日経平均は3日続落、任天堂が大幅減益
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本日26日の日経平均は3日続落。
前日比113円27銭安の9558円69銭で取引は終了しました。
朝方は、再度81円台まで軟化しているドル円もあり売り先行の
スタートへ。
その後も今晩のFOMC、国内の決算発表を控え様子見ムード
から売り優勢となりました。
個別では決算が冴えなかった任天堂が大幅下落、25日発表した
11年の3月期の連結決算は、純利益が-66%となり、この
10年で最大の減少率となっています。 →ランキング
午後に入っても為替がやや円高方向に振れていることやアジア市場が
下落していることで、売り優勢の状況が継続、一時130円超安を
付ける場面もありました。
売り一巡後はこう着感を強め、引けにかけては円高一服感から下げ幅を
縮めました。
東証1部の出来高は15億4010万株。売買代金は1兆419億円。
騰落銘柄数は値上がり364銘柄、値下がり1177銘柄、
変わらず126銘柄。
東証業種別株価指数では33業種中、6業種がプラス、26業種が
マイナス、1業種が変わらずとなりました。 →ランキング
本日は、昨日に引き続き、FOMC前で様子見気分が強く、材料難
ということもあり主力株を積極的に手掛けるような環境にはない
状態です。
本格的に動きだすのは連休明けになりそうです。
国内企業の決算発表もでており、あまり良くはありませんが、
震災の影響によるものであり、既に市場では3月中旬の下げで
織り込み済みですので特に神経質になる必要はありません。
引き続き、余力確保及び様子見を基本路線にしつつ、個別の押し
目買いを丁寧に拾っていきたいところです。 →ランキング
本日は任天堂が大きく下げました。
中期的な底打ちの買いには少し早い気がします。
流れを確認しつつのデイが得策。
日経安の弱気材料は必要以上に下振れしますので、逆張りの
仕込みにはいいタイミングですが個別の物色には注意が必要です。
下落時は細かく回転を意識しつつのトレードが有効。
連休に備えた余力確保メインの売買が中心となりそうです。 →ランキング
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前日比113円27銭安の9558円69銭で取引は終了しました。
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から売り優勢となりました。
個別では決算が冴えなかった任天堂が大幅下落、25日発表した
11年の3月期の連結決算は、純利益が-66%となり、この
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午後に入っても為替がやや円高方向に振れていることやアジア市場が
下落していることで、売り優勢の状況が継続、一時130円超安を
付ける場面もありました。
売り一巡後はこう着感を強め、引けにかけては円高一服感から下げ幅を
縮めました。
東証1部の出来高は15億4010万株。売買代金は1兆419億円。
騰落銘柄数は値上がり364銘柄、値下がり1177銘柄、
変わらず126銘柄。
東証業種別株価指数では33業種中、6業種がプラス、26業種が
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本日は、昨日に引き続き、FOMC前で様子見気分が強く、材料難
ということもあり主力株を積極的に手掛けるような環境にはない
状態です。
本格的に動きだすのは連休明けになりそうです。
国内企業の決算発表もでており、あまり良くはありませんが、
震災の影響によるものであり、既に市場では3月中旬の下げで
織り込み済みですので特に神経質になる必要はありません。
引き続き、余力確保及び様子見を基本路線にしつつ、個別の押し
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本日は任天堂が大きく下げました。
中期的な底打ちの買いには少し早い気がします。
流れを確認しつつのデイが得策。
日経安の弱気材料は必要以上に下振れしますので、逆張りの
仕込みにはいいタイミングですが個別の物色には注意が必要です。
下落時は細かく回転を意識しつつのトレードが有効。
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民主の統一地方選惨敗と相場
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統一地方選と衆院補選で民主党が惨敗しました。
25日のロイターの記事に、『民主の統一地方選惨敗で
大連立構想に現実味、財政再建の契機との期待感も』
とありました。
記事によると、 統一地方選と衆院補選で民主党が惨敗した
ことを受け、菅直人首相の政権運営は総辞職か解散・総選挙と
打つ手が限られており、仮に大連立が実現した場合には、各党の
思惑が入り乱れる可能性はあるが、金融市場関係者の間では
税制改革を柱にかえって財政再建が進むとの期待感も出ている。
とのことです。 →ランキング
東日本大震災の政治の停滞を考えると雰囲気的には諦めムードと
言った感じですが、一方、世界がいつも以上に日本に注目して
いる中、いつものようにコロコロ首相が変わるのも如何なものか、
といった考えもあります。
我々としては、民主党政権が総辞職という形を取った場合
株価はどうなるのか?ということを考えながら相場に取り組んで
行かなければいけません。
現在、相場は非常に膠着した状態になっています。
何をきっかけにどう動くかは予断は許しません。
気を引き締めて、観察していく必要があります。 →ランキング
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大連立構想に現実味、財政再建の契機との期待感も』
とありました。
記事によると、 統一地方選と衆院補選で民主党が惨敗した
ことを受け、菅直人首相の政権運営は総辞職か解散・総選挙と
打つ手が限られており、仮に大連立が実現した場合には、各党の
思惑が入り乱れる可能性はあるが、金融市場関係者の間では
