株式トレーダーKEIZOの相場観・明日の戦略 -237ページ目

日経平均は4日ぶり反落、利益確定売りに押される

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本日6日経平均は大幅反落。

前営業日比145円00銭安の9859円20銭で取引は終了しました。



朝方は、昨晩の米国市場が大幅続落となったことから売りが

優勢に、150円を超える下落で取引を開始しました。

東証1部の8割近い銘柄が下落しその後も下げ幅を拡大し

一時下げ幅は200円を超えてきました。 →ランキング


売り一巡後は9800円付近で下げ渋り安値圏でもみ合いに、

今晩の米雇用統計を見極めたいとする様子見ムードが強く

なってきています。

主力株は、内需系の一角を除き、ほぼ全面安、五洋建設、

若築建設、不動テトラなどの海洋土木会社が逆行高と

なっています。 →ランキング



午後に入って前引けよりやや下げ幅を縮めて開始しました。

後場の値幅は20円と小幅にとどまっており、ほぼ横ばい推移、

今晩の米国で発表される4月雇用統計を前に見送り

ムードが強まり、こう着感を強めました。

また東証1部の騰落銘柄数にも大きな変化は見られず、

売買が手控えられている様子がうかがえます。

ただ、海外マネーの流入観測もあって、引けにかけて下げ渋り、

前場の高値を上回る場面もありました。 →ランキング



東証1部の出来高は19億1168万株。

売買代金は1兆3942億円。

騰落銘柄数は値上がり577銘柄、値下がり957銘柄、

変わらず131銘柄。

東証業種別株価指数では33業種中、10業種がプラス、

23業種がマイナスとなりました。

東証マザーズ指数は-1.03%、日経JASDAQ

平均-0.00%となりました。

上海市場は+0.11%、香港市場は-0.37%と

なっています。 →ランキング





本日は米国市場の大幅続落やテクニカル面での過熱感の修正

もあり大幅安となりました。

米雇用統計が予想よりも悪化しないようなら、ADP雇用

リポートで織り込み済みとなり、日経平均も再び1万円台を

試しにいけそうです。 →ランキング

強引な買いは必要ありませんが、再度1万円台乗せを念頭に、

現況のような下げ場では丁寧に仕込みを入れておきたい

ところです。

下がった銘柄は仕込みの検討、新高値銘柄は素直に順張りが

有効です。

シンプルに考えることが大切です。

マネーゲーム銘柄はも余力資金で短期回転を意識したい

ところです。 →ランキング




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1号機の換気装置稼動 建屋内に設置

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今、被災地では復興のための工事が行われている訳ですが、

工事自体は思ったより進んでいないようです。

そのひとつの原因が業者が集まらないことが原因のようです。

基本地元の業者を使うわけですが、当然それでは足りないので

県外の業者にも仕事の打診が来るのですが、受けてくれる

ところが少ないようです。 →ランキング

自治体事態が被災している為、予算がどの程度なのかが

曖昧ですし、いつ頃にお金がもらえるかも分かりません。

どこの業者も復興に貢献したいとの思いから

儲けは薄くてもいいという考えですが、

あまりにもリスクが大きいと断念せざるえません。

自治体の仕事については、関係する会社の資金の手配の問題まで

踏み込んで対策を講じないといけないでしょう。 →ランキング



福島第1原発事故処理が少しづつですが、進展をしてきました。

サンケイのニュース等によりますと、号機の原子炉建屋に5日、

爆発以来、初めて人が入り、換気用の管(ホース)を建屋内に

引き込み、放射性物質で汚染された空気を浄化する装置につないで

無事起動させました。 →ランキング

また東電は安定的に冷却するため、格納容器を水で満たす

水没冷却の実施と、原子炉の水を冷やして循環させる

冷却装置の設置を計画中と発表しています。

とはいえ世界的には進展が無いとみられていますので、

日本の株価が動いてくるのは原発問題と政治がカギに

なりそうです。 →ランキング



今後世界的に原発は縮小方向にいきそうですが、

個別の銘柄を見ていくと世の流れに関係なく上昇

している銘柄も見かけます。

単純な考えだけで狙える銘柄は少ない難しい

相場ですので、大口の投資資金の流れや、狙っている銘柄を

注意深く観察しながら投資活動をして行くことが

大切です。 →ランキング



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日経平均は続伸、1万台回復。岩崎電 <6924> は年初来高値。

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本日2日の日経平均は続伸。

前週末比154円46銭高の1万4円20銭で取引は終了しました。



朝方は、連休中の米国市場で好決算を背景に続伸していることを

好感、買い先行のスタートとなりました。

ドル円が底堅く推移していることから、ハイテク・自動車セクター

を中心に買いが入りました。


東証1部の7割を越す銘柄が上昇する、ほぼ全面高、日経平均が

200日移動平均線を先週末に突破したことも買い安心と繋がって

います。 →ランキング


買い一巡後は1万円を前に足踏み、為替市場で円高が進行している

ことも上値を抑える要因となっています。

前場を9,900円台半ばで終えると、昼過ぎにはアルカイダ指導者の

ビンラディン容疑者の死亡が伝わり、米夜間市場のGLOBEX

(シカゴ先物取引システム)で米株価指数先物が急上昇。

これを受けて後場寄付きの日経平均は、3月14日以来の

1万円台を回復しました。

その後は、戻り売りが出ており上値が重く1万円を挟んで

小動きが続いたが、終値では大台を維持しています。 →ランキング



個別では、11年3月期連結業績予想を上方修正した

岩崎電 <6924> は年初来高値を更新した。

東証1部の出来高は18億3403万株。売買代金は

1兆2301億円。

騰落銘柄数は値上がり1365銘柄、値下がり225銘柄、

変わらず79銘柄。

東証業種別株価指数では33業種中、32業種がプラス、

「鉱業」のみがマイナスとなりました。


東証マザーズ指数は+1.04%、日経JASDAQ平均

+0.73%となりました。

上海市場、香港市場はメーデー振替のため休場と

なっています。 →ランキング




本日は連休中の米国市場で好決算を背景に上昇、ビンラディン

容疑者の死亡もあり米夜間市場の上昇の流れにのって1万円を

回復しました。

米国株高を好感して日本市場も続伸という流れですが、

米FOMC後の会見でQE2は予定通り6月末で打ち切りを表明、

市場に流れていた資金が減少して行くと見るのが妥当です。

今後単調に米国株高が続くとは考えづらく、マネーの流れが

変わることを意識しながら相場に対応していかなければい

いけません。 →ランキング


米国の流れとほぼ連動している日本市場も、日銀の買い支えも

あり、株価も安定していますが、永遠に続く事は無いことを

意識する必要があります。


本格的な復興相場に入れるようにしなければ行けないのですが、

こればっかりは政治による部分が大きいのですが、民主党は

責任逃れに奔走し、野党も論争を展開しているだけで先が

なかなか見えてきません。


基本戦略としては押しがあれば買い、なければ様子見が得策、

節目の1万円を超えたこともあり、ショートの仕込みも

検討したところです。

GWを意識した短期狙いと将来的なトレンド銘柄の選別も

行っていきたいところです。 →ランキング



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