目先は円高の流れに、なぜ?
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為替についてですが、先週の段階では1ドル=81円台
でしたが、その後は80円を割れて円高になり反発して
80円台を回復しました。
これは典型的な揺り戻しの動きです。
流れとしては円高傾向、先週一度到達した79円台後半
から78円も引き続き目処として考えられる動きとなって
います。 →ランキング
今日本は、今回の震災や原発事故の影響で輸出が滞って
おり、ドル収入が低下しています。
普通に考えればドル安になる要素など見当たらない
ため円高になるのはおかしいと考えられます。 →ランキング
ではなぜ円高になるのでしょうか?
専門家の間では、米FRBは量的緩和策3弾(QE3)に
踏み切るかどうかといった問題が関係しているという
意見もあります。
基本的にはQE3はないということになっているので、
ドル高になるはずなのですが、QE3が実施される可能性が
高いという意見です。 →ランキング
他にもいろいろな意見がありますが、正直「判らない」
というのが本音です。
ただ、目先は円高の流れになってはいるようです。
基本よくわからないものには手をださいというのも
一つの方法です。
為替への投資は少々リスクが高い状況であることは
間違いないようです。 →ランキング
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から78円も引き続き目処として考えられる動きとなって
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おり、ドル収入が低下しています。
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専門家の間では、米FRBは量的緩和策3弾(QE3)に
踏み切るかどうかといった問題が関係しているという
意見もあります。
基本的にはQE3はないということになっているので、
ドル高になるはずなのですが、QE3が実施される可能性が
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他にもいろいろな意見がありますが、正直「判らない」
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日経平均は続落、中部電力 <9502>が反落
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本日9日の日経平均は続落。
前週末比64円82銭安の9794円38銭で取引は終了しました。
朝方は、米国市場で、市場予想を上回る雇用統計の
結果となったことから買い先行のスタートへ。
その後は、今週は国内の主要企業の11年3月決算のピークを
迎えることもあり様子見ムードが台頭、日経平均は
先週末終値をはさんで方向性の見えない展開となりました。
個別では、中部電力 <9502>が反落、菅首相が6日に浜岡原子力
発電所の原子炉の運転を停止するよう要請したことが売り
材料となり、同社が受け入れる方針と伝えられたことが
嫌気されています。
一方、福島第1原発の収束に向けた動きが見られる東京電力は
高値圏を維持しました。 →ランキング
6日の引け後にファーストリテイリングが市場予想を下回る
業績を発表したことで失望売りが出て指数を押し下げた
こともあり前場の日経平均は、小幅続落で終了
しました。 →ランキング
後場に入って、日経平均は、下げ幅を拡大し推移、先物に
まとまった売りが観測され、一時9800円を割る場面が
ありましたが、アジア株が堅調な動きをしていたことも
あり9800円をはさんでもに合いが続きました。 →ランキング
東証1部の出来高は16億9876万株。
売買代金は1兆2076億円。
騰落銘柄数は値上がり524銘柄、値下がり968銘柄、
変わらず171銘柄。
東証業種別株価指数では33業種中、9業種がプラス、
24業種がマイナスとなりました。
東証マザーズ指数は+0.01%、
日経JASDAQ平均+0.58%となりました。
上海市場は+0.26%、香港市場は+0.78%と
なっています。 →ランキング
本日は米国株の上昇は限定的だったし、決算のピークを
控えていることもあり、終始軟調な展開でした。
強い内容のものが立て続けに発表されないと方向性は
見えてこないでしょう。
浜岡原発への停止要請に関しては、本日の相場でほぼ
織り込み済みと判断していいように思います。 →ランキング
グローバル的な展開とは別に、復興、電力不足解消、
省エネ関連などの個別重視の投資が現段階では得策、
一段安を歓迎できる構えつつ、ターゲットを
絞り込んでの押し目が有効です。
低位株は回転指向で挑むことがリスク軽減に繋がります。
市場マインドが委縮した局面でこそ、コツコツと
拾っていきたいところです。 →ランキング
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朝方は、米国市場で、市場予想を上回る雇用統計の
結果となったことから買い先行のスタートへ。
その後は、今週は国内の主要企業の11年3月決算のピークを
迎えることもあり様子見ムードが台頭、日経平均は
先週末終値をはさんで方向性の見えない展開となりました。
個別では、中部電力 <9502>が反落、菅首相が6日に浜岡原子力
発電所の原子炉の運転を停止するよう要請したことが売り
材料となり、同社が受け入れる方針と伝えられたことが
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一方、福島第1原発の収束に向けた動きが見られる東京電力は
