11月20日。

 

えーっと…

 

何の日でしたっけ?

 

いい夫婦の日はまだ先ですし。

 

別に、フツーの日。

世間一般は、多分、日産のゴーン氏の逮捕の方が、気になるんでしょうが、稼いでいる額が違い過ぎて、ピンとこないでいる人がほとんどのようにも思う。

 

ってか、やっぱりどれだけ稼いでも、さらに、もっと欲しいと思うモノなのでしょうね。

 

さて、11月20日。

 

『パタリロ』の第100巻が発売になりました~♪

 

 

 

ぱ、パタリロ。

 

まだ書いていたんだ…

 

そう思う人もいるかも知れないし、そもそも知らないと言う人もいるのかも。

 

『パタリロ』の初掲載は、1978年11月。

つまりは今年で掲載40周年と言う節目の年を迎えている訳ですが、そんな記念の年に、100巻の大台に達した訳です。

 

100巻まで到達しているマンガと言うと、実はこの『パタリロ』で14作品目だとのコト。

 

具体的に巻数が多いマンガをまとめてみると、

 

1位:『こちら葛飾区亀有公園前派出所』全200巻
2位:『ゴルゴ13』190巻(連載中)
3位:『ミナミの帝王』150巻(連載中)
4位:『クッキングパパ』147巻(連載中)
5位:『はじめの一歩』122巻(連載中)
6位:『浮浪雲』全112巻
7位:『美味しんぼ』111巻(連載中)
8位:『弐十手物語』全110巻
9位:『静かなるドン』全108巻
10位:『あぶさん』全107巻
11位:『鬼平犯科帳』105巻(連載中)
12位:『釣りバカ日誌』100巻(連載中)
13位:『あさりちゃん』全100巻 

 

少女漫画ベースだと、『あさりちゃん』に続く2作品目になりますね。

 

まぁ、一応、他にも『キャプテン翼』だとか『ジョジョの奇妙な冒険』とは、タイトルを変えてシリーズで100巻以上が出ていたりはしますが。
ってか、『パタリロ』も『パタリロ西遊記』とか、シリーズもので別タイトルがあるので、実際の所、シリーズ累計だと100巻は超えていましたけれどもね、既に。

 

因みに、連載40周年を迎えてはいますが、『ガラスの仮面』とかの方が連載は早いんですが…

 

美内先生、どうなってるのよ…

 

 

奇想天外なギャグマンガ。

時々、作者本人すら出て来るマンガですが、実は、泣ける話もあるのが、『パタリロ』。

時空も越えちゃうし、男色バンコランもいるし、ロボットのプラズマXもいるし、何でもアリなので、まだまだしばらくは続くのかしら…と思いつつ、その前に、実写映画化が2019年に潜んでいるんですよね。

 

元々はこの40周年と100巻到達と実写映画化は3セットだったんだと思うのですが、青木玄徳の不祥事で、映画化が延期になっていました。

ひとまずお蔵入りするコトなく、2019年には公開されるみたいなので、ちょっとホッとしている訳ですが、果たしてどんな映画になるんだろう。

 

それにしても…

40年。

 

凄いコトです、ホントに。

1503.旅の準備を1つずつ。

テーマ:

少しずつ…だけれども、次の旅の準備を始動。

 

とは言っても、何処から手を付けて良いんだか…なんて思ったり。

 

今年に入ってからの旅は、香港と韓国のみ。

短い旅が2つ続いたので、比較的長い期間の旅は、久しぶり。

 

折角スパンが空いたのならば、1度、リセットして、新しい旅に出てみたいなぁ…みたいな、そんな感じで思っていたりするんだけれど。

 

旅に出始めた時のような、超・軽装?

それともがっちり重装備?

下調べなく行く?→いつもの話だけれど(笑)。

 

何が自分にとってtryなのか。

1つ1つ、考えながら、1つ1つ、用意をして行けばいいかなぁ…とは思ったり。

 

 

と言うコトで、大使館に行って、ビザ取得。

やっぱり大使館は、何処の国の大使館であっても、慣れないモノです。

 

でも、無事、取得出来てよかった。

 

さ、持ち物。

リストアップから始めようかな、そろそろ。

 

って、まだ先なんだけれどね、旅立つのは。

 

それでも日々の忙しさに負けて、直前でバタバタするんだろうけれど、いつものように。

第4次安倍内閣が発足したとか。

それぞれ悲喜こもごもあるんだろうなぁ…なんて思いつつ、毎度のことながら、日本の大臣って、適材適所じゃないよね…とも。

実際はもっと他に精通している分野があるのだろうに、“大臣未経験だから”とか、“派閥推し”とか、どうしてそう言う話になっちゃうのやら。

本人的には、それでも大臣になりたいんだろうし、断る理由はないのでしょうが。

 

