恒例の24日、陰キャ社長のためのビジネスコミュニティ、リアル開催しました。






はい、

110億円売った陰キャ起業家の杉本幸雄です。

もちろん、ぼっちで人見知りです。


わたくしは、関わる人みんなに人生を勝って欲しい!そんな想いを抱いて、20年ほど前にコンサルタント業で起業しました。


これまで2万回のコンサル指導をして、110億円売り、本は5冊商業出版しております。次の6冊目はECの本で、あと数カ月後には全国の有名書店やamazonで新発売になる予定です。


わたくしは、この20年間、基本的に一人で自宅の布団の中から、ネット集客をしてきました。なぜ、リアル集客をしてこなかったか?は、知らない人と話すのが嫌ですし、自分の才能や特性と照らし合わせると、大勢の人たちに実際に会いセールスするのは、非常にコスパが悪いと判断してきたからです。


しかしながら、昨年、

わたくしは、ある挑戦をスタートし始めました。それは、リアル集客です。


そのために、ビジネスコミュニティの【カッコイイ大人の会(KIO)】で、支部の運営を行っています。


その支部が、【陰キャ✕自由が丘支部】と云います。


この支部は、ターゲット、つまり参加資格を陰キャ社長限定としているビジネスコミュニティ&勉強会です。


毎月24日15時に、東京自由が丘でのリアル開催、またはZOOMでのオンライン開催をしています。これまで、延べ500名ほどの陰キャ社長(法人経営者、開業届出済の個人事業主)が参加して下さっております。


昨日、令和7年5月24日は、

自由が丘リアル開催。

メインテーマは、

・陰キャ社長のための、生成AIライティング&webマーケティング


そして

・『論語と算盤』算盤と権利


生成AIライティングには、ゲスト講師にITの専門家で著者の秋山英範先生をお迎え致しました。


講義内容は、単純なライティング法やSNS活用戦略ではありませんでした。


どの媒体やツールを選ぶべきかの手順、それは、自分のターゲットがいるものを選んで、その投稿先で読まれるようにライティングするのが、重要ということなど。


生成AIと云うと、何の検討もしないまま、一番有名なchatGPTを使い始める人が、9割ですが、

この陰キャ✕自由が丘支部では、

自分が勝てる生成AIを選ぶポイントについても、解説を致しました。geminiやcopailot


参加者さんからは、

とても鋭い質問や感想も飛び交いました。


来月6/24は、ZOOMオンライン開催です。

【稼げるターゲティング・ブランディング、そしてポジショニング】がメインテーマ。


全国の陰キャ社長限定で、開催致します。


 

 


 

 




長続きする会社の秘訣とは?—起業家が押さえるべき3つのポイント


 起業して10年後も生き残っている会社はわずか1割。経営は闘いです。

これは、決して簡単な道ではないことを示しています。


しかし、これまでわたくしが1万人の起業家、経営者を見てきた経験から、長続きしない会社には共通点があることに気づいております。


今、起業家として闘っている人へ。

以下の3つのポイントを押さえ、改善できるところはしっかり取り組んでいきましょう。


はい、110億円売った

ぼっち起業家の杉本幸雄です。

もちろん、陰キャで人見知りです。


わたくしは、20年前に

関わる人には人生を勝って欲しい!そういう想いを抱いて、コンサルタント業で起業しました。


これまで110億円売り、

本は5冊商業出版しました。次の6冊目はECの本で、あと数カ月後には全国の有名書店やamazonで新発売になります。


20年前に知り合った起業家のうち、今でも経営を続けている人は、ほとんどおりません。


倒産、廃業してしまう理由について、まとめてみました。


  ① 営業力がない 

いつもコンサル指導で何度も言うのですが、営業力は経営の生命線です。営業ができなければ、いくら優れた商品やサービスを持っていても、それを売上、利益に変えることはできません。

 特に、紹介だけに頼っている起業家は要注意です。紹介が来る仕組みを戦略的に構築しているなら問題ないかも知れませんが、結局のところ、単なる運に頼っている場合は、ビジネスの安定性に欠けます。


自ら営業活動を展開し、確実に売上を積み重ねる力を身につけましょう。



  ② 取引先が少なすぎる

 1〜2社の取引先だけに依存していると、非常に危険です。

その会社との関係が途切れた瞬間に、あなたの事業が立ち行かなくなるリスクがあります。
最も大きい売上シェアを10%以下に抑えることをわたくしは意識し、多様な集客経路からの取引相手を持つことで、リスクヘッジした安定性の高いした経営基盤を築きます。

