「タイミング」って、重要です。


ここ一番、大きな判断する時、って感じ取っていますか?


システム変更、人材登用、新規事業・・・・・・



何を選択するかという内容と同じく、選んだそれを「いつ」やるか、という勝機、

大きな分岐点、グラフで言うと、「ある時点」以降、加速して、急カーブで右上への上昇がスタートする

「地点」です。



このタイミングを感じって、覚悟して前に進みます。


広告の集中投下をする時、新しい人を登用する時、新規の事を本気で始める時です。




タイミングだけを間違って、勝てない、売れない、成功しない事って、あります。


時代の先過ぎた新商品、だらだらと同じことだけを繰り返していては、今までと結果は変わりません。




新しい成果を手にしたい時は、やり方と同時に、そのタイミングを察知して、実践します。


これは、経営者であるあなたが、「野生の勘」を働かせるしかありません。



大きな「差」がスタートするポイントを感じ取る能力です。




2007年に、起業しました。

お蔭様で、今年も乗り切れそうです。


起業の際、本を乱読、多読しました。近所の本屋さんに行って、棚の端から毎日2冊くらいは買って、読み漁りました。



この時の目的は、「自分を理解してみよう」と自分自身と向き合う事をやっていました。



みのもんたサン「義理と人情」

島田紳助さん「ご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁盛する」



今になって、読み返しています。

当時、二人は順風だったでしょう。今は、テレビ画面からは姿を見せていません。



本を読むまで、二人の事は「大体、嫌い」でした。理由は、態度がデカイ、ただのおっさんだという印象を抱いていたからです。

ただし、二人とはもちろん「会った事も、まして話した事もなくて」、私自身に何かをされたという事も全くありませんでした。

ただ、テレビを通じて、見た「印象」です。



しかしながら、本を読むと、いとも簡単に「印象や評価は変わってしまいました」。



二人は、

・優しい人

・情熱がある人

・エルギッシュな人

・お金にしっかりした人

で、「少しは嫌いかも」位に軟化した訳です。



本当は、どんな人か、どんなネットショップか、どんな会社なのかは分かりませんが、

印象というのは「情報開示、広報」によって、作られます。


誤解されて、損しているホームページやランディングページは、少なくありません。

適切な評価を受けるように努めましょう。



※「鬼」は誤解されやすい。根拠もないのに悪者扱いされる、風説の流布かな。


ネットショップ第一印象が大切

売れている、稼いでいるネットショップの店長や社長の話です。


共通しているのは、勉強しています。そして続けています。



そして、どんな心持ちか?


・緊張しています

・不安です


と同時に


・ワクワクしています

・肯定的です



上手く行くかどうか、「わからない」事を是認しています。

それは、もうこれ以上は考えられないという程、考え抜いたり、

もう出来る準備はしてしまっているからです。



こんな話を本で読んだ事がありました、多分。


40代くらいの人が子供だった頃、「漫才ブーム」がありました。


やすし・きよし

いくよ・くるよ

B&B

紳介竜介

ツービート


一世を風靡していました。


彼らは、細部までこだわって練習していたそうです。

フリートークやアドリブに聞こえる「おしゃべり」は、一字一句、考え抜いて書かれた台本通りだったそうです。



でも不安だった。


「まずやってみる」という情熱と同時に、冷静さの「準備」を、成功しているネットショップのオーナーや店長は、持ち合わせています。




バランス感覚、大切です。




ネット通販 格安コンサル

あなたにとって、「ブランド」って何ですか?

「ブランド」と言えば、何を思い浮かべるでしょうか?


