あなたは最近
「ちゃんとやっているはずなのに、今一つ成果が出ない」と少しでも思っていないでしょうか。


例えば、

・売り上げ

・部下や取引先との人間関係

・健康状態



やるべき事を ちゃんと やっている


「それなのに、何故?」悔しい、わかってもらえない、うまくいかない



そんな気持ちがある場合のネットショップの経営者の共通点があります。


「定番や常識、王道や普通にとらわれて」いたり、



「自分を尊重し過ぎているプライド」があるように見受けられます。



例えば、マーケティングの王道とか定番って、ほぼほぼ大企業用の考え方で、【自分たちのような弱者には当てはまらない】って知りません。


また、【大切にするものを間違えている】という事も、



イマイチ経営者に、見受けられる共通点です。


つまらないプライドなのか、自分にとっての


常識、普通


から逸脱したり、超越したり出来ないでいます。


目的や本質を忘れてしまい、自分の世界観を優先してしまっています。



いつも私は、論理と感情のバランスが大事だと、クライアントに教えています。


自分の感情にとって、受け入れにくい提案・事態が起こったら、


何でそうなのか


を考えたり、聴いてみたりしないと



いつまで経っても
あなたの【容量】が増えていかず、成長や進化がありません。



よくある事です。


テレビで見る時の芸能人さんを、飲食店など街中で見かけた時の印象が、全然違うっていうこと。



ある女性タレントさんは、テレビでは「三枚目」を売りにしていますが、近所のカフェで見かけると「すごい美人」でした。これは、テレビに出ている人達とカフェにいる人達の美人密度の違いによるものでしょう。


あの程度の美人では、テレビでは普通で目立たない、という状態。



あなたが
ネット通販のために【バナー画像】を作る場合、競合商品の画像や掲載されるページの状況を、よく踏まえて制作しなくては、あなたの期待は簡単に裏切られてしまいます。



あなたが、自信を持って用意したバナー画像が、実は検索結果では、全く目立たないなんてこともあります。



作った画像が、どこにどう並ぶのか、

アクセスする人が
競合商品でどんな傾向の画像を見てくるかも、検証する必要があります。



私が何度も言っている一つに

【レビュー(クチコミ)】を戦略として集めましょう。なぜなら、最良の販促ツールになりうるから


がありますが、
最悪の足かせツールになるのが…




もし、あなたのネットショップや商品に対して、事実に基づかない誹謗中傷が、インターネット上の

例えば、
クチコミサイト
ヤフー知恵袋
2ちゃんねる
掲示板
Twitter
Facebook
ショッピングサイトのレビュー欄

などに書き込まれ、「大したことない。誰も信じない。」と判断して、放置した場合、どんな悪影響が生じるでしょうか?


まず、あなたに知ってもらいたい事に



【世の中には、あなたの想像を遥かに越える人がいる】という事です。



馬鹿馬鹿しい虚偽であっても信じてしまう人や企業はいます。



さらに、その事実ではない誹謗中傷に軽々しく乗じて、それほど悪気なく、面白おかしく噂を流布する者も現れます。


インターネットのオンラインがオフラインの世界と比べて恐ろしいのは、


蓄積性や検索性があり、

半永久的に



それらの書き込みは、サイトが存在する得る限り、残ってしまっています。あなたが死んだ後もです。


意図しない悪評は、

・増殖、拡散します

・売り上げ減少

・新規客の減少

・イメージの低下

・購買意欲の低下

・内定辞退などリクルート活動

・従業員の意欲の低下

・取引先の疑念

・人間関係のトラブル


最初は想像もしない多くのリスクがやって来ます。


誹謗中傷を発見するため、誰でも簡単にできる方法は【エゴサーチ】です。

自分に関係する名前を、自分たちで頻繁に検索しておきましょう。



もし、意図しない悪評の書き込みを発見した場合には、

まず、信用のおける第三者に見てもらい、感想を求めるのもいいです。自分だけで抱え込まないようにします。

そして、webに強い弁護士に相談してみて下さい。弁護士ではない専門業者もありますが、私は理由があって、弁護士をお勧めします。



あなたは、今
いつのために働いていますか?


いつを見据えた、時間投資、金額投資をしていますか?