「信頼関係があるから大丈夫」と考えるのは危険です。基本的には誰も信用し過ぎないことが、自分のためです。


万が一に備え、リスクヘッジの重要性を理解しておく必要があります。例えば、わたくしは集客経路は3つ以上用意しています。

・ネット集客

・自力営業

・既存顧客からの紹介

・コミュニティでの営業




  ③ 根拠のない自信だけで突き進むバカ

ポジティブな希望的観測が強い起業家が経営を進めている会社は、長続きしない傾向があります。

事業計画を作り、キャッシュフローを整える、日々の数字をチェックしていくことで、事実ベースな視点を持てます。


 大きな話が来たとしても、それを「上振れ要素」として捉え、落とし穴に落ちないよう冷静に進めることで、騙されることもありません。


 この3つの課題を克服することで、経営を長続きさせる確率は上がります。


特に、とにかく営業力どす。


取引先を増やし、事業計画を立て、OODAループを回しながら勝ち続けます。


闘い方は、とてもシンプルです。

とにかく、キャッシュフローをショートさせないこと。


わたくしは、かつてキャッシュフローがショートしました。

元に戻すために、コンビニで何度もキャッシングをしながら、電気代や交通費もケチりながら、営業数を増やしたことで、資金繰りは回復できました。



 

 



稼ぐ、勝ち組起業家だけが知っている【90対10の法則】


はい、110億円

売った、ぼっち起業家の杉本幸雄です。

もちろん、人見知りで陰キャです。


わたくしは、

関わる人みんなに人生を勝って欲しい!そういう想いを抱いて、20年ほど前にコンサルタント業で起業しました。クライアントの皆さんには、お金持ちでいい人、つまりお金持ち賢者になってもらって、イライラやギスギスがない優しい人になってもらっております。これが、わたくしの【優しい日本】にするための作戦です。


これまでに2万回コンサル指導をして、110億円売り、本は5冊商業出版しています。次の6冊目は、ECの本であと数カ月後には、全国の有名書店やamazonで新発売になる予定です。


わたくしは、20年間で1万人の起業家・経営者を見て参りました。


 稼ぐ、勝ち組起業家だけが知っている【90対10の法則】


成功する起業家と、そうでない起業家の違いはどこにあるのでしょうか?


これは多くの人が考える疑問ですが、その答えは、シンプルかつ残酷な事実のように感じています。

これこそが【90対10の法則】です。


起業家や経営者のうち、ほんの一握りの成功者が圧倒的な利益を上げるのに対し、大多数は同じ市場にいながらも苦戦しているのが現実です。


この理由は何なのか、できる限り本質を深掘りしていきたいと思考しました。



 1. 90%の人が知らないのが「成功の本質」


ほとんどの起業家は、努力すれば報われると信じています。それに、そう子どもの頃から教わっています。また質が悪いことに、結果が出なくても努力した過程に価値があるとも教えられています。


しかし、現実はそう甘くありません。


努力は必要ですが、正しい戦略がなければ徒労に終わることが多いです。成功者は、ただ闇雲に行動するのではなく「市場の流れを読む力」「適切に時間と資金、情報や知識、知恵などのリソースを活用」、そして結果に対して「レバレッジをかける戦略」を上手に使っています。


起業家の闘いにおいて重要なのは、「大多数がやっていること」ではなく「勝てる戦略」を見つけ出し、ここに集中すること。

これを理解し、実行できるかどうかが、成功と失敗の分岐点になっております。


2. 10%の勝ち組が実践するビジネスモデル


勝ち組の起業家が知っている最も重要なことは「市場の構造を見抜く力」です。例えば、彼らは以下のポイントを徹底的に押さえています。


・ニッチな狭小な市場の支配する

  90%の人がレッドオーシャンの競争に巻き込まれ、溺れている一方で、勝ち抜ける起業家は「市場のルールを作る側」に立っています。自分が独自の切り口から狭小な市場を創造し、独自に価格設定できる立場にあるかどうかが、大きな利益への入口になります。


・利益の柱を複数持つ

  勝ち組起業家は、一つの事業や少数のクライアントに依存しません。複数の収益源を確保し、市場環境が変化しても生き残れる仕組みを作っています。


税制改正、法改正、伝染病や大災害は、今後も必ず起こるものだからです。


・結果をレバレッジする発想

  多くの普通の起業家は「努力の対価」として利益を得ようとします。

しかしながら、勝ち組起業家は「仕組み化」によって時間の制約をなくしたり、努力を減らしても、半ば自動的に利益が生まれる構造を作り上げます。


これが本質的な「ビジネスオーナー」と「自営業者」や「職人」との違いです。



 3. 90%の起業家が陥る罠


成功を掴めない人たちは、以下のような罠にはまっています。


・価格競争に巻き込まれる

  安値で闘おうとすると、利益率が低くなり、結果として、疲弊します。それに、安くても、それだけではあまり売れません。


・近視眼かつ短期的な視野でビジネスを進める  

  目先の利益にとらわれすぎると、長期的なブランド価値や市場ポジションを築くことができません。


・学びを止めてしまう

  1年毎に変化する市場で生き残るためには、常に学び続ける姿勢が必要です。90%の人はこれを怠り、結果として時代に取り残されるのです。時流に対応できず、廃業倒産に至るケースは枚挙にいとまがありません。


 まとめ

【90対10の法則】は、単なる確率ではなく、勝ち組が「意図的に作り出す格差」です。


市場の構造を理解し、成功者のマインドセットを取り入れることで、あなたもこの10%側に入ることが可能です。


「勝つべくして勝つ」、

「売れるものを売る」これが本質です。


あなたは、どちらの側に立ちますか?



