日本国内での取引のうち、モノ以外にも、消費税が課税される事になりますね。
電子書籍、音楽、ゲームなどの類い。
日本企業としては、今まで不公平感を感じていたから、制度が是正された事に。
価格優位があった、海外配信会社も、コンテンツ自体やサービスで、国内企業と競争するという事になりますね。
それは、
【消費者の立場】を徹底して大切にして、消費者として思った事を、邪険にしないで丁寧に、その対処を考えたり、取り扱う事にありました。
今も、
複数の新商品開発やリニューアル、ネット販売新規参入などに取り組んでいますが、
そんな中で
【○○は業界では常識だから、いいに決まっている】とか、【××なんかをやっている同業はいないからN.Gだ】などという会話には、同調しないように気をつけています。
クライアントは、その分野のプロ、専門家であるはずです。
真面目な専門家ほど、【らしく】考えてしまいがちです。
そこで、業界経営としては素人の、ネット販売コンサルタントの出番です。
・ ~~ならといいのになあ。
・~~なデザインだと凄いのになあ。
・××円くらいの価値があると思う。
・バラ売りしてくれたら、買うのになあ。
と言った具合に、
【業界の非常識】を立て続けに、投げかけ、そんな非常識に付き合ってくれる取引先を、「一緒に、ヒット商品を作りませんか」をささやいて、探し出して来ました。
ヒット商品とは
常識的な売上げではないんですから、
【非常識な領域に踏み込める、超・常識的な人(=非常識JIN)】でないと、産み出せないものだろうと、私は想います。
想定内の回答は、ワクワク、イキイキしないものです。
あなたは、「風邪薬」を年に何回買いますか?
何て、へんてこりんな問いかけだと感じましたか。
それを聴くなら「いつ買いますか」の間違いではないかと。
きっとあなたの答えは、こうでしょう。
「風邪をひいた時に決まっている」と。
では、それは、いつですか? それで、年何回ですか?
「ひいた時に、病院に行かない時には、いつも。前に買ったのが、余っていたら買いませんが・・・」 そうですよね。これが普通です。
こんな人は、ほとんどいないでしょう。
薬局が特売の時には、風邪をひいていなくても多めに買っておくとか、
ポイント10倍の時を狙って、「通常ポイントの時は、風邪気味であっても買いません」などというのは。
そうなんです。
・ラーメンが食べたい
・猛烈にダイエットしたい
・美白したい
・あの有名なココナッツオイルを買いたい
そういう欲求は、実のところ、それほど長続きしません。
欲求がある時、突然、吐出するのには、
・テレビ
・親しい人との会話
・体調の急変
などによる刺激を得た時です。
消費者は、こんな瞬間的なときに、猛烈に検索したり、近所のお店を見て回ったりします。
ただ、販売者側にとって、その瞬間はいつ訪れるか分かりません。
だから、「いつでも、絶え間なく、露出し」て、
必要とあらば、アクセス者があなたにリーチできるように、しておけば、
自ずと、「お腹ペコペコの魚は、あなたの釣竿や網にかかる」という訳です。
いつも、いつも、待ちかまえている事が大切です。
それには、運転資金と健康、勉強と、ど根性が必要ですよね。
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どれくらいの頻度で【マイサーチ】をしていますか?
