注意

もしあなたが影響を受けやすい、デリケートな心の持ち主なら、この先を読み進まないでいて下さい。

 【ネット通販ショップビジネス 失敗した社長や従業員の口癖】


・それは無理だ

・やった事ない

・前にやった

・面倒くさっ

・金がない

・誰もやっていない

・論理的でない

・それは無理

・現実的でない

・非常識だ

・時間がない

・人がいない

・規則違反になる

・枠からはみ出ている

・私の会社だ

・東京とは違う

・それは理想論だ




努力をする事やリスクをとる事を、決意出来ていないにも関わらず、


成果(売上)は欲しい人たちの口癖。



私が10年間のネット通販コンサルタントをやっていて
実際に、遭遇した言葉集です。




毎月読んでいる【トップポイント】という冊子で、紹介されていた『バリアバリュー、障害を価値に変える』垣内俊哉著が、


あなたのネットショップを立て直すキッカケになるでしょう。



このご本で定義しているバリアとは、障害という意味だけでなく、短所や弱点、苦手という意味も含んでいます。



バリアがあるからこそ、バリアがない時と違った習慣がある。資源がないから、知恵と勤勉を武器にした、かつてのニッポン。


あなたのネットショップや商品のバリアを書き出してみて、

そして、次に


書き出した事について、ポジティブ表現を考えてみてみましょう。



例えば


もたもたして遅い→慎重に進める



臭い→余計な人工香料を使っていないから、素材オリジナルな天然由来のニオイがある



高い→大企業のように大量生産せず、こだわった原料だけを使用しているから高額ですが









を大切にする事も、書かれていて


これらは生まれもったものではなく、


自分で
引き寄せられる、化学者のルイ・パスツールという人の言葉に【偶然は準備のない者には微笑まない】とあるそうです。


連休中は、休んでいる人が多いですね。あなたもお休みしますか?


それとも、今まで引き離された差を縮めますか?



あるいは、
その他大勢に対して、ダントツの差を付けますか?



私は、ネット通販コンサルタントです。

もう何年間も
このブログを毎日更新していますが、



ブログではあまり書かない事で、
コンサルティングの際には、よくお知らせする内容があります。



実は、それが
クライアントさんの成果に、大きくつながっているポイントになっているんです。



多くの人たちが勘違いしているポイントです。



【失敗事例】です!


成功事例よりも、
こんなやり方でやった時に、うまくいかなかったという失敗事例を知って、



自分流の
成功手法を作り出すのが、大切です。



成功事例は、あくまでも、その人のやり方でしかありません。完全コピーは、やりたくても絶対に無理。



成功事例よりも
失敗事例から学ぶ事が近道です。





「運」とは、なんでしょうか?


正確に知っている人がいたら、是非コメントやメッセージで教えて下さい。



私が思う【運】とは、こんな感じです。

→自分では、力の及ぼしようもない機会。


自然現象や社会の動き、他人の動き



【運】をつかむ方法は簡単です。ただ実践するのは難しいです。


運をつかむ方法は、【コツコツ何かをやり続ける】事です。それをいつまで続けるかは、ずっとです。期限なんて、事前に設定出来ません。理由は、運が舞い込んでくる【タイミング】や【縁】がいつあなたの前に現れるかが、わからないからです。


出版の誘い
講演の依頼なんかは、ブログを毎日コツコツ書き続けている人のもとには、よくある話です。もちろん、書き方のコツはありますが。


ネット通販ショップでも、今は認知が広くない商品やサービスでも、早く始めて、粘り強く続けていると、運が舞い込みます。


現に

酵素ダイエット法ブームが勝手に来て、それまで泣かず飛ばずだった商品が今では月に何億も売れています。しかも3人位の会社で。



他にも

オーガニックブーム
禁煙ブーム
筋トレブーム
無臭ブーム
ナッツブーム
ネット通販ブーム
アラフォーブーム
肉食ブーム


さらに
紫外線や風雨対策、地震対策

インフルエンザや他の病原菌対策


などの商品やサービスも、あるタイミング以降にガンガン売れて行きました。



ただ、広告やパブリシティーで、そのタイミングをほんの少しだけ引き寄せる事は出来ても、はっきりとは全くわかりません。



来ている運と、あなたが交差して掴むためには、努力を続ける事です。



※「何をやり続けるか」
ここがポイントです。この【選択】が運と出合うまでのスピードと、運の大きさ、その後の可能性の広がりに影響を及ぼします。

より良い選択をするためには、知識と情報が必要。勉強をするということです。
そして、実績がある人と話してみることです。






あなたのネットショップが、その他大勢から勝ち抜くための


基礎の基礎の
戦略(考え方)があります。ちゃんと、知っていて、実行していますか?



私のクライアントや元クライアントのうちで成功したショップは、きちんと実践しています(していました)。




答え


負ける競争は、しない事です。



あなたが
あなたの会社より大きな会社に必ず負ける競争って、あります。


・価格競争



戦ったら負けそうな相手とは、競争や勝負をしないのが、最善の【負けない戦略】。



同じ土俵で、闘うなんて、負けに行っているのと同義です。


あなたは、
競合よりも【変な事】をするべきです。


最安値ではなく、最高値。



適切なサービスではなくて、史上最高のサービス。


まともな会社なら、【効率が悪い】ところに、チャンスがあるかも知れないと、探求してみては。



ショッピングサイトの
ランディングページをどう作るかは、非常に重要です。



マーケティングの知識や消費者心理学、もちろん【デザイン学】などの情報も必要です。雰囲気やセンスだけで、作るものでは全くありません。




ページにたどり着いたアクセス者に「伝える」、
そして「買ってもらう」事が、目的です。



売れるページの作成は、買ってもらえるページの作成です。印象に残り、興味を引き出して、なんとか注文ボタンを押して欲しい。


だから


1 シンプルな訴求点
2 意外性
3 具体性
4 信頼性
5 感情的
6 ストーリー性



この6つの要素を一連の流れに、組み込んでページ作りをします。



あなたの好みなんて、最優先にするものではないんです。「買ってもらいたいなら」の話ですが。



目的と手段を混同させてはいけません。目的には執着します。手段には、柔軟であれ!です。



さっきの6つ、
あれはテクニカルエンターテイメントデザインのTEDの内容のパクりです。
TEDの本を読んでいて、「これ、web作成とおんなじだ!」と思わず呟いてしまいました。