 

 



 マーケティングの真髄:セールスの手間を減らす戦略


起業して、経営という闘いに挑むには、集客と販売は常に企業の生命線となっています。

多くの起業家がセールスのプロセスに時間、資金、ノウハウなどのリソースを投入する中で、実はマーケティングこそが、セールスの手間を劇的に軽減し、効率的なビジネスモデルを実現するための根幹であるといえます。

マーケティングとは、
単なる広告や宣伝活動ではなく、最終的には「セールスする相手を見つける」ために、あらかじめターゲットから自分や自社への興味や期待を勝ち取るためのプロセス。

優れたマーケティング戦略では、従来の「押し売り」とは一線を画し、見込み客が自ら購入へと踏み切る環境を創出します。

つまり、
マーケティングがあまりにも完成度高く機能している場合、わざわざクロージングのためにセールス担当者が接触しなくても、既に相手は購買意欲を十分に持ち、商品購入に向けた行動を自発的に起こしてくれます。こうした状態は、まさにマーケティングそのものが一種のセールスプロセスとなり、効率的かつ自動的に成果を生む理想形を体現しています。

最高のマーケティングを実現するためには、いくつかの要素が緻密に設計され、統合されている必要があります。

まず、商品力はその根幹です。商品力とは市場のニーズも含みます。いかに魅力的なマーケティング戦略を展開しても、商品自体に本質的な魅力、つまり市場からのニーズがなければ、ターゲットからの期待や信頼を得ることは困難です。

同時に、正確かつ鋭いターゲッティングは不可欠です。市場全体を相手にするのは非効率で、商品やサービスに最も共鳴する顧客層を精査し、ターゲットにのみに向けた具体的なセールスメッセージを訴求することは、ビジネス成功の重要な鍵となります。

また、売ろうとする商品やサービスのメリットとベネフィットの伝え方も重要なポイント。単に商品の機能や特徴を羅列するのではなく、その商品がユーザーの日常やビジネスにもたらす具体的な価値、言わば「ベネフィット」を際立たせることが、見込み客の心を動かす要因となります。

さらに、しっかりとしたブランディング*と精密なポジショニングを行うことで、市場における自社ブランドの独自性を確立し、熱心なファンを獲得する戦略が形成されます。

そして、セールス戦略においては、ツーステップマーケティングのフロント商品とバックエンド商品という概念も不可欠です。
フロント商品は新規顧客の獲得のための「入口商品」として機能し、一度その魅力を実感した顧客が、より高度な価値を提供するバックエンド商品の購入へと進む仕組みを自然に形成します。この一連の流れによって、顧客に信頼と価値を感じてもらうことで、セールスの手間を大幅に削減し、効率的な受注につなげることが可能となるのです。

最終的に、マーケティングとは起業家にとって単なる集客活動ではなく、未来のセールス環境そのものをつくり上げる戦略であるといえます。

マーケティングは、商品開発、ターゲッティング、価値の提示、ブランディングという多面的なアプローチを統合すること、顧客があらかじめ期待し、信用し、購入に至るまでのプロセスを自動化できるのです。

このような戦略を実現すれば、営業現場での個別対応やクロージングに費やす時間や労力は著しく減り、より戦略的な部分に集中できるようになるでしょう。

さらに、SNSやAIなどデジタル技術の進化やデータドリブンな分析手法の普及により、マーケティング戦略は今後もますます高度化していきます。

たとえば、AIや機械学習を活用したパーソナライズドマーケティングは、個々の顧客に合わせた最適なアプローチをリアルタイムで実現し、従来のセールスプロセスを根底から変革する可能性を秘めています。

起業家はこれらのAIの新技術をいかに活用し、さらなる効率化と顧客満足の向上を図るかが、今後の競争力を決定づける重要なポイントとなるでしょう。

マーケティングの本質に迫ると、セールスの手間を省くだけでなく、企業全体のブランディングや持続可能な顧客関係の構築にも大きく寄与すると考えられます。これからの時代、マーケティング担当者は単なる宣伝担当に留まらず、セールスと密接に連携し、デジタル時代にふさわしい革新的な戦略を模索し続けることが求められるでしょう。  

