」と謳ったところで、かなりしんどいだろう…と。

 

でも…

 

とりあえず、全席Sold Outが出た模様!

 

すっかりファン歴も長くなっている自分でも、ちょっと驚きである。

 

さらに追加席で見切れ席の発売が決まったとのこと。

 

一応、今回の公演は、花道もあるみたいだし、アリーナの規模感が行くまで分からないけれど、それでもまさかSold Outするとは…

 

やはり「渡辺美里×西武ドーム」と言うパワーは大きいんだな…と、改めて思う。

 

そりゃ、20年もやっていたから、久しぶりに行ってみよう!と言う人も、多くいるのかもな…と。

当時、若者だった世代も、今やすっかり子育てが終わろうとしている世代だし、出掛ける余裕が出て来たと言うのも、大きいのでしょう。

 

でも満員のあの場所で、またあの歌声が聴けると思うと、なんか急にテンションが上がってきてしまいました。

 

多分…

当日は、4、5回は泣くな。

 

あと18日。

そろそろしっかり予習モードに入らなければ…

 

農林水産大臣の簗氏が、衆議院選挙において、自身を応援しなかった首長の自治体予算を恣意的に削減することを言及したとされる報道が出た件で、簗氏が大臣を辞任することを明らかに。

 

辞任するとなると、高市内閣で不祥事発覚での閣僚辞任は初のケース。
しかも内閣改造での就任であり、そこから1ヶ月にも満たない更迭な訳で、任命責任が問われる話にはなる。

 

ただ任命責任と言っても、こういった話は、事前の調査では露見しないでしょうから、正直、どこまで任命責任?と言う感じはする。

大臣として答弁に食い違いがあり、資質が問われると言うのであれば、確かに任命責任なのでしょうが。

 

で、個人的に思うのは、大臣が何かしらの不祥事を起こした(もしくは発覚した)場合って、大体、大臣を辞任しておしまい。

 

でも今回のケースでもそうなのだが、大臣としての資質が問われているのではなく、そもそも国会議員としての資質が問われる話な訳で、大臣を辞めておしまい…ではなく、議員を辞めるべきなのでは?としか思わない。

 

予算の恣意的なカットなんて、税金を自分の財布か何かと勘違いしているのでは?と言いたくもなる。

 

そして、なぜ大臣だった人ならば、大臣を辞めて、その後、選挙に臨んで当選したら、禊を果たしたと見るのだろう。

 

そもそも今回の簗氏も、報道直後は、「まだ見ていない」と。

その後も「コメントは控えたい」「表現ぶりが一部誤解を招くモノであった」と言っていて、あくまでも誤解であり、謝罪もしていない。

さらに極めて短い辞任会見でも

「国会審議、農林水産行政にこれ以上、迷惑をかける訳にはいかない」

とのコメントで、全然、謝罪になっていない。

もし予算の恣意的な削減に動いていないのであれば、リップサービスでしていないと説明するべきでしょうし、働きかけたと言うのであれば、完全にアウト。

 

でも、この辞任会見からすると、あまり納得いっていない感しかない。

リークしたの、誰よ?と言う感じでも思っているのかな…とすら思えてしまう。

 

選挙に強い方ではないので、次の選挙で勝てるかは不明。

そもそも自民が大勝した先の衆議院選挙ですら勝てなかった訳ですし(簗氏は比例復活)。

 

でもこれで比例でも何でも受かってしまえば、禊は果たしたと言う風潮になるのが、不思議。

 

議員を自ら辞めて、一から出直して、選挙に臨んだと言うのであれば、まだ理解もするけれど。

 

それにしても…

ホント、こんな議員しかいないのか。

ようやく裏金問題から時間が過ぎたな…と思ったら、こんな醜聞。

しかも予算の恣意的なカット以外にも、醜聞が出ているし(そもそも恣意的なカットがあったのかどうかも不明だけれど)。

 

まぁ、それでも自民党と言うだけで受かるシステム。

そりゃ、日本はずっと長いトンネルのままだわな。

政府や議員だけが悪いとは言わないけれど、こんな政治がのさばっているのだから、少なくとも世の中が良くなることもないのでしょうよ…と。

 

でも、それを選んでいるのも、国民ではありますが。

 

「WEST.」が同じ事務所所属の関西出身者が集合して開催される「KAMIGATA EXPO PARK FES 2026」への出演を見合わせる旨が明らかに。

グループとしても、個人としても、出演はしない方向だそうな。

 

