1つ前の記事で、渡辺美里さんのデビュー40周年記念ツアー「ULTRA POPスペシャル~じゃじゃ馬40th~」の東京ガーデンシアター公演に参加した記事を書きましたが、最後に、

 

次のライブの会場が決まりました。

久しぶりに里帰りしようかなと思っています

 

 

と、西武ドームで11月8日に公演を開催することが発表になりました。

 

もう大歓声と言うか、どよめきと言う感じ。

 

美里が西武ドームに帰ってくる。

 

20年連続で開催していた公演に一区切りを打って以来、21年ぶり。

 

正直、もうないと思っていた。

 

30周年の時に可能性としてはあるのかな?と思ったけれど、選んだのは横浜アリーナ。

40周年でも実現しなかった。

 

それがまさかの里帰り。

 

きっとここでの公演は、並々ならぬ決意と体力づくりをするでしょうから、気軽に凱旋決めた訳じゃないと思うけれど、まさかの西武ドーム。

 

明治チョコレート効果presents「スタジアム伝説~復活~Sweet 60」。

 

還暦、60歳になり、一夜限りの復活と言うこと。

 

これはもう…

行くしかない。

 

お陰で、コンサートの余韻も感想も、見事に吹き飛びました。

 

退場時にチラシも貰えましたが、そこには「西武ドーム(ベルーナドーム)」の文字。

 

あくまでも西武ドームと書くのも、彼女らしいし義理堅いところな感じもするけれど、21年ぶり。

 

夏じゃないけれど、あの場所にワタクシも帰れる。

 

で、約7年ぶり、21枚目になるニューアルバムの発売も発表に。

 

「Birthday」。

誕生日を迎え、60歳になった直後の7月15日の発売。

 

これは楽しみ。

 

初回限定盤はブルーレイ付なので、東京公演の模様がセットになるのかな?

 

ベスト盤・カバーアルバム・デュエットアルバム…

その間にもいろいろとリリースはありましたが、やっぱりオリジナルが出るのは、嬉しい。

しかもデジタル配信のみではなく、CDで発売になるのも。

「オーディナリー・ライフ」「ID」と、個人的には大好きなオリジナルアルバムが続いていたので、今の彼女だと、どんな曲に仕上がっているのだろう…と言う感じ。

 

それにしても…

西武ドーム、里帰り公演。

 

果たして動員は大丈夫なのだろうか…

一番、気になったのは、ココ。

 

20年目の夏は、最後と銘打っていたので、確かに動員はあった。

ただ18・19年目の時はかなり動員が絞られていた感じ。

同じぐらいまで絞ったとしても、今の彼女からすると、どうなんだろう…

 

今回の「ULTRA POPスペシャル~じゃじゃ馬40th~」は、東京以外はSold Out。

何気に、近年は動員は悪くない。

ただそれでも動員は絞っている感じはする。

40周年ツアーの「BITTER☆SWEET ULTRA POP TOUR2025」で見ても、関東圏だと森のホールなく松戸市民会館、大宮ソニックではなくRaiBoc Hall、神奈川県民ではなく関内ホール、関西圏だとフェスティバルホールではなくNHK大阪、ロームシアターとびわ湖ホールは大ホールじゃなく中ホール。

 

里帰り公演と言うことでいろいろと懐かしんで戻ってくる人もいるとは思うけれど、「復活~Sweet60~」と言うことで、その公演名に負けない程度には、入って欲しいと願うばかり。

 

ただプレミアム指定席が33,100円(FC限定)。

SSが20,000円。

S席が16,500円。

A席で11,000円。

 

高ぇーよ。

外タレかと思ったわ。

 

ただ、全体的に物価が上がっている中で、価格帯を上げるから、これならばペイするのかも。

西武ドーム自体は、安いですしね、借りるの。

 

そして、高くても行きますが(但し、どの席種にするのかは悩み中)。

 

11月。

最近は上旬なら暖かめの日もあるけれど、やっぱり日没後は、寒いんだろうなぁ…

ドームと言いつつ、半屋外ですからね。

ただ日本シリーズの可能性とファンの高齢化、夏の猛暑化を考えると、この日程一択なんでしょうが。

 

それにしても、まさかの里帰りで西武ドーム。

いや、ホントにサプライズすぎます。

 