次のステップとして、例えばオンライン上の行動解析や顧客フィードバックをもとにした、より深いパーソナライゼーションの実現、さらにはSNSやインフルエンサーとの連携を強化することなど、マーケティングの新たな可能性にも目を向けてみると、より豊かな知見や戦略が見えてくるかもしれません。


このように、マーケティングは単なる告知活動を超えて、効率的なセールスプロセスを自動化するための戦略そのものであり、企業の未来を左右する極めて重要なファクターです。  
  
さらに深掘りするなら、具体的な成功事例や、各要素(商品力、ターゲッティング、価値の提示、ブランディングなど)の現場での実装方法についても注目してみると、新たな発見があるでしょう。

著名な経済学者、中野剛志さんも取材されたJBPress媒体「著者が語る」のインタビューをお受けしました【ぼっち起業で、生きていく】フォレスト出版、杉本幸雄


取材を受けました。
【コミュ症、陰キャの起業家】
去年一年間で、電話に出た回数は0回、
仕方なく掛けたのは4回。

電話なんか使わなくても、十分に稼げます。
ちなみに、この回数は、20年間あまり変わっていません。
ここ数年間は、Eメールもあまり見ていません。
職業は、経営コンサルタントで年間コンサル代金420万円/社。
 

地味で暗い人を「陰キャ」と呼ぶ。コミュニケーションが不得意な人を「コミュ障」と呼ぶ。孤独な人を「ぼっち」と呼ぶ。それぞれの言葉の意味は異なるが、高い確率で、こうした特徴性を持つ人は重なっている。


 暗い人は、明るく快活にならなければ、仕事も生活も充実したものにはできないのか。『「ぼっち起業」で生きていく。』(フォレスト出版)を上梓した、ぼっちや陰キャ経営者からの依頼が絶えない起業コンサルタントの杉本幸雄氏に聞いた。(聞き手:長野光、ビデオジャーナリスト)



──杉本さんが決意して実践している非常識な行為として、①積極的に話さない、②「愛想が悪い」と言われても気にしない、③「付き合いが悪い」と言われても気にしない 、④「リアクションが薄くてつまらない」と言われても気にしない、といったコトを挙げています。


杉本幸雄氏(以下、杉本):人と積極的に話をしたり、愛想をよくしたりすることは、陽気な人は自然にできますが、陰キャやぼっちの人は意識的に頑張ってやらないとできません。そうした行為はとても辛く疲れることです。


 そのため、私はある時からそうした努力をすることをやめました。その結果に発生するリスクがあるならば、引き受けようと決めたのです。


 起業して20年経ちますが、こうした努力を放棄した結果、何か不都合が生じているとは感じません。むしろ周囲から「あの人はリアクションの薄い面白みのない人だ」と認識してもらえているのでとても楽です。



──杉本さんは電話の使用を極力避けて、メールやSNSなど、テキストベースで人とコミュニケーションをするようにしていると書かれています。


杉本:電話は本当に嫌いです。突然かかってきて人の時間を奪います。本当に電話でなければ済まないような問題や状況は、よく考えるとまずないですよね。去年の実績でいうと、私が電話をかけた回数はわずか4回で、電話に出た回数はゼロです。自分のことを大切にするために、電話は極力避けると決めています。


──「即レス」「即行動」をしないことが、コミュ症の強みだとも書かれています。


杉本:起業家界隈では、「即レスをしないやつはろくな人間じゃない」とか、「即レスするのができる人間だ」という教えが定番ですが、私はそんなことはないとずっと考えてきました。なぜ即レスを求めるのかといえば、それは待たされるのが嫌だからです。


 逆に即レスしてしまう人は、そこに焦りがあると思います。即レスをしないと評価が下がったり、関係が悪くなったりすると思い込んでいるのです。しかし、そんなに急いで返事を返さなければならない問題がどれぐらいあるでしょうか。


 即レスなどしないで、きちんと考えて、後に修正や変更をしなくていいような回答をするほうがはるかに効果的です。後からやり直すのはすごいストレスで、仕事によっては多大なコストがかかることもあります。私はむしろ、即レス・即行動は意識的に避ける姿勢に徹しています。



──「やらないことを決める」ことが重要なのですね。


部屋の片付けをしないと決めた理由

続き


 勝てない起業家の根本的な理由 ― 欠乏感と現実の受け入れ


現に、例えば年3千万円や億越えなど成功している起業家たちは、様々な困難や自分には責任がナイ逆境からでも、前向きに挑み、現実をありのままに受け入れることで、前に進んで成長を手に入れてきました。