あなたの商品や会社には、弱点がありますよね。  そう、普通はいくらでもあります。


小さい
貧乏
無名
普通
ダサい
ブサイク
デブ





ほとんど抽象的で、主観的なものばかりですが、
あなたが、あなたにお金を支払ってくれる消費者の行動は、実に抽象的で主観的、感情的なものですから、こういう【印象に着目】しておいた方が得です。



【欠点】【マイナス面】は、ターゲットと出合う際の初期段階で、「あらわにしておけ!」、これが行動心理学で言う【免疫理論、接種効果】です。



あなたは、何かを買った時、どこかに行った時、誰かに会った時に


「えっ!げっ!
こんなはずじゃなかったハズ…」


とガッカリして、残念に感じた事がないでしょうか?


そうなったのは、自分が持っていた期待値が、事実よりも高かったから、そのギャップの差違にガッカリしてしまったんです。レビューやSNSで「騙された、詐欺だ、イメージと全然違う」ともなってしまいます。


人は、一度ガッカリしたら、なかなか挽回できません。


だから、マイナス要素は出来るだけ初期段階に、示しておけば、その点は事前情報として織り込み済みだから、問題視されません。



ガッカリが少ないと、
転換率が上がったり、
リピーター率が、高まりますし、それだけではありません!



もっと素敵なのは、
ハードルを越えて来てくれた人ばかりが、顧客です。
あなたにとって、とても良質なお客さんばかりになります。



小さな会社なのに、大ヒット商品を生むのには、マイナス面も了解してくれる顧客が必要です。


顧客を選別してください。




すぐに、【人】が辞めてしまう会社がありますよね。


いつも いつも募集をしているのは、費用がかかり過ぎます。時間も勿体ないです。


しょっちゅう人が辞める会社には、ある特長が共通している場合が多いです。



それは、社長のリーダーシップの不足です。敬意の対象として不足し過ぎていると思われてしまう状態の事です。


優秀な人ほど、すぐに見切りをつけて辞めていきます。


社長のリーダーシップの示し方は


会社の存在理由や

会社の進む方向性を


明確に、言語化して、何回も何回も繰り返し伝え、


社長自身がまず示した基準通りに、振る舞う事が大切です。


具体的には


あなたのネットショップは、2020年にはどうなっていますか?どんな状態になっている事を目標に、今、何をやるかを決めます。



理念やコンセプト、将来像を


しっかりと伝える事で働きやすくなりますし、逆に、何となく働きたい人や、社長が示した基準が嫌な人は、進んで辞めていきますので、効率が上がります。



私は、クライアントへのコンサルテーションの時間で、


東京オリンピックのエンブレム選考結果は【A案】に決まると思う。A案を選んで欲しいんだと感じる、と話していました。


その話は、
ショッピングサイトの


ページレイアウトについて指導していた際に、例えをいくつか挙げた中で、今回のエンブレム選考についても言及しました。



人の視線は
左上から右下に移動します。【Z】の文字のように、です。


さらに
【ザイエンスの熟知性】の原理というものもあります。

見れば見るほど、
会えば会うほどに好意的になる、という習性です。



エンブレム候補は、それぞれに付けられたアルファベットの記号も並び順も



必ず決まった記号であり、並び順で
マスコミ発表がされていました。



選考委員の人も【A】から目を通して、何度も【A】を見ていなかったのではないかと、推察します。



投票結果も発表されていましたが、
視線が止まる最初のAと最後のDがトップ2でしたね。


Zの法則通りです。


ショッピングサイトでもあなたは


一番見て欲しいものや一番求められているものは、「左上」に配置しなくてはいけません。



もし、ウェブデザイナーがセンターに配置して来たなら、「こいつ、何にも知らないな」と思ってもいいかも知れません。



補足
また、こんな現象が起きています。
A案への論評や批判、文句が他の特にBやCへの意見と比べるとAに対しては、その数が遥かに多いという現象です。

これは、当然です。
よく見られているからです。
選ばれるものには、批判も多いのです。







あなたがネットショップで、大ヒット商品を創ろうとするなら、それなりな傷を負う可能性があります。


新しい挑戦をして、
新しい成果を創りたい。



あなたにとって

新しい商品

新しい戦略

新しいプロモーション

新しいコピーや画像で

新しい接客やオペレーション

新しい人材や取引先とも。




【創】という文字には


「傷」や「損害」という意味もあります。


新たな挑戦をすると【満身創痍】になる可能性もあります。


満身創痍とは

・からだ中が傷だらけ


・ひどく非難されて痛め付けられる



こんな意味があります。



普通のことばかりやっていれば、満身創痍にもならない。そして、普通じゃない【結果】も起こりません。



大ヒット商品を創り出したいなら、


賛否がはっきりとある考えややり方に、入っていきましょう。