特許事務所 の仕事で、PCT国際出願をインターネット出願ソフトで行う場合に、特許明細書をXML形式で作成するのですが、アポストロフィなど一部の文字が通常のワードでは、半角文字が全角文字に変換されてしまう問題があります(英文の特許明細書は、半角で書き込む必要があるから)。

 ワードでは、この問題を解決することは出来なくて、HTMLファイルを編集するソフトを使って、全角文字「’」を、半角文字「」に修正する必要がありました。

 HTMLファイルを編集するソフトとしては、私は、MKEditorというフリーウエアを使用しました。

http://www.vector.co.jp/soft/win95/writing/se083554.html

 普通のエディタソフトで、これで全角に変換されてしまった文字を半角に直して問題を解決させました。

 詳しい使い方は、私の運営している特許明細書の書き方等を紹介するブログの2010212日のエントリーをご覧ください。

http://tokyotokkyo.jugem.jp/?month=201002

 特許事務所 の仕事では、小さな仕事がいくつもあって、付箋紙が欲しいと思っていたのですが、ソフトでも付箋紙のような機能を持つソフトがありました。

ぺたっぐというフリーウエアです。

http://www.vector.co.jp/soft/dl/win95/personal/se257519.html

 普通の付箋紙のように単純にメモしておきたいこと書き込むだけです。

 単純なだけに非常に使い易いです。



HT-01Aを使ってみる パソコンや周辺機器も使ってみる

 ソニーエリクソン製のBluetooth watch MBW-100の使用レポートです。

 電池が切れました。

 電池で動いているんですから当たり前なのです。

 充電したら再び動き出したのですが、時計の進み方が正しくないし、半日で電池が切れてしまいました。

 もう寿命なんでしょうか?

 気に入って使っていたのに。。。

 ペンタックスとリコーのカメラが好きと言ったのですが、ハッセルブラッドやライカも好きです。

 特に、ライカ X1 が、デザイン的にも、大きさ的にもお気に入りです。



HT-01Aを使ってみる パソコンや周辺機器も使ってみる

 まだ、欠品中らしいので、供給が落ち着いたらゆっくり見てみたいです。

 でも、20万円という価格が、手に届きそうなので、買っちゃうかもしれません。

 危険な商品で、物欲が止まりません。

 既にお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、私はカメラ好きで、ペンタックス党なので、先日のCP+では、ペンタックス 645D を目当てに行ってきました。
HT-01Aを使ってみる パソコンや周辺機器も使ってみる
 ペンタックスも好きなのですが、リコーも好きでして、ブースを見ると、リコー GXR と、その周辺機器が、展示されていました。



HT-01Aを使ってみる パソコンや周辺機器も使ってみる

 既に発売済みのモノだったのですが、中々面白いコンセプトですね。

 レンズと一緒にその最適な撮像素子も交換出来ちゃうなんて。

 確かに、撮像素子の大きさも変えたいという気持ちはあったし、良い単焦点レンズを使いたいシーンと、ズームで適当に写真を撮りたいシーンとがあって、旨い使い分け方法はないかと思っていたのですが、見事に解決してくれました。



 これも欲しいなぁ。

 この夏には、高倍率ズームレンズがついたカメラユニットが発売され、年末くらいには、GRレンズの単焦点レンズが追加されるそうだし。

 こういった新しいコンセプトの商品を商品化するのは、大変な労力が居るのですが、それをやり遂げたリコーさんを尊敬します。

 まだまだ、元気のある企業はいっぱい居るんですよね。


先日、ペンタックス 645D を、紹介しました。



HT-01Aを使ってみる パソコンや周辺機器も使ってみる

 カメラの機能や、商品化したことのすごさについては、313日のエントリーで既に述べましたが、このペンタックスの良さは、もう一つあって、顧客をとても大事にすることなんです。