 

でも、こうした組閣人事って、企業人事とも同じなのでしょう。

前職は社員数は3桁になっていましたが、まだまだ創業者がいる会社。

人事も、やっぱり創業メンバーの意向が色濃く反映されているような会社だった。

 

それが悪い訳じゃない。

 

創業メンバーだったから、思い切った人事も行えていたと思うから。

 

でも、適材適所だったかと言われると、疑問符が付きまとっていた会社だった。

 

いや、はっきり言うと、そもそも創業メンバーに好まれなければ、適材であっても、適所には配属されないような風潮があった。

だからと言って、別に創業メンバーにおべんちゃらを使う会社でもなかったのが、救いだったけれども、やっぱり最後は押し切られちゃう無形の圧力があった。

 

それは、創業してまだまだ社員数が少なくて、社員力が弱い時期ならば、別にアリだと思う。

だけれども、創業してから時間が過ぎ、社員数が増えてきた段階では、弊害に変わって行く。

そのコトに創業メンバーは気が付いていたのだろうけれど、「人事」と言う段階になると、なかなかそうもいかない何かがあった。

 

会社として組織を作りたい。

そうした思いが、空回りをして適材適所から何かがこぼれ落ちていく。

その度に、周りが疲弊して行く。

 

人事って難しい。

 

内閣人事なら、それは余計に難しいのだろう。

 

だけれども、だから日本の政治は、官僚依存のまま、大臣は誰がやっても同じと言う形になる。

 

 

今回の安倍内閣の人事を見ても、主要閣僚は揃って留任したけれども、だからと言って、その留任した人がチカラを発揮できているかと言われると、そうでもない。

留任した主要閣僚ですら、そうなのだから、新任閣僚ポストだと、余計である。

 

そもそも、地方創生大臣とかIT相だとか、最早、必要なのかどうかすら怪しい(それでもIT相の平井氏はサイバーセキュリティ基本法に大きく携わった人なので、ココはまだ適材なのだと思うが、地方創生の片山氏は、謎すぎるほどに謎である)。

いや、さらに言えば、1億総活躍相って、もう何をやっているのかすら謎である。

 

内閣府特命大臣って、必要なのかしら、ホントに。

何もせずに終わって、結局の所、本人に箔が付くだけ。

 

そんなポスト、いらんやろ。

 

時代の流れとともに、もっと政治もスピーディーに変わって行って良いのに、どうもそれが出来ない日本。

こんな持ち回りのような人事をしているからなのかも知れない。

 

いや、そもそもそんな人事を打破できるのは、党内外で1強の安倍内閣ぐらいなハズだったのに、チャンスをフイにしている気がするのは、気のせいだろうか。

 

それにしても…である。

新任となる閣僚が多いのに、どうもパッとしない様に見えるのは、どうしてなのやら。

 

 

 

そう言えば、昨日は、沖縄知事選挙の日。

 

台風が来て、すっかり忘れていましたけれども。

 

んで、結果的には、前職の流れを受け継いだ前衆議院議員の玉城デニー氏の勝利。

 

寧ろ、開票と同時に当確が出るぐらいの圧勝だったように思う。

ほぼ8万票の差が出ていて、玉城氏の得票が39万票強なので、結果的に差は大きかった。

正直、もう少し、競るのかな…なんて思っていたから、この票差は意外だった。

 

やっぱり弔い合戦と言うのが大きかったのか、それとも前衆議院議員に加え、元タレントと言う知名度と地盤がモノを言ったのか。

それとも基地問題に真摯に対応できていない現状がモノを言ったのか。

 

何が決め手になったのかは、現時点では分からないし、沖縄県民じゃないので、机上の空論にしかならないけれども、やっぱり基地問題と言うのは大きな争点だったはずだ。

 

もう長い間、言われている沖縄に過剰に米軍基地があると言う現実。

 

国防上、仕方がないコト。

 

確かにそうなのかも知れない。

日本の軍事力と、現行憲法からすれば、米軍の抑止力に頼らざるを得ない現実がある訳だし。

 

だけれども、それが沖縄に頼るコトになる。

 

誰だって、自分の家の近くに基地があるのは、嬉しい話じゃない。

正直、今の我が家の真上を横田に向かう米軍の飛行機が毎日飛んでいくけれども、やっぱり良い気持ちはしない。

 

何が正しくて、何が間違いか。

そうじゃなくて、選挙の結果を真摯に受け止められるコト。

それが求められている訳だけれども、現実は、そうじゃない。

 

