ネット通販の魔術師

杉本 幸雄 すぎもとゆきお  大企業御断りのネット通販コンサルタント、起業支援ファシリテイター

昭和44年1月生まれ



小さな会社のビジネスモデルの仕組みを策定する事を得意としている。


【必ず儲かる鉄板公式】売上=商品×(集客+接客)を考案



ネット通販コンサルタント杉本幸雄
コンサルティング指導では、商品企画・集客活動・接客活動と最適な価格戦略とターゲッティングなどのマーケティングを総合的に指南する点が、他のwebコンサルタントや広告営業会社とは大きく異なる。



これまで、起業家に対するコンサルティング指導で、およそ110億円の売り上げ作りに関与し、中でも楽天市場では、総合1位、ダイエット1位、健康1位、コスメ1位、食品1位などの実績は度々。独自のドメインショップの売り上げを30倍にするなども。



コンサルティング指導を行った、83.6%のクライアントが、それぞれの目標を達成している(平成26年2月現在)。



事業を成功させるためには、

⑴知力 ⑵体力 ⑶資金力と、⑷ど根性が絶対に必要だという考えを根本に

コンサルティング指導に当たっている。




※ 現在、新規コンサル指導の受託は、〝ご紹介〟がある場合のみとさせて頂いております。




5/10前後から、

このブログに「金園社」「図書出版金園社」「金園社 社長」「金園社 出版」などのキーワードからのアクセスが増えています。



・金園社って、なーに? 


・金園社って、どんな出版社か、確かめたい?


・金園社の社長って、どんな人なの?


・金園社からの出版物は、他に何があるの?