きっかけは、グループのうち、お2人が脱退を発表したこと。

既に発表されていたグループでの出演に関しても、出演キャンセル。

 

そして、今回、「KAMIGATA EXPO PARK FES」も出演見合わせ。

 

メンバー脱退のきっかけは、他のメンバーの結婚だったとは言われている。

 

さらにその内、お1人は、結婚していた。
そして、子供が生まれたと言う報告。

 

どこまで伝わっていたのかは不明だが、メンバーにすら結婚・出産を明らかにしていなかったのでは?と言う話もある。

 

「WEST.」はグループの絆も1つの売りだっただけに、そこにヒビが入ったと言われている。

 

正直、ホントのことは不明だけれど、ありそうな話。

 

ただ個人的に言えば、苦労してデビューにたどり着いたと言え、もう年齢的には立派な成人と言うか、おっさんの域に入っている(顔はおっさんじゃないけれど)。

 

好きにさせてやれよ…とは。

 

アイドルだから…と言う声があるのは、事実。

 

でも、だから何?と言う感じ。

疑似恋愛を売りにしていると言う話なのだろうが、あくまでも疑似。

ファンが、付き合える訳でもなく、結婚できるわけでもないのに、何を言ってるの?とは思ってしまう。

あくまでも理想として追えばいいのに、リアルと疑似の区別すらできないの?と。

 

だから隠して来たんでしょう…とすら。

 

メンバーに対しても秘密だったという声がある。

 

それだって、別に言わなきゃいけない話でもない。

そもそもプライベートの壁が高い人はいる。

僕も比較的、高い方で、仲が良くても土足でズカズカと入り込まれるのは大嫌い。
土足で入り込まれるぐらいならば、そもそも壁を高くして、完全にシャットアウトしたいタイプ。

 

結婚。

出産。

プライベートの中でも、一番、大事にしたい部分なだけに、メンバーにも話しておく必要があるとは思わない。

プライバシーだのが叫ばれる世の中なのに、究極のプライバシーである結婚や出産と言った話を、芸能人やアイドルだからと言って、常に明らかにしておくべきと言う風潮は、ナンセンス。

 

メンバーももちろん、大事。

だけれども、プライベートな時間とスペースがあるから、しっかりと仕事に向き合えると言う人も、中にはいるのでは?と思ってしまう。

 

確かに、同じグループ内のメンバーぐらいには、話しておいた方が、いざと言う時に助け合える可能性はあるとは思うけれど。

 

まぁ、こんな考え方の人は、「変わっているね」って思われるのかも知れない。

でも、プライベートを切り売りするようなアイドルや芸能人になったら、オワコンじゃない?とすら思うし、それならば、垣根が低いYouTubeで良いのでは?とも思う。なかなかプライベートな時間が持てないアイドルや芸能人だからこそ、必要なのでは?とすら。

 

社会人だって、同じ部署の人にわざわざ改まって結婚を報告する義務もない。

出産だと育休が絡んでくるから、周りの理解は必要だと思うので、そうした意味では報告するかも知れないけれど。

多分、ボクも上長ぐらいにしか報告しないと思うし、結婚ではないけれど、身内のお葬式の際は、事後報告だったしね(香典・お花を出すレベルの身内だったので、なぜ言わない?とは言われましたが)。

 

誰がどこで何をしているのか。

それがスグに伝わる時代の中で、ホントに大事にしたいところがあるならば、自分で守るしかない訳だし。

 

でも、そこが許容されない社会。

しかも「アイドル」だからと言う理由で。

 

もちろん、ファンがいてこその芸能人だし、アイドルな訳だけれども、アイドルとしての個人と、肩書がない個人は、全く別と言う感じにならないのは、ちょっと怖い。

 

個人的には、このメトロックでの「ええじゃないか」。

大好きなんだけれどね。

 

歌ってるように見せて、全く歌ってない重岡さんが。

 

まぁ、この全く歌っていないのに、センターで許容されてきたのは、メンバーとファンあっての話なんだろうけれど。

この先、グループがどうなるかは分からない。

ファン離れも指摘されているし、今までと同じ路線ではいけないのでしょう。

 

ファンの中には、あくまでも未婚で、元気良く、いつも笑顔なグループが好きだったと言う人もいるでしょうし。

 

でも、グループも個人も、形は変わっても、また誰かに笑顔を届けられるようになれば良いのですが。

2025年11月に行われた茨城県神栖市の市長選。

木内氏と石田氏(前市長)の2人が出馬。

選挙結果は、得票数が同数。

その為、公職選挙法の規定によりくじ引きによって、木内氏が初当選することに。

 