本田直之さんは、エゴサーチと言っています。
これは、あなた自身の名前やショップ名、ブランド名を、ヤフーやGoogleなどで検索してみる事です。
検索する目的は、二つ。
一つは、
自分のサイトの検索結果の状況を【認知】する事です。
もう一つは、
あなたや、あなたの商品、ブランドなどが第三者の間で、【どう評価】されているかを、確認、認知する事です。
自社サイトが、
社名や商品名、ブランド名ではない周辺キーワードで、どれくらい検索結果の上位に表示されているかは、売上げや収入に直結してきます。
また、第三者からの評価は、実は【その内 容よりは、量】が大切です。それなりに売れていないと、何の批評も生まれません。例えば、それほど売れていないのにも関わらず、最高点の5つ星【★★★★★】評価だけが数件入っている商品レビューは、怪しげですが、最低点も含んで、まんべんなく評価されて10件以上のレビューが入っているのは信憑性もあり、さらに、そこそこ多く売れています。
これは、極めて重要な事ですが、あまり重く考えられていない事です。
とかく、ターゲットを設定すると言うと、
性別や世代ばかりで考えがちです。
しかしながら、今は、多様化し過ぎている時代です。
例えば、「40代女性」と言っても
・未婚、既婚
・子あり、子なし
・大卒、高卒
・正社員、正社員ではない
・東京、地方
これだけの視点をとっても、様々な「価値観」な人がいます。
タイトルの「ノーマネー」とは、貧乏かどうかの事では全然ありません。
あなたの販売している商品の、その価額について「お金を持っているかどうか」を言っています。
たとえ、あなたのその金額を支払えるだけのお金を所有したとしていても、
その人にとって、支払ってもいいという価値観を持っていないなら、
ターゲットになり得ませんし、
また、あなたのその商品を欲しいとニーズがある人でも、
あなたの設定した価格を支払えるお金を持ち合わせていなくても、
ターゲットにはなりません。
これらの人に、いくらセールスしたとしても、
ほとんど無駄骨に終わるという事です。
「安くても、要らないものは買わない」し、
「欲しくても、お金が足りなければ買えない」、そういう事です。
お金を持っている人からしか、稼げません。
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時間の投下
費用の投下
で、優先させるのは何の事業に対してですか?
私は「片手間では絶対成功しないネット通販」と言っています。
片手間とは……
本業の合間、すき間時間を使って、何かをする姿勢の事を言います。
言い換えると、
片手間とは、優先されない事です。
しかしながら、片手間でやっている事に対して、「まじめ」に取り組んでいる事は極普通にありますから、
まじめに取り組んでいるからと言って、片手間ではないとは言えません。
反面、「本気」なら他の全てを棄ててでも、最優先させますから、これは片手間ではナイ状態です。
これは、こんな訴えから気付いた事です。 「私は、まじめに取り組んでいるのに、杉本先生は、私の事を片手間だと、何でおっしゃるのですか?」
確か、まじめな姿勢かも知れませんが、彼女は、資金も時間もネット販売事業に優先させておらず、何かの次に取り組み、それにも関わらず欲しい売上げは、ちゃっかりした数字だった事があります。
まじめに取り組んでいても、あなたは、まだ片手間な状態から抜け出せていないかも知れません。
美味しくないミカンと、
腐ったミカン
どっちが「気」に触りますか?
ミカンとは、
ネットショップでは
・人材
・商品
・集客活動
・web
・資金繰り
だったりします。
腐ったミカンと、まずいミカンの区別は明確です。
腐ったミカンは、その他にも悪影響を及ぼし、
まずいミカンは、他への影響はありません。
あなたのネットショップ運営において、
【腐ったミカン】が見つかれば、直ちに廃棄する必要があります。ロス カット【損切り】です。
早めに損切りしないと、周りのミカンも次々と腐ってしまいます。
腐ったミカンに、
・○○万円も使っているから
・もう○年になるから
・波風を立てたくないから
などと言い、放置していると、知らぬ間に、あなたはとんでもない負債を抱えているかも知れません。
まずいミカンは、役割を代えてあげれば役に立つという可能性がありますが、腐ったミカンは悪影響以外に何も作用はありません。
「有名にナル事はない。
有名にスル人がいるんです。」
駒澤大学で、学生と交わした時に、萩本欽一さんがこう返答した、との事。
モノを売るためには、【段取り】がいろいろある、という事と同じ話です。
あなたが
あなたの商品を売りたければ、
あなたの商品について、毎日、毎日、発信し続ける必要があります。
少なくとも、
ターゲットが持ち合わせているワードで検索した時に、
あなたの商品が
検索結果の1ページ目に現れる事は必要でしょう。
ただ黙っていて、有名になる事はありません。
凄く有名な
何の特徴もない、サラリーマンって、いないですよね?
なぜ、常連さんはいなくなるでしょうか。
・他の店に移る
・あなたを忘れる
・死んでいなくなる
常連さんは、
あなたのお店のリピーターです。
リピーターは、【新規顧客から】しか産まれません。
新規顧客の獲得をやらないでい続けると、あなたのお店のお客さんは、確実にゼロになります。
売上げ=新規顧客売上げ+リピーター売上げ
新規顧客獲得と、リピーター創出は、予算と時間をきちんと、分けて臨みます。