2007年に、起業しました。
お蔭様で、今年も乗り切れそうです。
起業の際、本を乱読、多読しました。近所の本屋さんに行って、棚の端から毎日2冊くらいは買って、読み漁りました。
この時の目的は、「自分を理解してみよう」と自分自身と向き合う事をやっていました。
みのもんたサン「義理と人情」
島田紳助さん「ご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁盛する」
今になって、読み返しています。
当時、二人は順風だったでしょう。今は、テレビ画面からは姿を見せていません。
本を読むまで、二人の事は「大体、嫌い」でした。理由は、態度がデカイ、ただのおっさんだという印象を抱いていたからです。
ただし、二人とはもちろん「会った事も、まして話した事もなくて」、私自身に何かをされたという事も全くありませんでした。
ただ、テレビを通じて、見た「印象」です。
しかしながら、本を読むと、いとも簡単に「印象や評価は変わってしまいました」。
二人は、
・優しい人
・情熱がある人
・エルギッシュな人
・お金にしっかりした人
で、「少しは嫌いかも」位に軟化した訳です。
本当は、どんな人か、どんなネットショップか、どんな会社なのかは分かりませんが、
印象というのは「情報開示、広報」によって、作られます。
誤解されて、損しているホームページやランディングページは、少なくありません。
適切な評価を受けるように努めましょう。
※「鬼」は誤解されやすい。根拠もないのに悪者扱いされる、風説の流布かな。
