これは、中谷彰宏さんの本に書いてあった事です。
「男性は
ケーキカットの時は、左手を女性の腰に。」
・ケーキは、市場(マーケットや顧客)
・新郎(男)は、上司
・新婦(女)は、パートナー(取引先)や部下
・ナイフは、営業活動
であるとします。
すると、ダメな上司は顧客に対する営業ばかりに気持ちが注がれますが、
良い上司は、パートナーや部下にも、同時に、関心を抱いて、気遣い、守ってあげています。
ウエディングケーキへの入刀の際、男性はケーキやナイフにばかり気が割かれていませんか。
パートナーや部下は、上司が見守っていたり、気遣ってくれていれば、ちゃんと知っています。
逆に、全然関心を抱かれていなかったり、ある種「営業をするための駒」として扱われていても、それを感じ取っています。
あなたは、仲間や部下の腰に、そぉっと支えを回してあげていますか。
上司と部下、チームがうまくいっているネットショップは、
上司の観察力が尋常じゃありませんし、部下も敏感です。
そして、良質な顧客は、価格一辺倒ではなくて、気持ちよく取り引きできるショップを選んでいます。
パートナーの新婦は、新郎の左手の温かさを感じているはずです。