そんなニーズからの「検索」かと思います。




以下、私が何となく認識している内容です。正確なところは、あなた自身で金園社さんにお確かめ頂くのがベストだと思います。



【金園社】

銀座に所在する出版社、多分もう50~60年経つ。

いわゆる老舗出版社で、図書出版金園社が正確な商号かな、確認は謄本を見て下さい。

法務局に行けば、誰だって見る事が出来ます。


数年前に、オーナーが代わっているいるようです。それに伴い、社長も交代。



【金園社の社長】

もちろん、私は何度も面識があります。田口さんです。

そうですね、どんな感じか・・・穏やかそう、しかもガッツがある感じな人です。



【金園社の出版物】

まあ、これは検索して確かめて下さい。

学参とか実用書、趣味の本をたくさん販売しているようです。


習字、ひらがな、そろばん、漢字、計算、運転免許・・・いろんな事をやっています。

カラオケ練習本、カレンダー、めちゃくちゃ沢山のロングセラー本をお持ちです。


売れなきゃ「簡単にポイ」する、大手出版社ではなさそう(直観です)。


今後は、ビジネス書の分野にも進出を強めるのかな、

金園社の本をまず一冊買ってみて、金園社を体感してみるのもお勧めです。









では、まず画像をご覧ください。


日比谷線の六本木駅を六本木交差点、アマンド至近の出入り口のすぐ隣にある書店が、

あおい書店六本木店。



待ち合わせの時の暇つぶしに、ちょっと訪れる人も多いんではないでしょうか。



そのビジネス書コーナーに、私の著作が平置きされていました。



ネット通販の魔術師杉本幸雄



この配置、まあ最高の置き方です。私的には。


なぜか? それは「周囲が有名人によるベストセラー」だからです。

私のこの著作の事知らない、書店訪問者のうちの何人かは、

私の本と、それらを「同等ランク」と認識するでしよう。


これが、コバンザメ作戦で、威光効果を得られています。



もちろん、この書店の並びは、作戦としての意図はないかも知れませんが。




コバンザメ作戦、コバンザメ商法、 零細企業は是非やってみて下さい。寄らば大樹の陰です。


弱者は、弱者の立場を活用しましょう。



ネットショップなら、


・自社製品を大手メーカーに製造委託する


・一流芸能人をキャラクターにする


・大ヒット商品に関連する周辺商品を販売する


・超有名メーカーの商品だけを扱う



もっと、いろいろ考えられますね。まあ、便乗する事です。



その時の注意点は、「便乗するお相手」にしっかりと、仁義を切っておくことです。

必要なら、フィーも支払いましょう。



「自分だけ」得すればいい、とう考え方では、あなたの小者はすぐに市場から排除されてしまいますから。




コバンザメ商法










お友達から、メールが。


「杉さんの本、売ってましたよ」って、画像も添付して下さり、ありがとうございます。



ただ、画像を見ると

私の「ど根性で110億円売った魔術師が教える、大手出版社NG企画 片手間では絶対成功しないネット通販」(金園社、888円が、


初の二列横隊、まさか、二列にしてしまったのかな。



そういえば私は、クライアントの商品をリアル店舗で見つけると、

やっぱり「視覚に入りやすいように」並べ直して、帰ってきたりします。



この人物、どこの書店かまではメールに書いてくれていませんでした。

六本木か赤坂かと思いますが。




レバレッジで超有名な本田直之さんと、「片手間」つながりの配置ですね。

片や、片手間で1万円から始めよう。そして、私は「片手間では絶対成功しない」と両極の本ですね。

両方、買って下さ~い。


大手出版社NG企画 杉本幸雄

どんどん値上げしましょう。

そして、価額に見合う「価値」を売って下さい。



お客さんに「どう選ばれるか」、この発想自体、やめた方がいいです。

理由は、卑下感、弱者感がある「言葉」だからです。




お客は、選びましょう。

そして、その人の生涯に関わりましょう。



旧友に占い師がいます。

名前を「千風」と言います。ライヴドアニュースでもインタビューを受けた事を、

つい最近、検索で知りました。彼の鑑定料は、1分220円だそう。



彼との出会いは、まだお互いに会社員だったころです。

彼は私に「飛び込み営業」をしてくれました、その時からのお付き合いです。

しっかり、何百万円か、何千万円かが動く仕事を彼とはやりました。



非常に頑固な人です。ただ、外見は穏やかです。

彼は、占いのためにイギリス留学もしています。驚くことはありません。

あなただって、自分の仕事やあなた自身のために、時間とお金を使って、勉強をしますよね?

いい仕事をする、いい商品を創るためには、「お金」がかかっているはずです。



だから、「安売り」なんて出来ないはずです。



あなたの商品が立派なら、それに見合う「お客を選び」ましょう。

そのための手段が、価格設定です。



「安くて、本当にいいもの」ありますか、ないでしょう。

もしあったとしたら、マーケティング戦略が背後には潜んでいます。



一昨日、浅草で、全品500円の中華定食屋さんがありました。

私は、「恐怖」を感じたので、向かいの中華料理屋さんで、その2倍を上回る値段の食事を選びました。



安い占い師

安い弁護士

安いコンサルタント

セールな薬

バーゲンな病院

50%offの医師

異常に安い食品

安い鉄道



大体、安いものは「つまんないもの」です。安くできるには理由があります。

怖いです。






「お客に選ばれるよりも、お客は選びましょう」



画像は、赤塚不二夫著作「つまんない子ちやん」です。


通販 赤塚不二夫

このところ、4,5年以上前に知り合って、

今も順調にそれぞれの事業を運営されている経営者の方にお会いしていて、




成功している今を獲得するために、頑張る事のできる人の

ある共通を、再確認しました。




答え


若い頃に「スポーツやアルバイト、学業など」について、半端なく、ひたすら頑張ったことがある人。


ここで注意してほしいのは、半端なくです。

どういう事か? 将来、生計を立てて生きるために頑張ってたという事です。





・今、順風満帆に会社をホールディング化して経営している方は、子供のころから貧しくて、お金を得る、お腹の空腹感を満たすため、お金のためにアルバイトを必死で頑張っていたという事。




・プロスポーツを引退して、今は営業マンをしている人、あるいは飲食店が繁盛している人は、「血尿が出るほど、とにかく必死て゜練習し、プレイしてた」と言っていました。



・今は立派なお医者さんは、いつも勉強していました。学生のころは、授業にツイていくために必死に、起きている時間は大体勉強していた。




みなの共通点は、動機は「自分にある事」です。

また、その動機は「生きるためにある事」です。



彼らは、自分の限界地点を知りません。とても苦痛になるような事も、通り過ぎて来ているからです。



だから、全部の事を「出来るんじゃないかな」と想っています。




※そして、頑張った事がある人には「必ず、頑張ったことがある友達や仲間」がいます。

頑張った同志が、尊敬し合う友達です。



写真は、元プロ野球選手の中野渡進さん。プロ在籍3年、実働1年。


「球団と喧嘩してクビになった野球選手」双葉社刊の巻末には、

元メジャーリーガーで横浜在籍わずか2年だった、小宮山悟はこう結んでいます。


『そして、最後に「困ったことがあったなら、いつでも言ってこい。力になるから」と、私からはこう言いたいと思います。』



中野渡進必死に頑張った男



頑張っていない、誠実でない、そんな人間に、こんな事を言ってくれる人はいないだろう。

しかも、何千人か何万人以上の宣言ともなる「本」の上で。


私は近いうちに、中野渡進さんに会いに行ってみようと思う。



今まで、特に若い頃に、頑張ったことがナイ人が急に今になって、「頑張れるか」というと、無理だと思います。これは、私の経験則からです。



それでも本人たちは言うでしょう、「頑張っています」と。



成果を達成できない程度の過程は、「頑張った」なんて、ほとんど言えません。

しかも、その成果って、くだらないものでしょ? ただ自分や自社を満たす程度の。




あなたは、もっと、もっとできるはずです。



※最後に、「必死」の意味を・・・・それは必ず死ぬです。死ぬ覚悟でやり抜く事です。



生命の維持に影響するほど、頑張る事を「必死の思いで頑張った」と言います。



何年もたたないで、「必死にやった」「頑張った」って、言っているの?




