これは、極めて重要な事ですが、あまり重く考えられていない事です。


とかく、ターゲットを設定すると言うと、

性別や世代ばかりで考えがちです。




しかしながら、今は、多様化し過ぎている時代です。


例えば、「40代女性」と言っても


・未婚、既婚

・子あり、子なし

・大卒、高卒

・正社員、正社員ではない

・東京、地方



これだけの視点をとっても、様々な「価値観」な人がいます。



タイトルの「ノーマネー」とは、貧乏かどうかの事では全然ありません。



あなたの販売している商品の、その価額について「お金を持っているかどうか」を言っています。



たとえ、あなたのその金額を支払えるだけのお金を所有したとしていても、

その人にとって、支払ってもいいという価値観を持っていないなら、

ターゲットになり得ませんし、


また、あなたのその商品を欲しいとニーズがある人でも、

あなたの設定した価格を支払えるお金を持ち合わせていなくても、

ターゲットにはなりません。




これらの人に、いくらセールスしたとしても、

ほとんど無駄骨に終わるという事です。




「安くても、要らないものは買わない」し、

「欲しくても、お金が足りなければ買えない」、そういう事です。




お金を持っている人からしか、稼げません。





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