「合議制」は必ずしも、良い結果を導きません。


場合によっては、会社が倒産し、スタッフも自分も路頭に迷います。




どういう事か?



合議制とは、話し合いで結論を導き出す事ですが、結論の出し方として一見良さそうな手段が

多数決によるものです。



多数決は、最悪の結果をもたらす可能性があります。


賢明な人が一人で、バカが99人だと、バカの意見が「意思」となってしまうからです。



そして、間をとった折衷案や妥協案では、全然有効性をなしません。



小さな会社では、強いリーダーシップが有効です。


リーダーは、マネージャーですが、野生の感と、勉強、考え抜いて、

誰にも支持されなくても、「こうじゃなきゃダメだ」という意思を持って、貫いて下さい。




ダメなリーダーほど、話し合いをしようとします。


未熟なスタッフと、経験と知識が豊富なリーダーは、持っている義務と権利が違います。

批判を恐れず、強いリーダーシップを発揮して、

立ち上げ期のネットショップは成功します。




ネットショップの人材