株式トレーダーKEIZOの相場観・明日の戦略 -238ページ目

相場に関する今後の方向性

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連休はいかがお過ごしでしょうか?

今年の連休は2日と6日を休むと10連休となります。

とはいえ、大手メーカーの間では震災の影響による

生産の遅れを取り戻したり、今年夏の電力不足に対応するために

大型連休期間中に工場を稼働する動きが広がっています。

製薬大手の中外製薬は、宇都宮市にある工場が被災した影響で、

医薬品の在庫が計画を大きく下回っているため、大型連休期間中、

当初予定していた10連休をすべて返上して生産に当たるとの

ことです。 →ランキング

その他、工作機械や切削工具メーカーの大半は大型連休中に

操業します。 


その一方で、連休中の工場稼働を検討していた中堅・中小企業の

中には、結局は震災前に予定していた通りに休日をとるところが

目に付くようです。 →ランキング



連休の間だけでもボランティアをしたいという方がたくさんおり、

今被災地は沢山のボランティアの方で溢れています。

中には渋滞で被災地まで到着出来ないなんて事も起こったりして

いるようですが、普段は忙しいので、せめて連休中だけでも

ボランティアを行いたいという気持ちは判るのですが、

復興は連休で終わるわけではなく、これからも続いて

いきます。 →ランキング


今観光地は、人が来なくてホテル・旅館、旅行業などの

レジャー関連が廃業しています。

建物の損壊といった直接的な被害よりも、間接的な

「予約キャンセル続出」などの要因による倒産が、

全国に広がっています。


連休はいつも通りに消費活動をし、それ以外の時に出来る範囲で

被災地の復興のお手伝いを継続していくことが大切だと

思います。 →ランキング



相場の方に目を向けると、NYは連日の高騰で、12810ドルを

超えています

米連邦公開市場委員会(FOMC)を通過して、しばらく金融緩和路線が

続くと確認されたことから、NYダウ、ナスダック指数ともに大幅な

上昇になりました。

これに合わせて日本株も値を上げている訳ですが、日本の相場の方向に

主体性があるわけではありませんので、いつ下がるかわからない

というのを念頭に取り組んで行く必要があります。 →ランキング



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日経平均は続伸、震災後の高値を更新

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本日28日の日経平均は続伸。

前日比157円90銭高の9849円74銭で取引は終了しました。



朝方は、FOMCを経過したNY市場の堅調さを受けて、

買い先行のスタート。

ドル円が底堅く推移していることから、ハイテク・自動車セクター

を中心に買いが入りました。

しかし、明日から大型連休となることもあり、積極的に上値を狙う

展開とはならず、寄り付き直後に9759円をつけた後は伸び悩み

ましたが、海外投資家の買いなどもあり、9800円台を回復して

前場を終了しました。 →ランキング



後場に入って高値圏でもみ合い、為替市場で円高進行している

こともあり上値は重く、明日から大型連休に入ることで

様子見ムードも高まりました。

しかし、米国の金融緩和期待が継続したことで海外勢の買いもあり

大引けにかけてしっかりとした動きとなり、日経平均は震災後の

高値を更新して終了しています。 →ランキング



東証1部の出来高は21億8440万株と15日以来の20億株超え。

売買代金は1兆6028億円。騰落銘柄数は値上がり1255銘柄、

値下がり295銘柄、変わらず123銘柄。

東証業種別株価指数では33業種中、31業種がプラス、

2業種がマイナスとなりました。

アジア市場では、上海市場-0.36%、香港ハンセン指数は

+0.49%となっています。 →ランキング






本日は、3月15日以来、震災後の高値を更新して

9849円で引けました。

ゴールデンウイーク中の米国株に一段高の期待が高まり、

先物の買い戻しと相まって値上り銘柄数が増加しています。

海外投資家の買いなどもあり15日以来の20億株超え

となりました。

とはいえ、このまま上昇トレンドは難しい感じ。

短期的には、米株の上昇指向や 外資による先物における

買い仕掛けが日本株を上値試しに向かわせようが、強気マインドは

長続きしない、との見方が本流です。 →ランキング


低位株物色は一通り回った感ですが、中身のある低位株はまだ

安値ですので、中身重視の銘柄の押し目が有効。

連休前後は銘柄を絞って短期回転重視で取り組んでいきたい

ところです。

今年の大型連休前後は、例年以上に材料株が活況となりそうです。

特に騰落した銘柄の理由を見極めること大切です。 →ランキング




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