   YOUは、AHOじゃないの?



大宮ブックファースト「副業コーナー」で、頑張って、世直し中です。



副業ビジネスって、副業を勧めるポジションで商売する方が、副業家になるより圧倒的に儲かりますね。

どのポジションを選ぶのか、重要です。

「お金を取られる人、お金を受け取る側」

やっぱり、片手間では成功しなさそう。


片手間で成功 杉本幸雄





大宮ジュンク堂「インターネット通販」コーナー 

中国進出ものもありますね。売り込まずに殺到本も魅惑です


杉本幸雄 片手間

広告しない、営業も有名出版社のようには全然できない、

そんな状態でも、全国の本屋さんから「1冊」ずつの注文が入ってきているらしく、


大井町と自由が丘のブックファーストに行ってみました。



ブックファースト大井町店は「ネット開業」コーナーに。


いつもの先輩たちの「毎月10万円のネットせどりさん」「主婦で4900万円」に挟まれている

地味で頑固な本が「大手出版社NG企画 ど根性で110億円売った魔術師が教える、片手間では絶対成功しないネット通販」です。



金園社




自由が丘のブックファーストは、南口メルサの地下です。


こちらは「起業」コーナー、


なかなかお堅そうなタイトルに囲まれています。

こういう場所は、「手に取った人のなかでのお買い上げ率」、つまり転換率は高いです。


強い動機がある人が手に取る書棚だからです。ホットコーナーよりは、1段下に位置しています。



杉本幸雄 金園社

無料ツールと言えば、


・アメブロ、fc2、、ワードプレス、ツイッター、ライン、フェイスブック・・・色々あります。



ほとんどのネットショップ運営者が使っています。また活用しようと思っています。

理由は「無料で、良さそうだから」ですよね?



「無料で」が落とし穴です。

気軽です、始めやすいです。多くの人がやっています。本も出ています。


「みんながやっている事」って、つまり、「差」がついていません。

その他大勢と同じ立ち位置です。



みんながやっている事をやる時、成果で「差」を付けたければ、

過程で「差」をつけろ、という事です。



あなたのブログ、あなたのフェイスブック、ライン、ホームページ、

どこが、どう、他者と「明確に違う」んですか?



AHOは、「みんながやっているから、やっています」。



あなた、ひょっとして「護送船団」の一員ですか? 爆



その他大勢と差をつける杉本幸雄ネット通販の魔術師

私のブランド名は、「ネット通販の魔術師」、

正式には、「何の変哲もない商品をヒットさせる、ネット通販の魔術師 杉本幸雄」です。



一般的な肩書となると、


webコンサルタント、ネット通販コンサルタント、ネットビジネスコンサルタント、ECコンサルタント

通販プロデューサーなどの類に入るでしょうか。



これらの肩書では「経営コンサルタント」からは抜け出せていますが、

さっぱり、個性はありません。



そこで必要なマーケティング戦術が、パーソナルブランディング。


個性的で、その他大勢と区別されて認識される仕掛けです。


その仕掛けの結果が「ネット通販の魔術師」となったわけですが、

こんなへんてこなネーミング、自分では絶対に付けません。



ネットショップなら、店舗名と商品名のネーミングに、その他大勢と区別されるように考えて下さい。

「ネット通販の魔術師」には名付け親がいます。



プロのブランディングコンサルタントです。



新宿のソフトコミュニケーションズの創業社長、秋葉薫さんです。元俳優で、イケメンです。お子さんはもっとイケメンかな(笑)



久々に、東京ビッグサイトのwebマーケティング展で、再会しました。

彼の会社のブースは、人だかり。さすがは、マーケティング戦略には長けています。


今日の記事の主旨は、この人の宣伝ではありません。


是非、他人の意見を「お金を払って、買ってみよう」という事にあります。

コンサルタントは、コンサルタントを雇いましょう。私は何人も雇ったことがあります。

税理士は税理士を雇いましょう。社労士は社労士を、デザイナーはデザイナーを。

医師も病気になれば、他の医師に診てもらうでしょう。



同業者、競合者を見る事で、自分の能力が分かります。

また、色いろなヒントも得られます。



無料は無責任ですから、NGです。



写真は、ソフトコミュニケーションの新サービス、SEO効果のあるブログ型ホームページOttoオットや来場者のホームページをその場で分析している風景です。


どんな変革も、現状確認から始まりますね。





ネット通販魔術師

ブランディングネット通販の魔術師