土曜日の全国的な「雪」、大変な影響がありました。


いまだに、中央高速は通行止め区間が長距離に及んでいます。

東京は、60年ぶりの積雪を記録したようですが、あなたは外出をしましたか。



私は、さすがに当日は家にこもり、昨日は東京都都知事選挙の投票へ出かけました。



そこで、物流や運送、運輸に携わっている人たちの「本領」「実力」を見せつけられました。



バスの運転手さんって、すごく運転が上手ですね。

タクシーのドライバーさんは、歩行者に雪が跳ねないように、歩行者を追い越す時はスピードを落としていました。


通販にはなくてはならない、ヤマトさんや佐川さんは、

自転車や台車を押して、配達をされていました。



あなたは、通販の荷物が届いた時、あるいは集荷に来てくれた時、

ドライバーさんに、声をかけていますか。


「ご苦労様です」

「またお願いします」

「ありがとうございます、助かりました」


「缶コーヒーですが、持って行ってください」

「おせんべい、持って行って下さい」


などと。



お金を支払っているんだから、サービスを受けて「当たり前だ」と高圧的に接していませんか。

それなら、あなたは最低です。



私のクライアント達は、違いますよ。


「ありがとうございます」

「こんにちは」

「助かります」


これを伝えるようにしています。



すると、不思議ですが、お客さんからのクレームが減ります。



・遅延しない


・ダメージがない


からです。



きっと、ドライバーさんや配送会社の営業所間で、

「・・・会社さんの荷物は、丁寧に扱おう」という現場レベルでの不文律が出来ているかも。



物流・倉庫会社さんに、高圧的に接するような通販会社は、ロクデナシだと私は断言します。



いつか、「荷扱い拒否」に会いますよ。・・・さん。気を付けた方があなたのためです。



集荷に来ても無視。配達に来ても、無愛想。そんなネットショップはろくでもないです。



「お陰様で、なんでも成り立っています」今の状況に感謝していますか。

「ありがとう」の一言で、相手にも自分にも、すごいパワーが湧いてきます。



通販ヤマト運輸佐川急便日通西濃運輸福山通運


「合議制」は必ずしも、良い結果を導きません。


場合によっては、会社が倒産し、スタッフも自分も路頭に迷います。




どういう事か?