おかえり。

盛大にお出迎えします。

5月2日。

渡辺美里さんのデビュー41年目になる記念日。

39(サンキュー)イヤーから続く40周年イヤーの千秋楽と言うことで、「ULTRA POPスペシャル~じゃじゃ馬40th~」の東京公演に行ってきました。

 

大阪フェスティバルホール。

名古屋のNiterra日本特殊陶業市民会館。

仙台銀行ホールイズミティ21。

東京ガーデンシアター。

 

今回はこの4ヶ所のみのスペシャル公演。

 

ひとまずセトリから。

  1. ムーンライトピクニック
  2. Boys Kiss Girls
  3. センチメンタルカンガルー
  4. シャララ
  5. 10years
  6. ランナー
  7. eys
  8. Teenage Walk
  9. Long Night
  10. 跳べ模型ヒコーキ
  11. 折りたたみ傘
  12. ココロ銀河
  13. Pajama Time
  14. 虹を見たかい
  15. Love Is Here
  16. My Revolution
  17. 恋したっていいじゃない
    以下、アンコール
  18. 恋するパンクス
  19. サマータイムブルース
  20. Lovin' you
40周年ツアーだった「BITTER☆SWEET ULTRA POP TOUR 2025」から考えると、そこまで大きく変えてきたと言う感じはしなくて、基本ラインは同じかな…と言う気はしたけれど、発表以後、外れたことがなく、定番になっていた「IT'S ALL RIGHT!」が外れた感じ。
ただバランスは良かったような気はする。
Teenage Walk、跳べ模型ヒコーキ。
そしてこのバンドでの虹を見たかいは、重厚感が何とも言えない(元々、個人的には、彼女のライブでは絶対にやって欲しい曲なので、どんどんアップデートされるのは嬉しい)。
やって欲しかった楽曲はいろいろあるけれど、バンマスが奥野さんになってから、「夏が来た」とか「GROWIN' UP」とかは、めっきり減っちゃったなぁ…
 
40周年の大ラス。
今のバンドで聴いてみたかったけれど。
 
あとはIT'S ALL RIGHT!が抜けたので、新しめの楽曲が最新曲の折りたたみ傘ぐらいしかやらなかったと言うことになるのも、ちょっと残念。
40周年だし、久しぶりに…と言うことで来た方も多いでしょうから、万人受けしそうな、それでいて、ちょっとファンのココロをくすぐるような選曲だったなぁ…と。
 
東京公演は、デビュー記念日。
ただこのツアーとしては唯一、Sold Outにはならなかった公演。
さすがに東京ガーデンシアターは、ちょっとキャパが大きかったか…
 
5月2日。
世間ではゴールデンウィーク真っ只中なので、日本にいないと言う人もいるでしょうしね(ただデビュー記念日なので、毎年のことではありますが)。
 
収録が入っていたので、カメラ席として最前列ブロック数列がカット。
さらにアリーナ(2階)は端のブロックがほぼ丸々カット(ただそもそも端のブロックは席数も少ないけれど)。
そしてスタンド(バルコニー)は、全階層、両端ブロックがカット。
定数からすると1,000人ぐらい、間引いた感じなのかな…と。
 
この日程ではよく入ったと言うべきなのだろうか…
 
初の場所だったのですが、場所はそこまで悪くない。
周辺も楽しめる場所が多いし、公演日はモール側は美里の楽曲が随時、流されていたのも、好印象でした。
ただ「アリーナ」と記載してあるのに、2階と書くのは、ちょっと分かりにくい。
入口がそもそも2階。
そしてアリーナは2階にしかない。
そこをわざわざ2階と書くから、1バルに行く人がいる(ただ1バルのフロアーではしっかりと広報もされていましたが)。
 
なんでこんな表記にしちゃったのだろう…?
 
あとモール・ホールの位置関係が、ちょっと分かりにくいかなぁ…とは思いましたが。
 
それにしても…
東京ガーデンシアターでは、渡辺美里。
お隣の有明アリーナでは、TMN。
 
いや、どんだけ80年代よっ!
 