ブランド品、ブランドバッグ、ブランド大学・・・

最近では、パーソナルブランドという言葉も言われています。


「ブランド」とは、類似の他者と明らかに、区別されて認識されているものや事です。

そして、そういう状態を作る事を「ブランディング」と言います。


「・・・・と言えば?」で、すぐに思い浮かべるものが、その人にとっての一つのブランドです。



適切に、その他大勢から抜け出すと、稼げている状態になっています。




● ブランディング=差別化=個性化=「らしく+ならでは」 です。


ターゲットを絞り込みましょう。


絞り込むコツは、表現としては「狭く絞っている」けど、実際の人口は多いのが理想です。


例えば、35歳以上の未婚女性で仕事をしている人とか、・・・で悩んでいる40代以上の医師、というように。




ターゲットを絞ると、どんどん一般的ではなくなります。


その時の苦しみが、「孤立」です。そりゃ、その他大勢から抜け出ようとしているからです。

「勇気」「決断」が必要です。「覚悟」を決めましょう。





「選択して集中しまくる」です。

・その他は、「捨てます」と宣言する事で専門家、専門ショップになれるのです。



「みんながターゲットです」は、魅力がありません。特長が没しているからです。


売れている、稼いでいる、有名な通販ショップには、何か必ず「トンガリ」があります。

話題になりやすいネタが仕掛けられています。



あなたが何でも出来るスーパーマンでないなら、「なるべくたくさん捨てましょう」。

ただし、「・・・でNo.1」になりましょう。



※自己紹介を、ターゲットにとってインパクトあるように10秒間くらいで出来れば、稼いでいると思います。




ネットショップ 差別化ブランディング個性化

戦力を分散させると、攻撃力は弱まりそうです。

ネットショップ成功 選択

気に入っている「言葉」です。一つは、般若心経から、もう一つはヨハネ傳福音書からです。



「羯帝羯帝波羅羯帝」この訳の分からない漢字の並びが、私のお気に入り度No.1かも知れません。

この後に「波羅僧羯帝菩提僧莎訶」、こう続いています。


お笑いの笑い飯の哲夫さんは、哲学や宗教にとてもお詳しい人なのですが、

彼の訳は



●「がんばって、がんばって、よくがんばってまさによくがんばって、悟れよ、幸あれ」


「がんばって」はギョーテイ(羯帝)


私は、頑張っている時、心の中で「ギョーテイギョーテイ、がんばってがんばって」と自分を励ましています。

また、クライアントさんや運転手さん、倉庫屋さん、デザイナーにむけても、「ギョーテイギョーテイ」という言葉が浮かんでいます。



もう一つは、キリスト教の信者の人から勉強させていただいた時に、気に入りました。


●最初に、言葉があった、言葉は神とともにあり、言葉は神である。


これは、言葉には、すごいチカラがある、という事です。


言葉は、暴力にも宝物にもなります。

言葉は、自分も他人も、傷つけるし、その逆もすごく多いです。



「杉本さんは、お客さんを選ばないから恵まれないんです」

「あなた天才ですね」

「ゆきおちゃんは、意志、弱いわね。生きていけませんよ」

「杉本さんは、もっと頑張れるよ、だって、今までも頑張ってこれたじゃない」


僕が恩人から頂いた宝石です。


ありがとうございます。


感謝



※年末に向けて、最近は回想や反省をしているので、「ネット通販」だけに限らない内容になっています。




ネット通販言葉のチカラ

これは、中谷彰宏さんの本に書いてあった事です。


「男性は

ケーキカットの時は、左手を女性の腰に。」



・ケーキは、市場(マーケットや顧客)


・新郎(男)は、上司


・新婦(女)は、パートナー(取引先)や部下


・ナイフは、営業活動


であるとします。



すると、ダメな上司は顧客に対する営業ばかりに気持ちが注がれますが、

良い上司は、パートナーや部下にも、同時に、関心を抱いて、気遣い、守ってあげています。



ウエディングケーキへの入刀の際、男性はケーキやナイフにばかり気が割かれていませんか。

パートナーや部下は、上司が見守っていたり、気遣ってくれていれば、ちゃんと知っています。

逆に、全然関心を抱かれていなかったり、ある種「営業をするための駒」として扱われていても、それを感じ取っています。



あなたは、仲間や部下の腰に、そぉっと支えを回してあげていますか。



上司と部下、チームがうまくいっているネットショップは、

上司の観察力が尋常じゃありませんし、部下も敏感です。

そして、良質な顧客は、価格一辺倒ではなくて、気持ちよく取り引きできるショップを選んでいます。





パートナーの新婦は、新郎の左手の温かさを感じているはずです。
ネット通販 上司と部下取引先




新郎の左手は、どこに? カメラに目線を送るのに精一杯で、パートナーに注意が注がれていません。
ネット通販 上司と部下取引先2

ネット通販、うまくいきましたか。ダメでしたか。今ひとつでしたか。


ダメだったショップの原因は明確です。


「やるべきこと、やったほうがいいことを、やっていないか、やっている量が足りていないか」だけです。


何をやるかの選択は、非常に重要です。

これは、慎重にかんがえるべきです。


しかし、「選択」したら、集中して、信じて、取り組むんです。



「やるか、やらないか」それだけの違いです。




もし、あなたが「最善を尽くしたのに」、とか「すごく頑張ったのに」良い結果が出ていないなら、


・やっている事が間違っている


・目標に対して、量が全然足りない


です。自分を過大評価している訳です。



当たり前の事を当たり前に、やっている人が大成功します。


※画像をクリックすると、セリフの全部を見られます。
ネットショップ魔術師成功ノウハウ



1万円で起業する、とか秒速で大儲けするとかの件


前置きがなくて、無条件なら無理だと思います。


そういうのに、騙される人は、むしろ騙すやり方を考えてみたらどうでしょうか。


すごく時間もかかるし、1万円以上つかうんじゃないでしょうか?



良いもの、良い成果を作るのは、

大体、手間がかかるだろうし、面倒くさいものでしょう。




ネット商売 根性論