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6日の引け後にファーストリテイリングが市場予想を下回る
業績を発表したことで失望売りが出て指数を押し下げた
こともあり前場の日経平均は、小幅続落で終了
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まとまった売りが観測され、一時9800円を割る場面が
ありましたが、アジア株が堅調な動きをしていたことも
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東証1部の出来高は16億9876万株。
売買代金は1兆2076億円。
騰落銘柄数は値上がり524銘柄、値下がり968銘柄、
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24業種がマイナスとなりました。
東証マザーズ指数は+0.01%、
日経JASDAQ平均+0.58%となりました。
上海市場は+0.26%、香港市場は+0.78%と
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本日は米国株の上昇は限定的だったし、決算のピークを
控えていることもあり、終始軟調な展開でした。
強い内容のものが立て続けに発表されないと方向性は
見えてこないでしょう。
浜岡原発への停止要請に関しては、本日の相場でほぼ
織り込み済みと判断していいように思います。 →ランキング
グローバル的な展開とは別に、復興、電力不足解消、
省エネ関連などの個別重視の投資が現段階では得策、
一段安を歓迎できる構えつつ、ターゲットを
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焼き肉チェーン店「焼肉酒家えびす」をめぐる集団食中毒事件
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富山や福井県などで起きた焼き肉チェーン店の集団食中毒は、
4人が死亡、従業員や疑い例を含め約100人が発症する
惨事となってしまいました。 →ランキング
毎日新聞の記事によると、
卸売業者「大和屋商店」(東京都板橋区)が09年5月、チェーン店を
経営する「フーズ・フォーラス」社(金沢市)にメールでユッケ用生肉の
販売を提案し、「歩止り(使用可能な部分の割合)約100%」と
伝えていたことが8日、分かった。
との記事がありました。
卸売業者に責任があるのか、お店側に責任があるか、
責任転嫁の泥試合になりそうです。
ここら辺は捜査が進めばはっきりとしてくるでしょう。 →ランキング
それにしても今回のことでびっくりしたのは、
生肉出荷が認められていなかったとは知りませんでした。
国の基準を満たした生食用食肉の出荷実績があったのは、
馬の肉・レバーのみで現在私たちが食べている他の生食用の肉は
あくまでお店が判断したものだとは… →ランキング
マスコミも普段は、規制緩和を声高に叫ぶテレビが、今度は一転して
厚生労働省が規制していないことを糾弾とブレブレの報道です。
今回の食中毒を出したユッケは280円と格安、
普通に考えれば、手間暇かかる生食出来る肉が280円で出るのは
おかしいと思うべきなのでしょうが、外食産業はデフレ傾向、
しかも格安が凄いと称して報道するマスコミが、こうした風潮を
煽っていたのは確かです。
放送されている事が正しいとは限らないということを
いま一度、肝に銘じる必要がありそうです。 →ランキング
焼き肉関連銘柄としては、焼肉大手のあみやき亭(2753)が
食中毒後値を下げています。
他には、物語コーポレーション(3097)、ゼンショー(7550)
といったあたり、今後、ユッケが敬遠されることは当然予想され、
その流れから、しばらくは焼肉店へ消費者の足が遠のくことも
予想されます。
罰則規定などが強化され、消費者に安全感が強まれば元に
戻るといわれています。 →ランキング
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経営する「フーズ・フォーラス」社(金沢市)にメールでユッケ用生肉の
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卸売業者に責任があるのか、お店側に責任があるか、
責任転嫁の泥試合になりそうです。
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国の基準を満たした生食用食肉の出荷実績があったのは、
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厚生労働省が規制していないことを糾弾とブレブレの報道です。
今回の食中毒を出したユッケは280円と格安、
普通に考えれば、手間暇かかる生食出来る肉が280円で出るのは
おかしいと思うべきなのでしょうが、外食産業はデフレ傾向、
しかも格安が凄いと称して報道するマスコミが、こうした風潮を
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食中毒後値を下げています。
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といったあたり、今後、ユッケが敬遠されることは当然予想され、
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