では、まず画像をご覧ください。
日比谷線の六本木駅を六本木交差点、アマンド至近の出入り口のすぐ隣にある書店が、
あおい書店六本木店。
待ち合わせの時の暇つぶしに、ちょっと訪れる人も多いんではないでしょうか。
そのビジネス書コーナーに、私の著作が平置きされていました。
この配置、まあ最高の置き方です。私的には。
なぜか? それは「周囲が有名人によるベストセラー」だからです。
私のこの著作の事知らない、書店訪問者のうちの何人かは、
私の本と、それらを「同等ランク」と認識するでしよう。
これが、コバンザメ作戦で、威光効果を得られています。
もちろん、この書店の並びは、作戦としての意図はないかも知れませんが。
コバンザメ作戦、コバンザメ商法、 零細企業は是非やってみて下さい。寄らば大樹の陰です。
弱者は、弱者の立場を活用しましょう。
ネットショップなら、
・自社製品を大手メーカーに製造委託する
・一流芸能人をキャラクターにする
・大ヒット商品に関連する周辺商品を販売する
・超有名メーカーの商品だけを扱う
もっと、いろいろ考えられますね。まあ、便乗する事です。
その時の注意点は、「便乗するお相手」にしっかりと、仁義を切っておくことです。
必要なら、フィーも支払いましょう。
「自分だけ」得すればいい、とう考え方では、あなたの小者はすぐに市場から排除されてしまいますから。

