あなたは、「風邪薬」を年に何回買いますか?
何て、へんてこりんな問いかけだと感じましたか。
それを聴くなら「いつ買いますか」の間違いではないかと。
きっとあなたの答えは、こうでしょう。
「風邪をひいた時に決まっている」と。
では、それは、いつですか? それで、年何回ですか?
「ひいた時に、病院に行かない時には、いつも。前に買ったのが、余っていたら買いませんが・・・」 そうですよね。これが普通です。
こんな人は、ほとんどいないでしょう。
薬局が特売の時には、風邪をひいていなくても多めに買っておくとか、
ポイント10倍の時を狙って、「通常ポイントの時は、風邪気味であっても買いません」などというのは。
そうなんです。
・ラーメンが食べたい
・猛烈にダイエットしたい
・美白したい
・あの有名なココナッツオイルを買いたい
そういう欲求は、実のところ、それほど長続きしません。
欲求がある時、突然、吐出するのには、
・テレビ
・親しい人との会話
・体調の急変
などによる刺激を得た時です。
消費者は、こんな瞬間的なときに、猛烈に検索したり、近所のお店を見て回ったりします。
ただ、販売者側にとって、その瞬間はいつ訪れるか分かりません。
だから、「いつでも、絶え間なく、露出し」て、
必要とあらば、アクセス者があなたにリーチできるように、しておけば、
自ずと、「お腹ペコペコの魚は、あなたの釣竿や網にかかる」という訳です。
いつも、いつも、待ちかまえている事が大切です。
それには、運転資金と健康、勉強と、ど根性が必要ですよね。
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