特許事務所 の仕事では、案件ごとにファイルを分けて整理する必要があります。

 私は、総ての資料を電子化しているので、比較的ファイルを作成する必要性が少ないのですが、クライアントが案件ごとのファイル管理をやっていない可能性があるので、出願完了するまでの資料を1つのファイルにまとめたものを用意してあげています。

 そこで活躍するのがラベルプリンターで、カシオ PC接続専用 PCラベルプリンター「ネームランド」KL-E20 6,980円で購入しました。

 パソコンとUSB接続し、パソコンからラベルプリンターをコントロールするタイプです。

 

 ラベル印刷ソフトは、簡単なタイプと本格的タイプとがありますが、簡単ラベル印刷ソフトで十分事足りています。



HT-01Aを使ってみる パソコンや周辺機器も使ってみる

 私は、20101月にRitaという名前の特許事務所 を開業しました。

 “他人を利する”という「利他」という言葉を実際に行動で示してみたいという想いを込めて、名付けました。

 実は、私は物欲の固まりで、色々と個人的に欲しいモノが多い欲深い人間なので、「利他」という考えを看板に掲げて、自分の欲が先行しないように、自分の周りの人を幸せにすることを先行させようという戒めでもあります。

 そしたら、「利他」という考えを持って作られたお酒「大吟醸 利他 」を、知り合いが発見して、開業祝いに送ってくださったんです。

 ありがたくって、もったいなくて飲めないなぁと言っていたんですが、知らぬ間に、飲み干していました。

 うまかったです。



HT-01Aを使ってみる パソコンや周辺機器も使ってみる

 特許事務所 の仕事では、色んな業種のクライアントと接する機会があります。

 その中で、焼酎を販売している会社と知り合う機会がありました。

 商標登録出願の手続などで仕事の関係もあるのですが、ここの焼酎が中々美味しいのです。

 菊芋で出来た焼酎「一呑(ぴんどん)」

 栗で出来た焼酎「縷々童心(るるどうしん)」

 芋で出来た焼酎「羅天(らてん)」

 菊芋 には、イヌリンが多く含まれていて、色々と話題になっています。

 何れも余り癖がなく、とても飲みやすい焼酎です。

 でも、東京では殆ど流通していないので、幻のお酒です。


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 特許事務所 の仕事では、日本への国内出願だけでなく、海外への特許出願などもやります。

 外国の手続は、その国の弁護士や弁理士を経由して行うのですが、PCT国際出願という手続は、PCT-ROインターネット出願ソフトを使って、行うことが出来ます。

 PCT-ROインターネット出願支援サイト に色々と詳しく説明されていますし、私が運営している特許明細書の書き方等を紹介するブログの201027日以降のエントリーでは、実際に考案した発明について国際出願を行う流れを説明しています。

http://tokyotokkyo.jugem.jp/?month=201002

 昨日のエントリーで紹介したインターネット出願ソフトは、日本の特許庁との国内の出願手続などのやりとりを行うソフトで、こちらでは、出願後の手続も色々と出来ます。

 一方、今日のエントリーで紹介するPCT-ROインターネット出願ソフトは、名前は似ていますが、国際出願手続を行うソフトです。

 いずれも、特許庁のホームページ内で、丁寧に説明されていますので、理論上は、その説明に従ってやれば誰でも特許出願等の手続が行えるようになっています。

 但し、実際には、特許法などの法律や、出願手続の流れなどの決まり事の他、特許明細書を書く技術的なテクニック、技術常識の理解など、幅広い知識が必要になりますので、そんなに簡単なことでは無いとは思います。

 特許明細書作成や特許出願手続を、特許事務所に頼らずに自社で行う、いわゆる特許業務の内製化を進める企業が増えているようです。

 これらの手続を知ることで、特許の世界の全体像が分かるようになりますから、そのことはとても良いことですが、全体像を理解するまでには相当な時間がかかります。

 単純に、特許事務所に支払う費用を抑えるためだけに、内製化を進めると、時間がかかりすぎて、実質的にはコストダウンには繋がらないことがありますので、注意してください。

 個人的には、コストダウンを目的にした場合の内製化はうまく行かない可能性が高いです(途中で挫折する)。

 社内の技術者、若しくは知財担当者の育成という観点で、特許業務の内製化を進めた場合には、時間はかかりますが、社員のスキルアップにもつながり、成功する可能性が高いのではないかと思います。

 特許事務所 の仕事では、インターネット経由で特許出願や商標登録出願しますが、その時にインターネット出願ソフトを使います。

 電子出願サポートサイトのインターネット出願ソフト から無料でダウンロードできます。URLにアクセスして出願ソフト送付を申請(ソフトのダウンロード請求)すると、数分で指定した電子メールアドレスにアクセス情報が送られてきます。
 アクセス情報に従って、指定のURLにアクセスすると、出願ソフトや、出願ソフトひな型をダウンロード出来ます。

 特許出願手続の方法は、私が運営している特許明細書の書き方等を紹介するブログの200974日のエントリーをご覧ください。

http://tokyotokkyo.jugem.jp/?month=200907

 特許庁から拒絶理由通知などもこのインターネット出願ソフト経由で送られてきますし、特許庁に対する手続の殆どが、このソフトで出来ます。

 但し、総ての手続がインターネット出願ソフト経由で出来る訳ではない(例えば、包括委任状の提出など)ので、注意して下さい。

 特許事務所 の仕事では、特許出願や商標登録出願した案件のスケジュール管理をする必要があります。

 件数が多いし、案件を管理する期間が非常に長いし、期間を過ぎてしまうと取り返しのつかない場合もあります。

 このため、あらゆる方法で、スケジュール管理を行う必要があります。

 エクセルやアウトルックでも案件のスケジュール管理をやっていますが、専用の管理ソフトも使っています。

 アルトリサーチ社の特許帳というソフトです。

http://www.patentsearch-japan.com/tk110/tk110dm01.htm


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 特許電子図書館 からも情報を取り込み出来ますし、特許庁からインターネット出願ソフトに送られてきた拒絶理由通知などのHTMLファイルの取り込みも出来ます。

 外販されている管理ソフトとしては一番良く出来ているとは思うのですが、オリジナルのスケジュール管理ファイルを自作して併用しています。

 プリンタは、私が経営する特許事務所 も家もブラザー製を使っています。

 有線/無線LAN経由の接続が出来ること、Faxや電話機能が付いた複合機が選べる所が気に入りました。

 特許事務所 では、ブラザー JUSTIO MFC-6890CN を、Faxとカラープリンタとして使っています。

 家で使っている複合機と殆ど使い勝手が同じで、更にA3の印刷が出来ます。


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 また、特許事務所 では、ブラザー 【A4モノクロレーザープリンタ】HL-5350DN を、モノクロプリンタとして使っています。

このモノクロプリンタは両面印刷も出来ます。


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 プリンタは、私が経営する特許事務所 も家もブラザー製を使っています。

 有線/無線LAN経由の接続が出来ること、Faxや電話機能が付いた複合機が選べる所が気に入りました。

 家では、ブラザー 薄型インクジェット複合機 「MyMio」 MFC-935CDN を使っています。



HT-01Aを使ってみる パソコンや周辺機器も使ってみる

 Control Centerというソフトを使うと、パソコン側からスキャナ機能を使った画像取り込みなどが出来ますし、リモートセットアップというソフトを使うと、パソコン側で、電話帳の編集が出来ます。

 この複合機には、タッチパネル機能付きのカラー液晶モニターが付いているのですが、私がパソコンの方が慣れ親しんでいるので、パソコン側で各種の設定が出来るのはとてもありがたいです。