長期政権になった安倍首相だからこそ、この問題は解決出来るような気がするのだけれども、そもそも安倍首相は改憲主義に傾倒している訳で、ニュートラルな視点でもう1度、基地問題を見るコトから始めるべきのような気がする。

 

 

対話。

それだけじゃ確かに先には進まない。

 

どちらもWin-Winと言うコトには、もうならないかも知れない。

だけれども、痛みを少なくすると言うコトは出来ない訳がナイ。

 

基地問題を見ると、どうしても、誰しもが「最初に答えが決まっている」様な気がしてならない。

 

それは、国も県も。

誰も第3者がいなくて、間に入る人がいない。

 

誰だって基地が家の近くにあるのは、嬉しい訳じゃない。

国防上の必要があったとしても、だ。

 

だけれども、その気持ちを完全に圧し潰してまで進めていい話でもナイ。

 

選挙と言う1つの結果。

同じ沖縄の宜野湾市の市長選は、自公系候補が勝っていますから、知事選とは全く逆の結果になっている訳だけれども、1度、ニュートラルな視線で見れる仕組みが必要な気がしなくもない。

 

それを誰が出来るのか。

 

 

 

 

 

 

誰だろう…

 

でも、それが出来ない限り、しこりしか残らないまま、物語が進むように思えて来るのだけれど。

1500.台風が来た夜。

テーマ:

台風24号襲来真っ只中。

風がびゅうびゅう。

雨も音を立てて降り続いている。

 

秋は長雨。

確かにそんな季節なんだけれども、今年の秋は、ホントに雨ばかり。

 

いや、そもそも今年の日本の気象は、異常のような気がする。

 

毎年、毎年、夏になると、「異常気象です」と言うコトバが繰り返されるし、「今年の夏は暑い」と言うコトバも繰り返されるけれども、今年は暑く、そして、異常。

 

台風が通り過ぎては被害が出た。

地震が起きては被害が出た。

 

「異常気象」を通り越して、それが日本の普通にすら思えてくるぐらい。

 

確かに元々、自然災害の多い国。

だけれども、ここまで自然災害が多かった1年も、珍しい様に思う。

 

だけれども、その中で関東は被害を受けるコトもなかった。

 

だからだろうか。

さっき停電になった時に、慌てて懐中電灯を取り出した。

 

一瞬だけの停電。

別に長い時間、電気が止まった訳じゃなかった。

 

その一瞬の時間に広がった暗闇は、灯かりを欲するには充分だった。

 

だけれども、今、襲来している台風は、“大型で強い”台風と、アナウンスがされていたコト。

 

最近、関西は台風が近づくと計画的に鉄道が運休になる傾向があるけれど、関東は全然そんなコトがなかったのに、今回は、それがアナウンスされたほど。

 

それでもボクの手元には懐中電灯1つなかった。

 

 

いや、何処にしまってあるかは分かっていたから、すぐに取り出すコトは出来たのだけれども。

 

結局の所、自然災害が多い国に住んでいて、災害被害が多く発生している1年で、強い台風が来ていたとしても、それまでの自分と自分の周りに被害が出ていないと、懐中電灯1つ、用意していない自分がいる。

 

つまりは、結局、自分の身に何かが起きてからじゃないと、動き出せないと言うコト。

 

“自分だけは大丈夫”。

別にそう思っている訳じゃないけれども、結果論としては、そう言うコト。

 

何かあってからじゃ、遅いのに。

 

阪神大震災。

東日本大震災。

 

どちらも肌で体験しているのに、それでも月日が経つと、人間なんて経験を忘れ、教訓を生かすコトも無くなると言うコト。

 

いや、それは自分だけなのかも知れないけれど。

 

何かがあってからじゃ遅い。

一瞬の停電が、そう言う気持ちを呼び起こしてくれた。

 

手元に懐中電灯。

風呂場の水は貯めておいた。

モバイルバッテリーの充電も完了させた。

エネループの充電も終えた。

 

自然災害から逃げるコトは出来ない。

だけれども、1つ1つ、備えるしかない。

 

今回の台風で、どれだけの被害が出ているのかは、今の時点では分からないけれど、ちょっと備えるだけで、ちょっとココロに余裕が出来た気がした。

 

 

 

備えたモノが、使わなくて済むなら、それでいい。

いや、それが1番、良いはなし。

 

でも使わなかったからと言って、それに甘んじるコトなく、やっぱりちゃんと備えておくべきなんだろう、災害の多い国に住んでいるのだから。

 

ふと、そう思った夜。

 

布団で練れる幸せを感じながら、ベッドに横になろう…