売上げを伸ばす方法は、3つあります。
・新規客の売上げアップ(新規の獲得を増やす)
・リピータの売上げアップ(リピーターを増やす)
・新規とリピーターの客単価を増やす(高める)
客単価アップをする方法
・値上げする
・送料無料の買い上げ基準を引き上げる
・クロスセル商品を増やす
・アップセルに努める
ネットショップを運営していると、突然
・警察
・保健所
・県庁
・市役所
・消費者センター
・国民生活センター
から、電話がかかってくる場合があります。
そんな時、何も悪い事をしていなくても、何となく逃げ腰になってしまうのは、人のサガです。
ビビってしまう人は、少なくありません。
例えば、調査協力の申し出であったり、消費者からの通報に対する確認であったりします。
「悪い事」「違法な事」をしていないのなら、堂々と対応しましょう。
もし、あなたの商品によって、消費者にとって、不愉快な事があったとしても
責任の所在はあなたのネットショップだけではなく、消費者にもある場合もあります。
最近、消費者は権利を主張し過ぎています。甘やかされていると、私は思慮しています。
悪い事をしていないなら、堂々と話しをしましょう。
出る所に、出てもらって、正式に、第三者機関に判断してもらっても構わないんです。
あなたが一番犯してはいけない対応は、
面倒くさいから、うるさいからと、「いい加減に謝ってしまう」事です。
絶対、ダメです。
「宝くじ」買いましたか?
「福袋」買いましたか?
どちらも、年末年始のシーズンものですね。
人は、なぜ、宝くじや福袋を買うのでしょうか。
コストパフォーマンス的には、不確定要素があって、損するかもしれません。
というか、宝くじは、ほとんどの人が損します。
買う理由、買ってしまう理由は、「楽しみ」「わくわく」というハッピー感を買っているわけです。
あなたの買い物は、いつも合理的経済的に、判断して、決定していますか。
そんな面倒で疲れる、しかも楽しくなさそうな事だけで、「消費行動」は決定されていません。
良さそう、楽しそう、大儲けしそう、、、
そういう期待感を「楽しむ」事にお金を支払っています。
人は合理的に買い物をしたがる一方で、非合理的な買い物も楽しむ、そんな不思議ちゃんです。
「ハッピーを買いたいお客さんに、あなたのネットショップは、ハッピーを売りましょう」
需給が一致しているので、商売は成立です。
1月7日は「七草がゆ」を食べる日らしいですね。
ウィキペディアによると
「七草がゆ・七草粥(ななくさがゆ)・七種粥とは、人日の節句(1月7日)の朝に食べられている日本の行事食(料理)である。
春の七草や餅などを具材とする塩味の粥で、その一年の無病息災を願って食べられる。祝膳や祝酒で弱った胃を休める為とも言われる。」らしい。
つまり、「クールダウン」です。
正月に続けていたお酒や豪華なお料理で、大変な思いをした胃腸を労わってあげるクールダウンが、七草粥という訳.
ネット通販ビジネスでも、当然クールダウンは必要です。
例えば、広告計画、キャッチコピー、ネーミング、デザイン選定等をする時には、熱く考えた直後に結論を出すより、仮の答えを決めておいて、翌日かまたは何日か後に、正式決定を下すのが良いでしょう。
「魔法」にかかっているかも知れない事を
クールダウンで、確かめる、そして魔法にかかっていれば解く、という事です。
ブログやツイッター、facebookへの投稿ですが、
投稿前に、一テンポ、間を置きましょう。
特に、「お酒を呑んでいる時」「特別なリズムの何かがあった時」などは、投稿を控えましょう。
※私もブログ初心者だった頃は、書いた翌日にアップするように心がけて習慣にしていました。
取り返しのつかない、事態で炎上という事につながってしまいます。
積み重ねるのは時間がかかります。
しかし、崩れるのは一瞬です。
七草粥で、クールダウンしましょう。
本日から、年明け始業するネットショップが多いと思います。
今週は、休み中に入った注文の処理、梱包、出荷に追われると思いますが、
もしあなたが店長や社長であれば、目下の作業ばかりしていては不合格です。
1月、2月は、消費が低迷します。
3月から活発になります。その3月からのプランを考えて、準備を早速始めましょう。
ポイントは、目下の事と、ちょっとだけ先の事を同時に進めるという事です。
目下の事ばかりやっていると、思考停止状態になってしまいます。
なぜなら、創造性がないからです。
もし、あなたが会社内で、期待されていない閑職に追いやられているならば、
これは大チャンスです。
ゲームやネットサーフィンに興じないで、「次の人生を創る」一人作戦会議や勉強などを
今いる会社からお金をもらいながら、進める事が出来るデスよ。
通販会社だと、物流管理、商品管理あたりがトバサレタ人が追いやられている場合を見た事があります。
「ルーティンの作業」は新しい頭を使わないで済みます。
その余裕を、次の舞台のために使いましょう。
頭の中で、何かを想像したり、考えたりするのは「自由」です。
自由を謳歌しましょう。
次を「構想」して下さい。
堀江貴文さん、ホリエモンさんの本「0ゼロ」を読みましたか。
最後は「はたらこう」で結ばれています。それが、彼の人生のテーマなんでしょう。
「働く」のは何も作業や労働だけを意味していません。
「創る」という事です。
・自我をつくる
・実力をつくる
・知恵をつくる
・収入をつくる
・友達をつくる
人は生まれた瞬間から、誰もが例外なく「死に向かって、時間の消費を始めます」。
「時は金なり、タイム イズ マネー」って、私は誰の言葉か知りませんが、
この著作に「時間はお金ででは買えない」からこれは間違っている、
真実は「タイム イズ ライフ、時間は命」だと言っています。
どんな優秀な人にも、そうでない人にも
お金持ちにも、貧乏な人にも
一年は公平に365日です。一日は24時間で変わりません。
世の中に、公平なこと、平等なものって、ほとんどない中、時間の単位量だけは公平です。
あなたの余命は、着実に「減っています」。
つまらない事に、こだわってみたり、無駄遣いは、AHOです。
一生懸命考えましょう。勉強しましょう。
真面目に生きましょう。
もし、万一、選択を間違ったとしても、なるべく早めに「訂正」をして、正解軌道に戻ればいいです。
一回きりの勝負と、三回勝負、あなたならどちらを選びますか?
