ふくらはぎの裏に軽~く施術を加えるだけで、あっという間に姿勢が変わるという骨盤バランスリフレ。
ですが、この手技を行ってもほとんど変化が無い人もいます。
つまり、骨盤や姿勢の崩れのメインの原因が、脚ではなく他にあるという事ですね。
それじゃ、次にどこを診ていけばいいのか?というと・・・
高確率で痛みやバランスの崩れの原因が見つかるのがコチラ!
脊柱はS字にカーブしていますが、このカーブが入れ替わる3つのポイント(移行部)になります。
頸椎~胸椎の移行部
胸椎~腰椎の移行部
腰椎~仙椎の移行部
先日も、脚の施術だけではほとんど変化が無い患者さんがおられ、脊柱を診ると腰椎~仙椎に移る部分の筋肉に施術ポイントが見つかりました。
そこに軽く施術を加えると、脊柱のS字カーブが楽に作れるようになり、前のめりだった姿勢もあごが引けて自然体に変わりました。
というように、1つ1つのテクニックというのは、治療法でもありそして検査法でもある、と言うことなんですね。
ですので、「ここで変化が無ければ、次はココかな!?」という診断の道筋を立てることが大事になります。
これができるようになると
「あれっ!??変化がでないぞ・・・・どうしよう^^;」
と焦ることもなくなりますし、患者さんにもハッキリと説明ができるようになります。
ご参考にして頂ければ幸いです。