しかし、
成長や成功を阻む大きな落とし穴のひとつに「欠乏感」や「不足感」が挙げられます。これらは、常に不満やイライラという感情から出発する人たちに根付いており、その不満は現実の事実に向き合うことを拒む心の状態から生じています。

欠乏感や不足感に覆われた状態では、しばしば誤った、前に進めない自己理解や他者との比較、ねたみやひがみを生じさせます。

現実を直視せず、夢見がちに理想や期待、妄想ばかりに囚われると、現実とのギャップがますます広がり、結果として絶えず不満とイライラが心に渦巻いてしまいます。

このような心の状態では、現実に直面した際に改善のための真摯なフィードバックを受け入れる心の余裕が持てず、改善点を正しく理解する前に過去について、「やっぱり、こうあるべきだった」という思いに固執してしまいます。

例えば、
親ガチャの現実を受け入れ、半ば仕方がないと理解して、自らが絶え間ない努力を積み重ねて、自分軸の自由や高収入などを手にいれた40代の成功起業家がいます。彼は、両親からネグレクトされ、暮していた施設と通っていた小学校では、想像を絶する虐待や暴力も受けていましたが、その状態を変えるべき、勉強を頑張り、自らのチカラで環境をどんどん変えていきました。不満を愚痴る暇も、ひきこもりや非行をする金銭的余裕は全くありませんでした。彼から言わせると、愚痴、ひきこもり、非行はとんでもなく贅沢で余裕のある人がやれること。

一方で、
いわゆる中流家庭で育った彼女は、推薦入学した大学もコネ入社した就職先に不満を抱いた。そして、とりあえず誰でもできるコンサルタントで起業し、今もイライラは続いている。
不満の内容は、生活パターンであり、人間関係。そして自由になるお金の量が少ないこと。

いつも他人軸をベースで生きていて、他人と自分とを比べながら、欠乏感、不足感を覚えていて、その割には、いつも現状から抜け出すだけの作戦の実行も、具体的な努力もしたことはない、という。彼女は、50代で今も毎日が不満。

起業家にとって
現実を正確に認識することは、ビジネスを客観的に評価し、改善するために不可欠。ここがスタート地点。

たとえば、自身の弱点や市場のニーズ、顧客の声に耳を傾ける姿勢がなければ、売れるアイデアや新たな成長戦略は生まれません。欠乏感やイライラに覆われた状態では、自己重要感や自己操縦力を持つことすら難しく、周囲からの自分が受けた影響や助言を、自分の失敗の原因としたり、自分へよ否定として受け止め、さらなる消極性や他責の思考を助長してしまいます。

このような状況から脱却するためには、まず「事実」を正面から受け取ることが必要です。現実を事実ベースで客観的に理解し、現状の課題や成功の要因を冷静に分析する姿勢が、成長へと繋がります。

事実ベースの自己評価は、自己満足に浸ることなく、真に必要な変革を推し進めるエネルギーを生み出すのです。失敗や不足を恐れるのではなく、それを次へのステップとして捉える柔軟さこそが、真の成長を実現させる原動力となります。

結局のところ、勝てない起業家たちが陥る根本的な問題は、現実を正しく受け入れず、常に「自分は充足していない」というイライラ、不満からスタートしてしまう点にあります。

起業して、経営の闘いをすることは厳しい事実と向き合い、そこから学び、改善していくことの連続です。

不満とイライラに支配された状態では、成長の糧となる貴重な事実、ヒント、人間関係すらも見逃してしまうのです。

今一度、成功者たちが辿ってきた「事実受容」の姿勢に立ち返り、ありのままの状況から一歩踏み出す謙虚さと、勇気を持つこと、これらが飛躍と躍進への可能性につながります。

集客できない起業家の原因


はい、110億円売った

ぼっち起業家の杉本幸雄です。

もちろん、陰キャで人見知りです。


わたくしは、関わる人みんなに人生を勝って欲しい!そういう想いを抱いて、20年ほど前にコンサルタント業で起業しました。


そして、これまで毎日、集客活動を絶え間なく行ってきました。その結果、2万回

コンサル指導を行い、110億円売り、本は商業出版で5冊出しています。6冊目は、ECの本であと数カ月後には全国の有名書店やamazonで新発売になる予定です。

集客活動とは、マーケティングです。
マーケティングは、セールスをするために行うものです。

最も理想的なマーケティングとは、事実上、セールスやクロージングのステップが不要になるような状況を作り出すことです。

起業家みな、
起業当初は満々だった集客や営業についての情熱や覚悟が、そのうちの9割の起業家は年月とともにそれらは薄れ、最終的には「舐めている」状態―すなわち、経営の命運を握る集客を重要視せず、軽く捉えすぎている、または逃げている状態になってしまっています。