税制改革を柱にかえって財政再建が進むとの期待感も出ている。
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東日本大震災の政治の停滞を考えると雰囲気的には諦めムードと
言った感じですが、一方、世界がいつも以上に日本に注目して
いる中、いつものようにコロコロ首相が変わるのも如何なものか、
といった考えもあります。
我々としては、民主党政権が総辞職という形を取った場合
株価はどうなるのか?ということを考えながら相場に取り組んで
行かなければいけません。
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日経平均は小幅続落、本日は様子見ムード。
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本日25日の日経平均は小幅続落。
前週末比10円25銭安の9671円96銭で取引は終了しました。
朝方は、NYダウ先物の堅調さを背景に、買い優勢のスタート。
一時9,748円(+66)まで上昇も、利益確定売りに上げ幅を縮小
しました。
しかし、好業績の発表を行った銘柄には買いが集まっていることから、
不安が和らいだ模様で、幅広い銘柄がプラス圏でのスタートとなって
います。
結果、前場の日経平均は、小幅反発、個別銘柄では、東京電力が8日ぶりの
大幅反発となりました。 →ランキング
後場に入って前場終了時とほぼ同じ水準でスタート。
今週から本格的な決算シーズンに入ることやもあり次第に様子見ムードに、
26日にはFMOCを控えていることこ様子見ムードに拍車をかけています。
上海総合指数の下落や、ドル・円の上昇一服感もあり日経平均はマイナス圏に
沈んだが、下値は限られており、前週末終値を挟んでもみ合いとなりました。
日経平均は反落、東証売買代金は1兆円を割れて終了しています。
東証1部の出来高は14億6194万株と今年最低を記録し、
売買代金も9079億円と昨年12月30日以来の1兆円割れ。
騰落銘柄数は値上がり677銘柄、値下がり802銘柄、
変わらず184銘柄。
東証業種別株価指数では33業種中、16業種がプラス、
17業種がマイナスとなりました。 →ランキング
しかし、出来高、売買代金ともに今年最低水準ということもあり買いが
続かず、引け間際に再びマイナス圏に沈みました。
一方、TOPIXではプラス圏となっています。
東証1部の出来高は17億7007万株。売買代金は1兆1660億円。
騰落銘柄数は値上がり760銘柄、値下がり735銘柄、
変わらず171銘柄。
東証業種別株価指数では33業種中、11業種がプラス、22業種が
マイナスとなりました。 →ランキング
本日は、材料難、自動車やハイテクの大型銘柄も企業決算は週後半から、
また、国内は連休が続くため、手掛けにくい状態です。
本格的に動きだすのは連休明けになりそうです。
本日の出来高、売買代金の低水準もある意味想定内といったところです。
今週は連休に備えた売買が中心となりそうです。
引き続き、余力確保及び様子見を基本路線にしつつ、個別の押し目買いを
丁寧に拾っていきたいところです。 →ランキング
複雑な考えは捨て、簡潔な売買に徹することが得策です。
物色ターゲットが大きく変わる事も想定されるので、早めの回転を
意識が必要、特に下落時は細かく回転するのが有効です。
GW前、5月半ばの違いを意識しながら取り組んでいきたい
ところです。 →ランキング
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朝方は、NYダウ先物の堅調さを背景に、買い優勢のスタート。
一時9,748円(+66)まで上昇も、利益確定売りに上げ幅を縮小
しました。
しかし、好業績の発表を行った銘柄には買いが集まっていることから、
不安が和らいだ模様で、幅広い銘柄がプラス圏でのスタートとなって
います。
結果、前場の日経平均は、小幅反発、個別銘柄では、東京電力が8日ぶりの
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後場に入って前場終了時とほぼ同じ水準でスタート。
今週から本格的な決算シーズンに入ることやもあり次第に様子見ムードに、
26日にはFMOCを控えていることこ様子見ムードに拍車をかけています。
上海総合指数の下落や、ドル・円の上昇一服感もあり日経平均はマイナス圏に
沈んだが、下値は限られており、前週末終値を挟んでもみ合いとなりました。
日経平均は反落、東証売買代金は1兆円を割れて終了しています。
東証1部の出来高は14億6194万株と今年最低を記録し、
売買代金も9079億円と昨年12月30日以来の1兆円割れ。
騰落銘柄数は値上がり677銘柄、値下がり802銘柄、
変わらず184銘柄。
東証業種別株価指数では33業種中、16業種がプラス、
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しかし、出来高、売買代金ともに今年最低水準ということもあり買いが
続かず、引け間際に再びマイナス圏に沈みました。
一方、TOPIXではプラス圏となっています。
東証1部の出来高は17億7007万株。売買代金は1兆1660億円。
騰落銘柄数は値上がり760銘柄、値下がり735銘柄、
変わらず171銘柄。
東証業種別株価指数では33業種中、11業種がプラス、22業種が
マイナスとなりました。 →ランキング
本日は、材料難、自動車やハイテクの大型銘柄も企業決算は週後半から、
また、国内は連休が続くため、手掛けにくい状態です。
本格的に動きだすのは連休明けになりそうです。
本日の出来高、売買代金の低水準もある意味想定内といったところです。
今週は連休に備えた売買が中心となりそうです。
引き続き、余力確保及び様子見を基本路線にしつつ、個別の押し目買いを
丁寧に拾っていきたいところです。 →ランキング
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物色ターゲットが大きく変わる事も想定されるので、早めの回転を
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