と言うことで、個人的に、今年1本目の渡辺美里さんの公演でした。
 
あれから10年も。
この先10年も。
 
それが気が付けば、2倍になりました。
 
改めて、歌い続けてくれていることに、感謝・感謝と思った1日でした。
 
客席数は間引いていたと言っても、40周年を越えて、41年目に入っているのに、まだまだこんな素敵な大きな箱で公演ができると言うことにも、感謝です。
 
それとは別に、次の記事に続く…

日本テレビの社長定例会見が行われ、朝の情報番組の「ZIP!」のスタッフが、番組の内部情報が含まれた資料などが個人SNSアカウントに投稿された問題について、改めて、謝罪。

 

投稿したのは新人スタッフ。

ただ日テレの社員ではなく、外部の下請け会社のスタッフだった訳ですが、ご丁寧に局の入構証まで投稿。

 

情報漏えいについての研修は、外部の該当するスタッフについても行っていたとのこと。

 

まぁ…

どの業界でも、どの世代でも、そう言う人はいる。

 

そう言えば、川崎市でも外部への投稿があったりもした訳ですし、恐らく、学歴とか、そう言う話でもなく、単に個人の資質の問題。

 

我々、おじさん世代だとSNSはなかったけれども、久しぶりに学生時代の友人と会ったりしたら、会話の中で情報の漏えいがなかったとも言い切れないですしね。

 

ただ…

そんなにアピールしたいモノなのかな…と言う気はする。

 

芸能人と言っても、別に芸能の仕事をする人なだけで、凄い訳でもない(もちろん、ホントに芸に秀でている方も多くいるけれど)。

それをアピールしたい?

 

どの業界でも新入社員って、数ある人の中の1人でしかないですし、ボクだってそうだった。

 

それをアピールして、何になるのやら。

承認欲求ってやつなのでしょうが、ホント、厄介なモノです。

 

それはきっと新人だろうがおっさんだろうが、誰しもに潜んでいるもの。

それがたまたまSNSで拡散したと言う話で。

 

どの会社も「情報漏えい禁止」とは言っているけれど、承認欲求を抑えるだけ教え方でもないでしょうし。

 

この該当する新人スタッフさんがその後、どうなったのかは定かではない。

恐らく、番組からは外れることになるのでしょうが、その後も継続して籍を置いているのかは不明。

 

もう厳罰で対応するしかないんでしょうかね。

 

情報漏えいしたら、懲戒解雇。

そして、損害については請求。

 

ただ、そうなると息苦しい日本の今の社会が、さらに息苦しくなるとも。

 

バイトテロを見ても、一部の件では、懲戒解雇+損害賠償請求が行われているのは事実ですが、それが抑止力になっているか…と言われたら、そうでもないですしね。

 

旅をしていても、苦手なのは、この承認欲求が強い人。

ボクの場合は、自然と避けていると言うか、深入りしない感じの距離感にしているけれど、時々、グイグイ来る人がいますしね。

 

まだ今回の漏えいは、インスタで親しい人に見せると言う意味だったのでしょうが、旅なんて、そんなに親しくなるか…と言われたら、ごく稀な訳で、そんなに君に興味ないのよ、みんなは…と言いたい時が、多々。

ハンガリーの総選挙が終わった。

 

親ロシアであり、トランプ大統領とも仲がいい自国第一主義を掲げて来たオルバン首相が完敗。

親EU路線を掲げた野党側の圧勝で、16年ぶりに政権交代が実現した。

 

選挙戦でオルバン氏の劣勢が伝えられると、バンス副大統領が集会に駆け付け、さらに集会ではトランプ大統領に電話を掛けて支持を訴えて来たけれど、全く及ばなかった。

 

自らを反グローバリストとしていた。

 

ただ、それでも外貨の誘致には熱心だった。

でも経済は、なかなか好転せず。

 

さらに国家主権を守ると言ってはいたが、ウクライナの主権を狙うロシアの味方。

ウクライナ情勢では、EU内での孤立も際立つ結果になった。

 

強い自国主義。

それが可能だったのは、2010年の総選挙で、2/3の議席を獲得したから。

その後、新憲法を制定し、次々に法案を可決させ、選挙制度なども変更。

 

もちろん、全てがダメだったわけではない。

それならば、16年もの長い間、政権は維持できない。

 

ただここに来て、強い国ではなく、協調からの経済回復を求めた声が強かったと言うことなのでしょう。

 

 