集客できない起業家の原因

1. 集客活動をしていない

最も基本で深刻な問題は、そもそも集客のための活動自体を「やっていない」こと。起業家は「良い商品やサービスがあれば、集客活動をそれほどしなくても自然と売れる」と考えがちです。
しかしながら実際は、そんなレベルの商品やサービスはどこにもありません。

売れて稼ぎがいい起業家で、何ら集客活動をしていない起業家はどこにもいません。

市場は厳しく、競争は激しいです。
何もしなければ、誰もあなたのビジネスに気づいてはくれません。できるだけ多くのターゲットにリーチしようという意識がなければ、ビジネスは砂上の楼閣となるのは間違いことでしょう。

2. 集客活動の量が足りない

次に多いのは、集客活動という行動に出るものの、その「量」が圧倒的に不足しているケース。
ほんの少しのSNS投稿、数回の広告出稿、イベントに顔を出す程度では、市場という大海の中で埋もれてしまいます。効果的な集客とは、地道であれマス的なアプローチであれ、絶え間ない行動の積み重ねが必要。

自分のビジネスに情熱を燃やし、毎日のように着実な努力を続ける集客活動が必要です。

 3. 集客できるよう考えて、集客活動していない

三番目は、いつか「思い通りの集客」ができるだろうと期待して、十分な考え、戦略を用意せず、思いつきの戦術を散発的に実践しているパターン。
言い換えると、
ビジネスモデルの全体像を考えない、設計しないで、テキトーに集客活動をしているケース。
売りたい商品と、ターゲット、自社のポジショニング、訴求するセールスメッセージ、フロント商品とバックエンド商品、これらの流れを全体像で決めれば、集客活動の手段や媒体などは自ずと見えてくるものですから。
考えることと実行することのギャップを埋められなければ、成功は遠のきます。


 結論:舐めているからこそ、集客活動の結果が出ない

要するに、どのパターンにも共通しているのは「集客に対する真剣さの欠如」。

成功する起業家は、厳しい競争環境の中で、毎日の行動を積み重ね、己のビジネスに情熱を注ぐ。

あなたがもし、集客できずに悩んでいるのなら、まずはその気持ちを正面から受け止め、今の「舐めた」状態から脱却することが必要。

結果は、原因が作るものです。
あなたがどれだけ真剣に向き合い、行動に移せるかにかかっています。

次の一歩は、今日という日から始めます。どんな小さな行動も、それが積み重なれば大きな成果に繋がる可能性を生みます。その熱意と具体的努力こそが、未来の成功を形作る原動力となり得ます。

新たな挑戦に向けて、心を鬼にして今日も一歩踏み出してみてはいかがでしょうか。

50代の成功者が手放すべき7つの習慣 —成熟した起業家がさらに飛躍するために—


1.記憶に頼ること

2.マスコミや本を鵜呑みにすること

3.仕方なく、人付き合いすること

4.若者をバカにすること

5.親切ぶること

6.健康に自信を持っていること

7.家族や親しい人を、変えようとすること




50代の成功者が手放すべき7つの習慣  —成熟した起業家がさらに飛躍するために—


経営は闘いです。

例えば40代で築き上げたものを、50代でさらに磨き、持続可能な形にするためには、適切な「手放し」も必要です。

ここでは、50代で成功している起業家が、やめている習慣について掘り下げていきます。


1. 記憶に頼ること

「経験がすべて」と思い込むのは危険です。時代は常に変化し、過去の成功法則が通用しなくなることもあります。記憶ではなく、データや最新の知見に基づいた意思決定を心がけましょう。また、記憶は忘れますし、都合良く書き換えられますから、メモやノートに記録しておく必要があるでしょう。自分を信じ過ぎないことが成功の素です。


2. マスコミや本を鵜呑みにすること

情報の真偽を見抜く力は、ビジネスにおいて不可欠です。特定のメディアや書籍の意見を無批判に受け入れるのではなく、多角的な視点を持つこと、本質をとらえることが重要です。情報収集は「上流で、広く、深く」が基本。そして、確認し、急いで断定しないことも大切です。情報の正誤の他に、あなたの理解力を鍛えることも大きな課題点になります。


3. 仕方なく、人付き合いすること

義務感で「付き合いだから」「断れないから」と人間関係を維持するのは時間の無駄です。

50代は、心から付き合いたい相手、自分の時間(=命)を消費してもいい人とだけ関係を築き、価値ある人間関係を形成するべき時期です。そして、むやみやたらと人間関係を作る必要もありません。一人ぼっちの時間を成功者は、意図的に作っています。


4. 若者をバカにすること

「最近の若者は…」という発言は自分の視野を狭めるだけです。とてもバカっぽいです。

年下や若者のアイデアや感覚は、むしろヒントになることも含まれていて当然です。積極的に対話し、学ぶ姿勢を持つことが、自身の成長につながります。


5. 親切ぶること

偽善的な親切心は、相手にとっても負担になることがあります。本当に価値を提供できる人に、誠意をもって支援することが大切。人間関係もビジネスも、「相互利益」が基本です。頼まれてもいないのに、過剰に相手に関わるのは、迷惑です。親切ぶる人は、悲しい人が多いです。