ただその後、石田氏が審査申し立てを行った結果、木内氏の有効票の中に「まんじゅうや」「だんごさん」と書かれた2票があったため、県選挙管理委員会は当選無効と判断。

 

一方の木内氏は、これを不服として、その取り消しを求めた裁判で、東京高裁が木内氏の請求を棄却した。

 

確かに木内氏の実家は、老舗和菓子製造会社。

 

だがさすがに「まんじゅうや」はないだろう…と、ちょっと思ってしまう。

 

もちろん2者択一の選挙だったので、できなくはない。

 

ただ県選挙管理委員会が疑問票としたのは、231票にも及んだとのこと。

 

その中には、名前が異なるものであったり、「田」と1文字だけが記されたもの(石田氏の有効票)があったり…

 

かなり幅広く疑問票があった形。

え…と…

 

ここまで間違えていても、無効票にならないのか。

 

寧ろ、意外と言うか、驚き。

 

「田」がOKで、「まんじゅうや」がダメな理由は、どこにあるのだろう…?とすら思えてしまうし、日本人の民度が下がっていると言う表れなのでは?と言う気もする。

 

そして、これをOKにしてしまうと、何でもOKになってしまうし、民主主義の根幹を揺るがすような気もする(ちょっとオーバーですが)。

 

誰にでも間違いはある。

でもせいぜい1~2文字まででしょう(名前の読み方間違いでなければ)。

それ以外は、全部、無効票にするべきなのでは?としか思えない。

 

選挙。

もう行かない人が半分近くになる日本の選挙。

でも世界を見ると、自分で自分の票を投じれない国も、まだある。

そして、投票はできても、恣意的な結果が出る国もある。

 

そうした中で、まだ日本の選挙は、マシだと思っていたけれど、「まんじゅうや」が有効になるレベルだとは(そう言う意味では選管が機能したと言えるけれど、申し立てしなければ有効だった訳なので、決して褒められる話でもない)…

 

もうどうなっているのやら。

そこまで落ちたのか、日本も。

投票する側も、それをひとまず有効票としてカウントした側も。

野党の中道改革連合。

立憲民主党と公明党が選挙を前にした1月に合流した政党。

あくまでも合流したのは衆議院だけで、地方組織と参議院は、それぞれ立憲と公明が存続していて、選挙後に統合する話だった。

 

が…

 

選挙で大敗したことで雲行きが悪くなり、そして破談に。

 

まぁ、公明側からすれば、選挙は大敗ではなかった。

寧ろ、支持層の高齢化や幅広く支持を得られる政党でもなく、さらに野党に転じたことで単独のままだと埋没するだけと言う状態だった訳だし。

 

変わったのは、立憲側と言えるのだろう。

あれだけ選挙で立憲側の議員が惨敗したら、分からなくもない。

しかも安全保障法制などの見解は、距離がある訳だし。

 

でも、元々、公明の組織票を期待しての合流。

小選挙区で勝てなかったのだから、仕方がない。

 

そもそも立憲単独だったとしても、大敗は避けられなかったでしょうし。

 

で、選挙が終わって、結果的には離れた。

集まっては、離れ…

そしてまた集まっては、離れ…

 

もう何度繰り返すんだか…と言う感じ。

 

懲りないと言うか、学習能力がないと言うか…

 

確かに歴史的な大敗。

と言うか、影も形もなくなるレベルの惨敗だったのは、間違いない。

 

希望の党。

日本未来の党。

 

なんかいろいろと選挙前にくっついてできた党があったけれども、結果、どれも失敗しているのに、またしても…と言う感じでしかない。

 

選挙互助会だったとしても、結党して僅かな政党に1,000万票の票が集まったことを、どう考えているのだろうか。

 

この票数は決して少なくない。

それをこの政党は、どう考えているのか。

 

もちろん、結果的に議席は取れず、惨敗だったのは間違いない。

そこから合流に否定的になった考えも、分からなくはない。

 

だけれど、合流するにメリットがないと言うのは、また違う。

 

現在も野党第一党。

参議院の議席数も豊富な訳で、参議院が合流することでさらに求心力は高くなる。

野党第一党がしっかりとした軸になっていなければ、政権監視も果たせなくなり、ただでさえ衆議院での議席数には差があるのに、この先、与党の独走態勢がさらに増すだけになる。

 

でも結果は、分裂。

まぁ、期待していた人が少ないと言うのも事実でしょうけれど。