斜角筋を触診するコツ | やさしい力で痛みが緩和できるマッサージテクニック トリガーポイント療法講座

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只今モグラ状態でこちらのDVD を作っています。


もうすぐ出来上がりそうです!と言っておきながら、その映像を見れば見るほど手を加えたくなり・・・


やはり、筋肉の走行を分かりやすくするために前頸部と後頸部の撮影をやり直すことにしました。


その前頸部には胸鎖乳突筋や斜角筋という、痛みの治療には欠かせない重要な筋肉があります。


前頭部や肩甲骨内側、はたまた、前腕の親指側と、遠くまで痛みを放つ非常に見落としやすい部分になります。


その中でも、斜角筋の触診はちょっとコツをつかまないと難しいんです。


この触診を大雑把にやってしまうと、それだけで無駄な刺激を加えてしまい、余計に痛みを悪化させることもあるのでここは慎重かつ丁寧に行う必要があります。


極端な話、この触診で正確な筋肉の走行を捉える刺激だけでも、腕や肩甲骨内側の痛みが緩和することも少なくありません。



そんな斜角筋の触診ですが、自分の首で何度も確認している内に、ちょっとしたコツがあるのを発見しました。


このように、首の後ろの方から前に向けて、つまり後斜角筋から前斜角筋に向けて触診をしていくと、山を3回超えるような筋肉の走行を感じます。




後斜角筋は、非常に細く硬いロープ状に

中斜角筋と前斜角筋はそれよりも大きい山で比較的分かりやすいロープ状に感じることができます。


自分で触ってみて、何となく・・・では、患者さんを触っても正確な触診はできません。


首の前は、鏡を見ながら練習できるので、やってみると結構簡単にコツがつかめるものですよ(^^)/


と、まあ私自身もいちいち新しい触診の気づきに感動しながらDVDの制作をしております。


延び延びいなってしまい申し訳ありませんが、もうしばらくお時間をくださいませ<m(__)m>



女性患者が3倍増えた!差がつく骨盤・O脚矯正法 : 鷲山



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