6. 健康に自信を持っていること

「自分は大丈夫」と過信するのは危険です。体力の衰えは避けられないため、健康を過信せず、定期的なチェックと適切な管理を心がけましょう。健康維持も戦略のひとつです。実は、健康維持や体力の維持は、出来ません。加齢、老化には抗えません。そのスピードをゆっくりにするために、知恵を活かします。


 7. 家族や親しい人を、変えようとすること

他人を自分の思い通りに変えるのは不可能で、自我の極み、エゴイストです。

特に50代に入ると、家族や親しい人との関係は「受け入れる姿勢」が重要になります。ビジネス同様、長期的な視点で良好な関係を築くことが、人生の充実につながります。


50代は「選択と集中」のフェーズ

40代までは挑戦と構築の時期でしたが、50代は「選択と集中」のフェーズです。手放すべきものを明確にし、磨き上げるべきものにエネルギーを注ぐことで、より長く成功を維持できるのです。


さあ、次の10年を最高のものにする準備を始めましょう。  


人生の終着まで、健康寿命はあと20年足らずなのですから。




人を裁くな、

「優しい日本」のために


以下は、聖書の一節「人を裁くな。自分が裁かれないためである。あなたがたが裁くその裁きで、自分も裁かれ、あなたがたの量るそのはかりで、自分にも量り与えられるであろう。」に着想を得て、起業家が学ぶべき教訓を考察した記事を執筆しました。マタイによる福音書の第7章1節から2節に記されています。イエス・キリストが他者を裁くことの危険性と自分自身が同じ基準で裁かれるという因果応報の原則を示しています。



はい、110億円売った

ぼっち起業家の杉本幸雄です。

もちろん、陰キャで人見知りです。


わたくしは、関わる人みんなに人生を勝って欲しい!余裕がある「お金持ちでいい人」を増やして、ギスギスやイライラがない優しい日本にするために、20年ほど前にコンサルタント業で起業しました。


これまで、2万回コンサル指導をして、110億円売りました。本は、5冊商業出版しました。次の6冊目はECの本で、あと数カ月後には全国の書店やamazonで新発売になる予定です。


余裕がない起業家は、本質から外れた、つまらない基準で、人を裁いています。

例えば、フォロワー数で、ですし、資格取得の数でです。


「他者を裁かぬ」姿勢がもたらす信頼と成長


起業家として、毎日意思決定、選択、決断を迫られる現実は、まさに他者や環境に対する評価が必要な瞬間の積み重ねです。


しかし、聖書のこの言葉は、まず自分自身の在り方と行動を見つめ直すことの重要性を教えてくれます。取引先、クライアントに対して意地悪な厳しい判断、評価を下す前に、まずは自らの欠点や弱点と向き合い、謙虚な気持ちで改善に努めることが、信頼に基づいたリーダーシップを築く第一歩となります。


カッコイイ大人は、常に謙虚というものです。


自己評価と他者評価は表裏一体


「あなたがたが裁くその裁きで、自分も裁かれる」という聖句は、どんなに正当な理由があったとしても、他人に厳しい評価を下せば、いつか同じ尺度で自分が評価される可能性があることを暗示しています。


起業家はしばしばライバルの競合他者、外注先、コンサルタントならクライアントまでをも厳しく見る傾向にありますが、それぞれの価値観やカルチャー、企業ブランドは、自らの評価基準がどのように社内外に反映されるかによって左右されます。


公正さ、と余裕からくる抱擁力に基づいた評価が、好循環を生み、市場やクライアント、取引先との信頼関係を強固なものにするのです。


公正な判断が育む企業文化


企業経営において「裁く」態度は、意思決定の際の迅速さや効率を追求する一方で、事実ベースの冷静な自己反省や相手への配慮といった側面を失いかねません。

たとえば、クライアントや取引先のアイデアや失敗に対して一方的に厳しい評価を下すと、恐怖心や閉鎖的な雰囲気が生まれ、成長意欲やイノベーションは阻害されます。

反対に、他者を尊重し、敬意を抱き合い、互いに学び合う環境を整えることは、起業家自身とクライアント、取引先の成長を助け、結果として売り上げや能力全体の進化に影響できます。リーダーとしての起業家が自身の行動に厳しく、自分自身に対しても常にフィードバックを受け入れることで、クライアントや取引先もまた、失敗を恐れず挑戦し続ける雰囲気が醸成されます。


