このところ、4,5年以上前に知り合って、

今も順調にそれぞれの事業を運営されている経営者の方にお会いしていて、




成功している今を獲得するために、頑張る事のできる人の

ある共通を、再確認しました。




答え


若い頃に「スポーツやアルバイト、学業など」について、半端なく、ひたすら頑張ったことがある人。


ここで注意してほしいのは、半端なくです。

どういう事か? 将来、生計を立てて生きるために頑張ってたという事です。





・今、順風満帆に会社をホールディング化して経営している方は、子供のころから貧しくて、お金を得る、お腹の空腹感を満たすため、お金のためにアルバイトを必死で頑張っていたという事。




・プロスポーツを引退して、今は営業マンをしている人、あるいは飲食店が繁盛している人は、「血尿が出るほど、とにかく必死て゜練習し、プレイしてた」と言っていました。



・今は立派なお医者さんは、いつも勉強していました。学生のころは、授業にツイていくために必死に、起きている時間は大体勉強していた。




みなの共通点は、動機は「自分にある事」です。

また、その動機は「生きるためにある事」です。



彼らは、自分の限界地点を知りません。とても苦痛になるような事も、通り過ぎて来ているからです。



だから、全部の事を「出来るんじゃないかな」と想っています。




※そして、頑張った事がある人には「必ず、頑張ったことがある友達や仲間」がいます。

頑張った同志が、尊敬し合う友達です。



写真は、元プロ野球選手の中野渡進さん。プロ在籍3年、実働1年。


「球団と喧嘩してクビになった野球選手」双葉社刊の巻末には、

元メジャーリーガーで横浜在籍わずか2年だった、小宮山悟はこう結んでいます。


『そして、最後に「困ったことがあったなら、いつでも言ってこい。力になるから」と、私からはこう言いたいと思います。』



中野渡進必死に頑張った男



頑張っていない、誠実でない、そんな人間に、こんな事を言ってくれる人はいないだろう。

しかも、何千人か何万人以上の宣言ともなる「本」の上で。


私は近いうちに、中野渡進さんに会いに行ってみようと思う。



今まで、特に若い頃に、頑張ったことがナイ人が急に今になって、「頑張れるか」というと、無理だと思います。これは、私の経験則からです。



それでも本人たちは言うでしょう、「頑張っています」と。



成果を達成できない程度の過程は、「頑張った」なんて、ほとんど言えません。

しかも、その成果って、くだらないものでしょ? ただ自分や自社を満たす程度の。




あなたは、もっと、もっとできるはずです。



※最後に、「必死」の意味を・・・・それは必ず死ぬです。死ぬ覚悟でやり抜く事です。



生命の維持に影響するほど、頑張る事を「必死の思いで頑張った」と言います。



何年もたたないで、「必死にやった」「頑張った」って、言っているの?




   YOUは、AHOじゃないの?