先日どうしても修正したい箇所があり急遽モデルさんにお願いをして撮影をしました。
斜角筋の細か~い触診法を修正しました。特に施術を意識しなくても、この触診法をマスターするだけで肩甲骨内側や腕の親指側の痛みやしびれなども緩和できるようになります。
こちらの方には以前も撮影モデルをして頂きました。
こんな素敵なモデル活動をされています。
http://www.takanosu.jp/stay.
http://www.takanosu.jp/
http://www.takanosu.jp/
ほんの~りとした雰囲気を味わえる本当に素敵な写真ですね。
せっかく素敵な方にモデルさんになって頂くので、背景が良い具合にボケた映像が撮れるビデオカメラが欲しくなりました。
内容のコテコテ感はそのままに、見ていて自然とのめり込んでしまうような映像を撮りたいなって(^.^)
こうした撮影をしているとフッと思うんです。
モデルさんの魅力を絶妙な味付け(撮る角度や構図、そしてカメラの設定)でカメラマン好みに作り上げる。
この感覚は治療テクニックのそれとスゴく似ている、と。
どんなに素晴らしいテクニックも、その魅力を最大限に活かすのは施術者次第という事。
「経験=触りまくる事 」と、そして 「思い」が必要だということですね(^^)
そして、教科書通りではなく、本当に自分が納得できるスタイルに作り上げること!
ちょこっとあっちのテクニックを加えたり、微妙に動かす方向を変えたり・・・と。
そうすれば自分にしか操れないオリジナルなものが出来上がります。
そんなテクニックには、この先生じゃなきゃダメ!と言う患者さんが自然と集まってきますよ(^^)
万人に好かれなくても、こういう人たちの方が浮気をしませんからね(^^)
ご参考にして頂ければ幸いです。