合議制とは、話し合いで結論を導き出す事ですが、結論の出し方として一見良さそうな手段が

多数決によるものです。



多数決は、最悪の結果をもたらす可能性があります。


賢明な人が一人で、バカが99人だと、バカの意見が「意思」となってしまうからです。



そして、間をとった折衷案や妥協案では、全然有効性をなしません。



小さな会社では、強いリーダーシップが有効です。


リーダーは、マネージャーですが、野生の感と、勉強、考え抜いて、

誰にも支持されなくても、「こうじゃなきゃダメだ」という意思を持って、貫いて下さい。




ダメなリーダーほど、話し合いをしようとします。


未熟なスタッフと、経験と知識が豊富なリーダーは、持っている義務と権利が違います。

批判を恐れず、強いリーダーシップを発揮して、

立ち上げ期のネットショップは成功します。




ネットショップの人材

最近は、「ブラック企業」という言葉が流行っているようですね。



・残業代をくれない


・事前説明のなかった業務をやらされる


・夜飲みに付き合わされる


・暴言など威嚇される


・休日出勤を強いられる



正しいを定義は知りませんし、調べてもいませんが、こんな感じなんでしょうか。



私などは、もしかしたらブラック企業でしか会社員時代を送っていないかと思います。



昔で言う、師匠と弟子、そんな考え方はないんでしょう。

労働者として、「時間を限定的に売っている」という考え方でしょうか。そんな人は、能力や人格を向上させる事は出来ないと、私は考えます。



お金を貰いながら、新たな能力を貰っている、

そんなラッキーな事はないと考えます。




残業なんて、しないでとっとと帰ればいいです。

何か、疑問があれば、交渉すればいいです。

嫌なら、出社しなければいいだけです。

そんな人は、起業しましょう。



ブラック企業だとか、パワハラだと言うような人材は、小さな会社、ネットショップには要りません。


ネットショップの現場の運営は、「24時間365日」にどう近づけるかです。



高額の給与で、優秀な人材を雇用しましょう。



月20万円の人を3人雇うなら、30万円の人を二人雇った方が、いい結果になります。



通販、人材


ネットショップ人材要件

もうすぐ、ソチ冬季オリンピックですね。


ウインタースポーツの選手や関係者にとっての晴れ舞台です。

冬のスポーツと言えば、あなたは何を思い浮かべますか。


私は「環境」の事を思います。



雪、氷、会場


夏のスポーツに比べて、設置に手間やお金がかかりそうですね。



フィギュアスケートの高橋大輔さんは、ご自身の「スケート力」だけで

これまでの実績を残してきた訳ではないらしいですね。



母親の清登さんは、昼は理容師、夜はお弁当屋さんで働いて高橋大輔選手のスケート代を稼いでいました。

「お金も大変だったと思うんですけれども、母なんか(昼は理容店で)働いて、夜パートに行ったりとか、いつ寝てるんだろうと思っていましたけど」


理容店のお客さんが高橋大輔選手のためにカンパしてくれるようになった行きました。

「ちょっとは、協力させてよ。」暖かい皆さんの援助です。


あなたも「一人」だけでは成功できないでしょう。



あなたの鍛練と、お金、出会いが必要です。



縁の下の力持ち


通販の成功ノウハウ



小さな会社が、部分1位、部分No.1になるための「ランチェスター経営戦略」15のやり方


自分の仕事に情熱を持ち熱意に満ちて行動すべし

勝てるマーケットを探し出して勝つ

戦略と戦術を明確にして、計画を確実に実行するべし

力を分散させず、集中的に「金、時間、人」を投入する

一人でも多くの顧客を作る

1位になるまでは、戦略的に長時間労働をする

何事にも目的を明確にして、準備を7割整えてから動く

休日は、修正の時間であり、実力を養う時間である


弱者は、休日の3割を戦略計画と社員教育に投入する

弱者は、軽装備と自由度で勝負する

弱者は、出来得る限り「独自路線」を確立するべき

弱者は、販売ルートを絞るしか勝てない

弱者は、ターゲットを絞って絞って絞り込む接近戦で

弱者は、1日20分間取引先の発展とお客さんの幸せのために、時間を投入するべき

弱者は、「朝の時間」を大切にするべき




※いくつやっていますか?


例えば、朝に弱い成功者は会った事がありません。


あなたの始動時刻は、何時ですか? 私は大体4時です。




ネット通販 成功者


新規顧客を一人獲得するのに、いくらかかっていますか。

うまくいっているネットショップの店長や社長なら、答えられます。


新規客を獲得するのには、広告費が何万円もかかっているショップもあるでしょう。

そのお客さんが一回しかあなたのお店でお金を使わなかったら、ほとんど利益が出ていないでしょう。



マーケティングで、「LTV / life time value/顧客生涯価値」という用語があります。


「一人の顧客が取引期間 を通じて企業にもたらす利益(価値)のこと」を言います。




平たく言うと、そのお客から、累計でいくら支払ってもらったか、という事です。

新規を獲得するよりリピートしてもらう方が、通常はるかにコストはかかりません。


その顧客が死ぬまでに、あなたに対して、何回財布を開いてもらえるかの視点を持って商売にあたりましょう。


何度も注文してもらうためには、

戦略された商品構成を用意している事が大切です。




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どんなに立派な商品であると、あなたが訴えても、

ほとんど認められない、そんな状態ではないですか。


・広告を出しても反応がナイ


・メルマガを出しても反応がナイ



結果、全然売れていない。



なぜでしょうか・・・


それは、あなたの話に誰も関心を向けていないからです。

「話す相手が間違っている」「あなたの価値を分かってもらうべき人に、話が届いていない」という訳です。



「ターゲット」を設定していますか。

ターゲットを絞り込んでいますか。



あなたにとって、無価値の物や情報であっても、

「ある特定の人達」には、いくら出しても欲しいという価値に変わります。



大人から見ると、ただの汚い石ころでも、子供にとっては絶好の遊び道具という事がある。

これは、容易に想像できると思います。



関心を持っている人、持ちそうな人に、

あなたからの情報をガンガン伝えれば、今よりも絶対に売れます。



自動車に興味のない人に、「最高水準の外車に乗りませんか」と言ってもハテナです。

興味のある人に伝えましょう。



もし、興味のない人に伝えるなら、伝える視点を変えましょう。

「あなたのお嬢様にピッタリなお車です」という具合にです。



価値を分かってくれる人と、付き合いましょう。



ターゲット決め方 通販楽天

私は、「いつも急いでいる人」を見ると、急がなくてもそんなに結果は変わらないのに・・・と思います。



急いで、電車に走りこむ人、忙しい・時間がないが口癖の人、予定がいつもずれる人、

こんな人の共通点は、「自分の能力を知らない、予定に色んな配慮が足りない」という事です。



・あなたの処理能力以上のスケジュールを組んでしまう


・いつも、他の人や社会基盤(鉄道、飛行機、バス、インフラ)は順調であると想定している



予定を詰め込み過ぎなんです。

伸びしろというか、余裕がない訳です。



小さな約束を少しずつ守らない事が、続いていませんか?



そうなると、周囲はあなたを「そういう人」だと断定してしまいます。

・いつも時間を守らない

・やると言っていてもあてにならない


「オオカミが来たぞ少年」に成り下がってしまうんです。




話しを本題に戻すと、「あなた自身の能力をよく知って下さい。部下の能力を正しく理解して下さい」



何分かかるかを知るという事です。

これは簡単です。普段から時間を計っておけばいいだけです。

今日は、何分かかったか。昨日は何分かかったか。その積み重ねで、自分の能力を知れます。




無理な予定は、入れないようにしましょう。


特に、企画や設計、考える仕事をしている人、デザイナーには、

たっぷり時間を与えて、「時間がなかったから」などと言い訳をさせないようにしましょう。




ネット通販会社の時間管理