私は迷うことなく、三回勝負を選びます。理由は、二回負けられるか引き分ける事ができるからです。
儲かっていないネットショップは、「いつも行き当たりばったりの一回勝負」をしています。
戦略のない単発企画を繰り返して、資金繰りを悪化させて、結局、閉店するか放置されています。
あなたのショップは「今」何をする段階にいるのでしょう。
そして、「次」は何をするか。さらに、「その次」は何を・・・ こんな感じでステップを踏みます。
どう戦うかの方針や全体像、目的があいまいなら、まずは、それらを決めるべきです。
広告の投下は、接客の用意が整ってからです。
小さな勝負に勝ち続けて、結果、大きな成果を得ます。
あなたは、今日勝ちましたか。何か成果を得ましたか。それとも、何にもしていないですか。
今日の箱根駅伝、往路優勝した東洋大学の酒井監督は、
「総合優勝するために、往路優勝する必要があった。
だから、設楽兄弟を投入した。」とインタービューで答えていました。
明日勝つ為に、今日、まず勝つ事に集中する。
やみくもに思い付きを繰り返しているネットショップが儲かっていません。
将来を具体的にイメージして、そこにたどり着くための方法を、選びます。
「今」何をやるべきか。「今は次のため」にあります。「次」を決めておかないと、今は決まりません。
駅伝選手は、走ってばかりしていません。
食事に気を付ける、睡眠に気を付ける、筋力を養う、肺の機能アップのためのトレーニング、
精神ケア
心身を「部分」に分けて、鍛練しています。
野球選手だって、腕、指、背筋、足腰、頭の位置、戦術、過去の傾向など、色々と分けて、練習した結果、
一球のものすごい球が投げられるようになっています。
それなのに、なぜ、ネット通販になると、多くの人は、やっつけの作業や思い付きばかりなのか、信じられません。
やっぱり、成功しているショップは、マーケティング、商品企画、接客活動、集客活動をそれぞれ分けて、整備し、運営しています。
成功している人は、「一回で成功しよう」と考えている人はいません。
段階を踏んでいます。何回か失敗をしています。
しかし、短気をおこさず、我慢強く修正を繰り返して、前に進んでいます。
もしあなたが、打率10割、成約率100%、勝率100%でない、普通の人なら、「負けること」を想定しておいて下さい。
天才イチローでも、10打席中6回以上、凡打に終わっています。
あなたは、何回凡打してしまう実力ですか。
自分や自店舗の、現状の実力の把握から始めましょう。
今日からの一年間をどう過ごすかの計画を立てます。
スタート地点とゴール地点、そして両方を結ぶ線を決めて、毎日少しずつ実践します。
何を、どれくらい、どんなやり方で、
時間はどれくらい、費用はどれくらいで
を決めると、あとは実践するだけです。
この立案はじっくり考えましょう。
※出来る人へ
「それ、知ってる」「わたしはもう分かっている」、そう思いましたか?
そんなあなたは、赤信号です。
なぜなら、「受容性の欠損」によって「進化」が止まっているからです。
今年も「平和な日本」で終われそうです。
平和は、当たり前の事ぽいけれども「世界のどこかで、必ず戦争や紛争」は休戦になっている
と言っても絶えることなく、起こっています。
北朝鮮vs韓国
中華人民共和国vsチベット自治政府
中華民国(台湾)vs中華人民共和国
ロシア連邦vsチェチェン共和国独立
インドvsパキスタン
ネパール政府vs毛沢東主義派
シリアvsイスラエル
パレスチナ自治政府vsイスラエル
北キプロスvs南キプロス
モーリタニアvsモロッコ
トルコvsクルド人独立勢力
アメリカvsキューバ
世界の23億人。世界の三人に一人が巻き込まれています。
日本に関しては、領土問題、北朝鮮による拉致被害を抱えています。
しかしながら、「平和」でした。知らない間に、政府や民間の誰かが、作っていてくださった平和でしょう。
「平和」状態でないと、景気や商売はもちろん、健康である事も無意味になりかねません。
平和に感謝です。
ネットショップのオーナーや店長、起業家は、「平和」「政治」「経済」に関心を示しましょう。