なんか…

日本とも似ている。

 

日本も自国主義に走りそうな雲行きはある。

 

それは良くも悪くも。

 

結果、選挙では与党が大勝した。

 

ただ経済が好転しているかと言えば、そうでもなく、そして税負担も強く、変わっていない。

 

まぁ、日本の場合は、まだまだこれから…と言うことだとは思うけれど、そもそも高市首相も多忙が故に、余裕がなくなっているようにも思う。

1回、どこかで余裕を取り戻せるようにリフレッシュできる時間があれば良いのに…とは思うけれど、予算→中東情勢…と、もうかなりてんてこ舞いなのでしょうね。

やはりエネルギー問題は、経済的にも、市民生活的にも生命線でもありますし、休んでいる時間もなさそう。

 

で、ハンガリー。

ロシアとも近い。

それでいてやはりドイツなどの経済も近い。

東欧の中では、オーストリアと並んで、一歩抜き出る強さもある。

 

個人的には、そこそこ長く滞在したブダペストを首都に持つ国なだけに、安定的な成長に向かってくれると…と願ってしまうけれども、地理的に考えてもロシアとヨーロッパを結ぶ国の1つ。

さらにバルカン半島。

その先にはトルコ。

 

やはり今でも、この国は東欧では重要な場所なだけに、人気取りの政策ではなく、安定的な政権になれば良いけれど。

 

ただEUが全てと言えない地理。

 

どこまで新政権が修正して行けるのだろう…とは思うけれど、これでウクライナ的にはEUからの支援が入りやすくはなりそう。

 

イランからの支援は当てにできない情勢の中で、ロシアと対抗するのであれば、やはり今が絶好のタイミングなだけに、迅速な支援が実現すると良いけれど。

 

それにしても…

ハンガリーって、経済的にもそこそこの規模。

さらに歴史もある。

観光スポットもある。

温泉もあるので、日本人も好きそう(因みに食べ物も、辛い物が好きな人ならば、日本人に合うと思う)。

 

なのに、直行便ができないのは、何故なのやら。

たまにこのブログでも書いている社民党の行方。
党首選挙が行われ、福島党首・大椿元参議院議員・ラサール石井参議院議員の3人が立候補。

ただ1回目の投票では結果が出なかったことから(有効投票数の過半数に達した候補がいなかったため)、福島さんと大椿さん決選投票に。

 

その決選投票もなぜか即日ではなく、別日での開催になり、4月6日に開票。

  • 福島みずほ…2,364票
  • 大椿ゆうこ…1,792票
と言う結果になり、福島さんの再選が決定。
 
通算9度目の党首。
 
社民党の再生のために、そして躍進のために、社民党の議員を増やし、もっと大きな役割を果たすことができるように邁進して行く
とコメントしたが、記者会見では、新党首の会見と言うことで事務局から、他の候補者へのコメントはシャットアウト。
 
まぁ、これは事務局側にも言い分がありそうですが、折角の党首選挙であったにもかかわらず、閉じた党を演出してしまった。
さらにこれに対して、大椿さんは途中退席。
 
さらに会見の最後にも、拍手で締めたいと言う感じだったが、大椿さんが堆積したことで、ラサール氏もこれに応じず。
 
党内結束どころか、ガタガタなのを露呈しただけの党首選に。
 
2人の議員。
3人の候補者。
それで会見すらまとまらない政党に未来があるのか?と言えば、もうないでしょう。
そもそも党勢が回復しない状況が長らく続いているのに、9度目の党首。
 
同じことを繰り返して、繰り返して…
 
まぁ、党員にも事務方にも自覚がないのかな…と。
 
少なくとも、この党首選は、開かれた党であることと社民党の存在をアピールする場であったと思うのだが、その逆になってしまって、極めて悪手。
それに気が付かない党組織になっているのでしょう。
 
村山総理を輩出した大分。
そして基地問題を抱える沖縄。
これら辛うじて残っていた地方組織も、もうガタガタ。
弱者の意見を拾い上げることに社民党の意義があると思うし、LGBTQなども早くから動いていたと思うけれど、党首選でその真逆をやっているのだから、もう本末転倒。
 
まぁ…
こうしてゴタゴタしたことで、メディアに取り上げられて、存在自体はアピールできたのでしょうが。