あなたの商品や会社には、弱点がありますよね。  そう、普通はいくらでもあります。


小さい
貧乏
無名
普通
ダサい
ブサイク
デブ





ほとんど抽象的で、主観的なものばかりですが、
あなたが、あなたにお金を支払ってくれる消費者の行動は、実に抽象的で主観的、感情的なものですから、こういう【印象に着目】しておいた方が得です。



【欠点】【マイナス面】は、ターゲットと出合う際の初期段階で、「あらわにしておけ!」、これが行動心理学で言う【免疫理論、接種効果】です。



あなたは、何かを買った時、どこかに行った時、誰かに会った時に


「えっ!げっ!
こんなはずじゃなかったハズ…」


とガッカリして、残念に感じた事がないでしょうか?


そうなったのは、自分が持っていた期待値が、事実よりも高かったから、そのギャップの差違にガッカリしてしまったんです。レビューやSNSで「騙された、詐欺だ、イメージと全然違う」ともなってしまいます。


人は、一度ガッカリしたら、なかなか挽回できません。


だから、マイナス要素は出来るだけ初期段階に、示しておけば、その点は事前情報として織り込み済みだから、問題視されません。



ガッカリが少ないと、
転換率が上がったり、
リピーター率が、高まりますし、それだけではありません!



もっと素敵なのは、
ハードルを越えて来てくれた人ばかりが、顧客です。
あなたにとって、とても良質なお客さんばかりになります。



小さな会社なのに、大ヒット商品を生むのには、マイナス面も了解してくれる顧客が必要です。


顧客を選別してください。