日経平均は続伸、外部環境を好感
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本日の相場概況
本日21日の日経平均は続伸。
前日比78円95銭高の9685円77銭で取引を終了しました。
朝方は、NY市場がインテルの好決算を背景に大幅高、その流れを
受け、東京市場も買い先行スタートへ。
昨日の米インテルの好決算に続き、日本時間の朝方発表された
米アップルの決算が売上高、最終利益とも四半期ベースで最高だった
10年10~12月期に近い水準、1~3月期として過去最高を更新。
これをうけ、ハイテク関連に買いが入りました。
アジア株も上げており好感されています。
しかし買い一巡後は上げ幅を縮小、、内需関連がマイナスに転じて
います。 →ランキング
後場に入ると先物を中心に上昇、一時9700円を超えるも、
買いは続かず、大引けにかけて失速して取引を終了しました。
東証1部の出来高概算16億8307万株、売買代金は1兆1381億円。
値上がり銘柄数は812銘柄、値下がり銘柄数は700銘柄、
変わらず161銘柄
個別では、信用取引規制の緩和が手掛かり材料となった岩崎通信<6704>、
池上通信<6771>が大幅高となっています。 →ランキング
本日は米アップルの好決算を受けて、ハイテク関連を中心に
買いがはいりましが、決算シーズンの本格化を控えて様子見ムードが
強いこともあり積極的に上値を追う展開とはなりませんでした。
東証は的の絞りにくい流れが続いていますが、中小型株狙いも東証と
新興のバランスに配慮したいところです。
戦略としては、押し買い狙いも短期狙いが得策、余力確保をメインに
次の戦略に備えたいところです。
週末のNY休場、来週のFOMCを前に ポジション整理の売り
も念頭に挑みたいところです。 →ランキング
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本日の相場概況
本日21日の日経平均は続伸。
前日比78円95銭高の9685円77銭で取引を終了しました。
朝方は、NY市場がインテルの好決算を背景に大幅高、その流れを
受け、東京市場も買い先行スタートへ。
昨日の米インテルの好決算に続き、日本時間の朝方発表された
米アップルの決算が売上高、最終利益とも四半期ベースで最高だった
10年10~12月期に近い水準、1~3月期として過去最高を更新。
これをうけ、ハイテク関連に買いが入りました。
アジア株も上げており好感されています。
しかし買い一巡後は上げ幅を縮小、、内需関連がマイナスに転じて
います。 →ランキング
後場に入ると先物を中心に上昇、一時9700円を超えるも、
買いは続かず、大引けにかけて失速して取引を終了しました。
東証1部の出来高概算16億8307万株、売買代金は1兆1381億円。
値上がり銘柄数は812銘柄、値下がり銘柄数は700銘柄、
変わらず161銘柄
個別では、信用取引規制の緩和が手掛かり材料となった岩崎通信<6704>、
池上通信<6771>が大幅高となっています。 →ランキング
本日は米アップルの好決算を受けて、ハイテク関連を中心に
買いがはいりましが、決算シーズンの本格化を控えて様子見ムードが
強いこともあり積極的に上値を追う展開とはなりませんでした。
東証は的の絞りにくい流れが続いていますが、中小型株狙いも東証と
新興のバランスに配慮したいところです。
戦略としては、押し買い狙いも短期狙いが得策、余力確保をメインに
次の戦略に備えたいところです。
週末のNY休場、来週のFOMCを前に ポジション整理の売り
も念頭に挑みたいところです。 →ランキング
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復興基本法の月内提出見送り
読売新聞の記事によると、
枝野官房長官は21日午前の記者会見で、避難指示が出ている
東京電力福島第一原子力発電所から半径20キロ以内について、
22日午前0時から法的に立ち入り禁止する「警戒区域」に設定
することを正式に発表した。
との記事がありました。
今までの避難勧告は、拘束力が無く、市民がたびたび帰宅したり、
空き巣も多発していました。
後手後手といった感がります。
一方、原発事故直後、在日米国人に対する80キロ圏外への退避を
勧告した米国ですが、原発から40キロ圏外の場所は避難する必
要がない放射線量になったとする評価結果を米エネルギー省が
まとめています。
安心安心と連呼する日本に対し必要以上に危険を煽る米国の差が
時間の経過とともに冷静な判断が出来るようになり、その差が
縮まって来たように感じます。
今年は間違いなく経済は復興を軸に動いていくわけですが、
政府・民主党は20日、復興基本法提出を先送りしました。
5月の大型連休後に先送りする方針を固めたそうです。
復興が遅れるだけではなく、経済の復活も一歩先に伸びて
しまいます。
また増税ありきで話が進んでいますが、支出を減らすという話が
まったく出てこないのも不思議です。
震災のどさくさに紛れて消費税の増税を画策しているように思えて
しまいます。
消費税アップの代わりに国債を増発した場合、たしかに国債の増発は、
インフレを加速してかもしれませんが、世界は既にインフレに向かって
います。
増税で消費を更に冷え込ませるよりは、まだマシのようなきがします。
インフレでも働ければ生きていけます。
消費が冷えれば仕事が無くなります。
どうすれば税金をたくさん取れるかではなく、消費活動を冷え込ませ
ないためには、どうすればいいかを考えていただきたいのですが・・・
4営業日ぶりに9600円台回復も高値圏でこう着
本日20日の日経平均は大幅反発。
前日比165円79銭高の9606円82銭で取引を終了しました。
朝方は、NY反発やインテルの好決算を背景に買い先行のスタート。
ハイテク株を中心に幅広い銘柄に買いが入り、全面高となりました。
その後も、為替市場で円高一服感が出ていることから、輸送用機器などの
輸出関連株に買い戻しが入っています。
後場に入っても、前場終了時から上げ幅を拡大し9600円台を回復、
アジア市場が軒並み堅調なことも投資心理を明るくしました。
しかし、米インテルの決算を受けた米国株を見極めたいとする
向きから、見送りムードも広がり伸び悩みました。
4営業日ぶりに9600円台回復も出来高、売買代金ともに低調
でした。
東証1部の出来高は17億6091万株。売買代金は1兆1916億円。
騰落銘柄数は値上がり1034銘柄、値下がり493銘柄、
変わらず146銘柄。
本日は、インテルの好決算がいい流れを作りました。
しかし、9600円台となりましたが、いい方を変えれば、過去3日間の下げを
取り戻したにすぎません。
出来高、売買代金が増えていないため、上昇トレンドに乗ったと見るのは
難しい状態です。
今晩の米国ではインテルの決算を受けた株高が期待されるが、その後に
米アップルの決算発表を控えていることもあり、様子見ムードが広がる
可能性もあります。
インテルの好決算が弱い地合いを一変させた事は過去何度もあります。
冷静な判断をすると、様子見基調の継続と考えるのが妥当です。
下落局面での買いは有効かと思いますが、上げ局面での買いは必要最小限に
留めておきたいところ。
余力確保及びポジション整理が得策です。
引き続き、復興、省エネ、電力不足解消関連銘柄の物色を中心に
取り組んでいきたいところです。