社会性と起業家精神の融合


起業家の闘いは、単なる数字や成果だけではなく、企業としての倫理観や起業家としての信頼性を育む闘いです。


優れた起業家は、クライアントや取引先、そして市場との真摯なコミュニケーションを通じて、誠実な企業運営を実現します。聖書のこの教えは、すべての判断が巡り巡って自分自身に返ってくるという因果応報の理(ことわり)を示しています。


したがって、

他人を一方的に裁くのではなく、まずは相手の立場や背景を事実ベースで理解し、適切な助言や提案、フィードバックを行うことが、長期的な信頼関係と循環し続けるビジネスモデルの構築に欠かせません。


さらなる、気づきを求めて


この聖書の一節は、宗教的な戒めを超え、起業家としての在り方にも多くの示唆を与えてくれている、とわたくしは想います。自らの視座、評価基準を問い直し、他者に対して寛容でありながらも厳格な自己管理を心がける。


そうすることで、

起業家は内面から強固な信頼を築き、市場においても確かな存在感を示すことができるでしょう。いかにして「裁く」ことなく、互いに敬意を払い合う関係性、カルチャーを構築するか―この問いは、これからも起業家が絶えず追求すべきテーマです。


この教訓をビジネスの実践にどう結びつけるか、例えば、取引先の選定、見積り金額の妥当性、そして関係性作り、クライアントとの関係性作りなど、考える余地は広がります。


あなたの起業家としてのリーダーシップに、どのような「裁かない」姿勢を取り入れてみたいでしょうか?


また、内省と共感をどのように具体的な行動に落とし込むかを考えてみるのも良いかと想います。


 

 




【陰キャあるある】  

― 起業直後の「無理に明るく」から、本当の自分に戻るまで ―


起業家という世界で闘い始めると、突然と感じる「変わらねばならない」という重圧がありました。

かつてのわたくしは、【陰キャ】であるがゆえに、それを恥ずかしく思い、本来の自分以上に明るく、元気に、笑顔で振る舞えばこそ、事業はうまく回るに違いないと思い込み、信じていました。


例えば、営業の場面でも、常にハキハキとした態度を貫くことで、クライアントや取引先に笑顔、明るさ、ハキハキで「好印象」を与えなければという固定観念に縛られていたのです。苦しかったです。


しかし、

毎日無理に明るさを演じているうちに、心も体もボロボロになっていくのを感じました。


笑顔の裏側には、正直なところ自分を偽っているという罪悪感や劣等感があり、どこかで「本当に明るく笑顔でいなければ、倒産してしまうのか」と疑問を感じるようになっていたのです。


こうした日々は、本来の姿と演技とのギャップによる深い疲労感につながり、いつしか「自分をいかに演じ続けなければならないのか」という、無理な、そして余分な問いに直面することになりました。


そしてある日、決断しました。


自分が無理に演じるのをやめ、本来の自分でいることに切り替えると!


わたくしの体験から学んだのは、市場という場所には、ただの笑顔やハキハキした態度ではなく、真の実力や誠実さによって評価してくれる人々もいるということです。


わたくしは、派手なパフォーマンスや明るさ、ノリの良さよりも、コンサルタントとしての実力がもたらす、提案力、企画発想能力、指導力などに本当の価値を認めてくれる人をクライアントとして、自らが選ぶことを決意しました。


この気付き、そして決意は、わたくしのビジネスの在り方に対する姿勢を根底から変えました。


無理に自分を明るくするという行為は、実は自分自身に対する厳しい束縛であり、いじめ。結果としてエネルギーを消耗するだけ。


逆に、ありのままの自分で、クライアントに対してどれだけ実力を発揮できるかにフォーカスすることで、内面から輝く信頼感と誠実さを提供できるようになりました。


結局、

起業家に必要なのは、華やかな笑顔やノリの良さではなく、本物の実力とそれを裏打ちする真摯な姿勢だと気付きました。もちろん、明るさやノリで勝負をするという選択肢もあります。要は、人それぞれの闘い方です。自分が心地よく勝てる、闘い方を選ぶのが一番。


今では、クライアントとの信頼関係は、わたくしが演じるのではなく、わたくし自身のコンサルタントとしての強みと専門性に基づいて築かれています。



この経験は、多くの同じような境遇にある陰キャの起業家の皆さんにとって、少しでも救いとなり得ればと願っています。

無理に仮面をかぶり続けず、ありのままの自分で未来を切り拓いていくこと、それこそが本当の成功への道ではないでしょうか。


この気付きが、あなたの起業家としての働き方や人生そのものにおける新たな一歩となりますように。


もし、さらなる実例や戦略、心理的なアドバイスなどに興味があれば、次のテーマとして「自分らしさを活かすビジネス戦略」についてもお話ししてみたいです。


陰キャなら、陰キャを活かして、生きればいい。