 具体的に言うと、互換性を凄く重要視していて、レンズ交換式のカメラだと、過去のレンズとの互換性を最優先で開発してくれます。ペンタックス K-7

など、35mm版のカメラでは、数十年前のスクリューマウントのレンズが装着出来る上に、絞り優先などのAE機能や、手ぶれ補正機能が使えます。


HT-01Aを使ってみる パソコンや周辺機器も使ってみる
 AFなど使えない機能もありますが、出来るだけ、過去のレンズでも最新の機能が使えるようにとの配慮がされています。

 645Dでも、過去の645シリーズのレンズが使えるようにマウントは共通です。

 これって、簡単なようで、とても難しいことなんです。

 私は、商品企画時代に、一番苦労したのは、過去の周辺機器との互換性でした。

 私が扱っていたのは、カーオーディオやカーTVだったので、カメラの思想と同じではありませんが、過去に買ってもらった商品との互換性は、出来るだけ維持するつもりで開発を進めていました。

 でも、機能が進歩するにつれ、過去の周辺機器との互換性が保てなくなることが良くありました。

 そのたびに、お客様を裏切り、叱られ、申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

 カメラでも、機能の進歩があり、互換性を重視するあまり、商品化が遅れたこともあったと思いますが、ペンタックスは、頑なにレンズマウントを変えずに互換性を保ってきました。

 数十年前のレンズが普通に使えるカメラメーカーなんて日本ではペンタックスくらいだと思います。

 本当に凄いことを地味にやり続けているメーカーで、尊敬の念を持って今日のブログを書いてみました。

 特許事務所 では、インターネット出願ソフトを使って、特許出願手続を行うのですが、電子証明書を使って、僕が代理人であることを証明する物を用意する必要があります。

 住基カードが電子証明書として使えますので、私は、ICカードリーダー、NTTコミュニケーションズ 接触型/非接触型両対応 USBタイプ(Win/Mac版) SCR331DI を、6,480円で購入しました。


HT-01Aを使ってみる パソコンや周辺機器も使ってみる

 インターネット出願ソフトを立ち上げる度にICカードリーダーで、住基カードを読み取る必要がある点が面倒ですが、住基カードは取得が簡単なので、便利です。

 ただし、住基カードが電子証明書として使えるのは、国内の特許出願などであって、PCT国際出願の場合には、住基カードは電子証明書として使えません。

 2月に発売されたドコモの新製品SC-01Bが気になっています。

 液晶は、HT-01A2.8インチ(480×640)なのに対して、SC-01B2.6インチ(320×320)なのですが、薄いし、前面にQWERTYキーボードがあるのが魅力的です。

 ウィンドウズOSなので、HT-01Aのソフトも使えそうだし。

 買っちゃおうかなぁ。



HT-01Aを使ってみる パソコンや周辺機器も使ってみる

 特許事務所 の経理処理のためのソフト、ビズソフト ツカエル 経理 2010 PRO を、25,800円で購入しました。


HT-01Aを使ってみる パソコンや周辺機器も使ってみる

 顧問の税理士先生が奨めて下さったものです。

 私はこのソフトに売り上げや経費の入力を行い、それを税理士先生がまとめあげてくれるそうです。

 入力の方法は簡単で初心者でもすぐに使えそうです。

 ただ、請求書を書く機能は、特許庁への印紙代という立て替え費用を源泉税の対象から外すことが出来なくてちょっと面倒でした。

 私は20101月から新しく特許事務所 を開設したのですが、その時にレッツノートを買い換えました。

 買い換える時に面倒なのは、ソフトウエアをインストールし直すことです。

 そこで、パソコン引っ越しソフト、AOSテクノロジーズ ファイナルパソコン引越し 7 Pro ~専用USBリンクケーブル付~ を、6,480円で購入しました。


HT-01Aを使ってみる パソコンや周辺機器も使ってみる

 少々時間はかかりますが、パソコンにインストールされたソフトウエアを全部または指定したものだけを新しいパソコンにインストールしてくれます。

 ただし、1つのソフトを複数のPCにインストールをすることを厳しく制限しているソフトは、引越先の新しいパソコンでうまく動かないことがあり、インストールし直しする必要があるソフトウエアもありました。

 完璧に引越をやってくれる訳ではなさそうです。