私は、ネットショップでの稼ぎ方を勉強するために、

百貨店やショッピングモール、バラエティショップ、ドラッグストアなどのリアル実店舗に

ちょくちょく足を運びます。



・何が売れていそうなのか


・どんな企画をやっているのか


・どう接客してくれるのか


・どんな説明をしてくれるのか



などを、少しだけのお買い物をしながら、「感じに」通っています。


やはり、リアル店舗には、ネットショップには出来ない「いいところ」が確かにあります。



お客さんにとって、ネットショップからの情報は「積極的に」探しに行かなくてはいけません。

しかしながら、リアル店では、お客の様子や顔色を伺いながら、

「適切な情報だけ」を提供することが出来るので、お客さんは楽です。



ランディングページ(商品注文ページ)は、ネット通販の「営業・販売」の場です。


ここでは、「お客さんが知りたい事で満載にしておきます」

あなたが押し付けたい情報ではなくて。。。



「お客は、どんな事が知りたいか」です。



「あなたは、どんな人ですか」と私が質問したら、あなたは、まず第一声、何を話しますか?

これは、あなたの自己紹介のキャッチコピーです。

一行目が興味深くないと、二行目は聞きたくなりません。


最後までは、聞いてくれない前提、

ランディングページも、最後までは読んでくれない前提で、構成を作っていきます。




ランディングページ作り方接客ネットショップ

今、銀座にある、

美味しいとは言えないコーヒーショップにいます。


このお店、いつもほとんど満員のお客さんで賑わっています。



特に、食品で通販ビジネスに参入しようと考える人の発想として多いのは、

「美味しいから、ヒットするに違いない」という事です。しかし、これは間違いです。



通販でも実店舗でも、美味しいから流行っているという事ではない場合も多々あるという事です。


家電や健康食品、ダイエットでも、機能性が素晴らしいから売れるとは限りません。



逆に見て下さい。

シェアNo.1の会社で扱っている製品 = 一番優れている製品 にはなっていないでしょう。



ココ、不味いコーヒーショップは、「居心地がいい」のが利点です。

ここから、2分ほどの場所に、美味しくて、料金が1/3のお店があります。

私はそこに行くと、ほとんどテイクアウトするか、イートインしても長居はしません。「居心地が悪い」からです。



人の消費行動は、論理だけではないという事です。

心理や感覚がとても影響します。



「安いから売れる、美味しいから売れる」アメリカの経済学ではこうかも知れませんが、

ニッポン人には、独特の「美」「粋」「義理」という価値があります。



私が今いる、コーヒーショップのコーヒーが、不味過ぎて「飲めない域」に達しなければ、

また来ると思います。



商品設計ばかりに気を囚われる事無く、集客活動をして、

アクセスして頂いたお客様に、最高の接客活動を実施しましょう。




不味くてもヒットする食品通販

景気が悪い、とはよく聞かれる言葉ですが、
景気は「循環する」ものです。

景気は、
約10年ごとに、好景気、不景気がサイクルとして交互にやってくる
いわば、自然現象と、私は解釈しています。


そうです!
不景気、不況は必ずやって来ますし、
好景気も必ずやって来ます。


ただ、昔と違って
今は、価値観が多様、消費も多様ですから、
どんな景気の下でも、勝ち組と負け組の両方が必ず存在しています。


日本の消費経済でネット通販率は、まだまだ一桁です、消費全体の数パーセントに過ぎません。これは、ネット通販ビジネスに可能性がまだまだある、ことを示しています。現に、もうずっーと、ネット通販のシェアは右肩上がり、しかも二桁の成長を続けています。


・欲望満足のジャンル
・普段は、来店型で購入されるジャンル

こういうジャンルを
あなたがネット通販ビジネスで
事前に参入しておけば、
株価が下落したり、台風やインフルエンザなどがおきても、

一人勝ち出来る可能性があります。


不況リッチになれます!

景気が悪くならないうちに、仕掛けておくことです。






通信販売は、同時に双方向性ではありません。時間差がある双方向のビジネスです。


ネットショップは、ショッピングサイトに掲載する「言葉と画像」だけを武器にして、

お客さんにお金を使わせます。



だから、ネット通販にとって、「言葉と画像」は、売上げを獲得するためには

異常に重大な要素なのです。



しかしながら、

ほとんど多くの人は、「言葉力」と「画像力」を養う勉強をしていません。。チャンスです。



あなたは、今すぐに商売のための国語力を養う勉強を始めてください。

みんなが、勉強していない分、すぐに「差」を付ける事が出来ます。



道元禅師は「正法眼蔵」で、こう言っています。

「愛語は愛心より起こる。愛心は慈心を種子とせり、愛語よく廻天の力あることを、学すべきなり」


意味は、

「慈しみの心で語る愛語は、天地をひっくり返すほどのパワーがある」です。



文章力は、単なるノウハウやテクニックだけではありません。

どんなセリフをキャッチコピーにしたらいいのか、広告文にしたらいいのかという表面的な事ばかりでなく、

「お客さんにどんなハッピーを提供できるのか」を

よく想い、それを言葉や画像としてアウトプットしてみて下さい。




ネット通販愛語コトバ文章力

あなたの商品は、どうして買ってもらえないのでしょうか。



実は、このハテナの「問いかけ方」にその答えのヒントが示されています。

わかりますか?



どうして「売れないのか」ではなくて、「買ってもらえないのか」という表現がポイントです。


これは、結局のところ、同じ意味ですが、「立場・視点」が真逆になっています。


「売り上げ金額」と「お買い上げ金額」のようなものです。





なぜ、あなたの商品がイマイチ売れないのか、買って頂けないのかは、「顧客目線」の不足です。

具体的な対策は、「ターゲットに強い関心を持つ」事です。



ターゲットを明確に設定して、そのターゲットの人は「どんな人か」の理解を深め続ける事です。


・何が好きか、嫌いか

・どんなお金の使い方をしているのか、稼ぎ方をしているのか

・判断基準は、何か



そして、大切なのは、どんな「言葉」を使っているのか、を知る事です。


伝える主旨が同じでも、子供への伝え方と、40代女子への伝え方は違うに決まっています。

たとえ話からして、異なるでしょう。



顧客に、関心を持ちましょう。

そして、顧客の心を、何とかして動かして、財布を開くアクションをとらせます。

これが答えです。




言葉は命です。



景気のいい会社は、社員同士の関心が強いです。

うまくいっているファミリーは、家族が互いに関心を持っています。


「関心」を持つと、そこから「言葉」が湧いてきます。




ネット通販売れない理由


「商売」って、どんな仕組み、構成で成り立っていますか?



それが、商売の原点です。



 販売者

↓    ↑

(商品)(代金)

↓    ↑

 お客さん


販売者が商品を、お客さんに引渡し、その対価としての料金を販売者に支払う、

これが「商売の骨格」で原点です。




つまり、お金を得られるのは、「お客さん」からだけです。



だから、あなたの仕事のうち、

一番優先させないといけない業務は「お客を獲得する」事です。そして、維持したり、育てたりする事があります。



画像を作りこんだり、コピーを書き直したり、ホームページを作り直したり、

チラシを作ったり、会議を繰り返したり、セミナーに出たりするのは、


まぁ、それはそれで、大切かもしれませんが、その一つ一つの作業によって、

「お客」を掴んでいなければ、あなたは仕事をしたとは言えません。

それは、作業のための作業であったり、時間を単に消費しているだけです。




「お金は、お客しか運んでこない」これが、商売の原点です。




ネット通販の新規獲得



勝てる試合を選んで、戦いましょう。そうすれば、勝てます。



勝てるマーケットとは、


・大手が参入していない


・みんなが嫌っている


・スキマ、ニッチである


・圧倒的なNo.1がいない


そんな市場のことです。



そのターゲットが初めて、その売り方は初めて、そのサイズは初めて、、、、



あなたがもし、競争激しいレッドオーシャンで戦っているとしたら、「ご苦労様です」。



砂漠で、水を売りましょう。





成功している人は、やっぱり違います。


いつか? というと過去です。

今は、のんびりノマドライフに見えるかも知れませんが、

そのポジションを獲得するまでに、

成功していない人とは、比べ物にならない工夫や投資をしています。



起業して、すぐに、「土日は働きたくない」とか「早朝と深夜は嫌だ」とか

言っている人が見受けられますが、

そういう人は高確率で成功していません。



1位とか、安定的な収入を得るまでは、18時間労働とか、土日も働くのは当たり前です。



ただし、「働いているフリ」はご法度。



仕事とは、「顧客を獲得するための働きかけ」です。



意味の無い、ホームページの更新に明け暮れたり、セミナーに出まくったりしているのは、

「仕事している感」で安心したいだけの、無駄骨です。




意味ある、成果ある「長時間労働」に励みましょう。



四六時中、あなたの仕事の事を考えている、そういう事です。




ランチェスター戦略は、


・差別化

・一点集中


「部分1位」になる経営戦略です。



で、まず、あなたのネットショップがある部分で1位になると、どんな事が起きるか?


・全体としての営業経費が下がります

・新規営業が楽になります

・経常利益が高まります

・ブランディング出来ています



そして、1位になる方法の中で、「熱意を持って、仕事に打ち込む」方法をご紹介します。


・熱い人、優秀な人、向上心の塊のような人と、普段から付き合う


・あなた自身のやる気モードが低下する傾向を知る、そしてその対策を講じる


・とにかく行動する


・大きな声で挨拶する



こんな簡単な事が、あなたの熱の温度を高めて、持続させます。



「熱意」とか「気合」とか「根性」とかを軽んじても構いません。

あなたが、ずっと、スーーッといつも同じように頑張れる人ならば。




ネットビジネス根性

ランチェスター戦略とは、弱者(小)が強者(大)に勝つための戦い方のルール


中小企業の戦略といえばランチェスター戦略と覚えてください。

弱者にとって、シンプルだけどこれほど効果的なものはありません。


差別化と

集中で、

小規模No.1・部分1位になってブランディングする。




ランチェスター戦略は、企業の経営だけでなく、個人の人生でも共通して使えるルールです。


あなたや、あなたのスタッフが、

「いつも、その時点での最優先事項に取組んでいれば、絶対に最悪の事態は起こらないはずです」



あなたの今の取り組みは、優先度1位の事をやっていますか?




超注意事項です。


優先度1位とは、必ずしも「結果を早く出さなければいけない短期的な事ではない」という事です。



健康管理、資金繰り、人脈作り・・・・こういう長期的な分野も優先度は非常に高い訳です。





ネット通販魔術師 1位