儲かっていないネット通販ショップは、直近や目下のことばかりに追われています。
今をコナす、サバくだけで精一杯という感です。



順調に推移しているネット通販ショップは、

・今
・ちょっと先
・だいぶ先
・もっと、だいぶ先

の4つの視点の働きを同時に進めているものです。


ちょっと先の事で言えば、
今の時期は、【夏のボーナス商戦】で競合他者と差を付けて出し抜く、準備の真っ最中です。

商品は出来上がっていて、広告を抑えたり、ランディングページの制作を進行していたりします。


そして
もちろん、
・今
・だいぶ先
・もっと、だいぶ先
のための働きも同時に進めています。



もし、あなたが
今日を乗り切るだけの仕事を繰り返しているとしたら、マズイです。

いつまで経っても忙しいでしょう。

いつまで経っても儲かっていないでしょう。

いつまで経っても飛躍もしません。




時々、思い出す
かつてのクライアントの従業員さんがいます。


彼の言い分はこうです。
「やらなくちゃいけない事を、全部もうやったのに売上が上がりません!」と言って来ました。恐らく、行間には「このネット通販コンサルタントは大丈夫なのか」と言っているのかも知れません。。。


成果を出すためのポイントは、


何をやるか?


どのタイミングでやるか?


どれ位の量をやるか?



の3つの視点があります。



この場合、【量が圧倒的に不足】していた、という事です。


私のブログに【いいね】をくれた人のブログに書いてあった事を借りて言うと

『努力していると思っているうちは、努力していない、うまくいかない』です。

例えば、作業は一度やれば、ある程度の期間、同じ作業をしなくてもいい事は多いでしょう。


しかしながら、努力は積み重ねられる【量】が必要です。


そして、付け加えるなら、あなた自身の【容量】を増やさなくてはイケマセン。
一つの努力をしている時に、他の努力も加えてやる、という事です。


足りない人は、「大変だ」「忙しい」という努力感覚が身近です。いくつもの努力を同時に、やって下さい。あなたの技量が高まれば、かかる時間は減り、ストレスも感じなくなるはずです。


頑張っている事を

習慣化し
自動化出来ていて
無意識に


なっていたとしたら、


なかなかの成果が出ているはずです。



競合のみんなが頑張っているのだから、成果を出すためには、
あなたの努力自体が【他者と差】を付けてないと、結果で他者と差を付ける事は出来ません。



努力には、量が必要です。継続です。



楽天市場
ヤフーショッピング
Amazonにも通じるポイントです。


いわゆる【商品画像】を制作する上での注意点です。



制作前に
まず、知っておかなくちゃイケナイ事が

アクセス者は、この商品画像に

どんな「流れ」の中で接する(見る)のか?


そして、アクセス者が商品画像を見た後には、どんな行動を期待するのか、をはっきりしておかなくてはイケマセン。


アクセス者が商品画像を最初に見る機会は、トップページなどの検索窓からの検索をした【検索結果】の中に見受けられます。


数多くの競合商品と並べられます。

その中で、あなたが作った商品画像に【視線を止め、クリックさせ】て、ランディングページに【進んで】もらう、これが商品画像の役割です。


※わかりにくければ、例えば楽天市場のトップページの検索窓から【ダイエット】を検索して、その検索結果の一覧を観察して下さい。すぐにわかりますから。


ここで、気が付いて欲しい事は、

商品画像から
直接注文させような考えは、不必要だと いう事です。


目を止める



クリックさせる


が制作する上で、知っておかなくちゃイケナイ、商品画像の役割で、制作する目的です。



いい加減にスマホで撮った画像をそのまま商品画像にするなんて自殺行為ですし、アクセス者が一見して分からないような細かなグラフィックデザインも無意味です。




あなたはまさか
[資金なし
ノウハウなし
人脈なし でネットショップ起業できる
主婦の私でも…でも]

みたいなキャッチフレーズのビジネス書やセミナー、アフィリエイトなんかを信じていませんよね。


どんな商売でも、普通は1年目は赤字です。無論、まともな売上目標と投資を行っていたらですが。



1年目は、ひたすら顧客リストの収集にあてて、利益は出ません。一万件の購入者リストを集めたいところです。


二年目からは、そのリストを活用して売上を伸ばしていき、三年目になるとコストの圧縮が出来てくるので、利益が出て黒字化していきます。


ネット通販での起業も、簡単ではありません。



資金も
ノウハウも
人脈も必要です。



ネット通販、に本当に向いている

それが、【地方のメーカー】です。


大手の下請け作業を着実に担ってきた、地方の会社には実力があります。


物作りの実力です。

ただし、残念ながら
独自の企画力

マーケティングや営業力

消費者ニーズ

消費者対応



などが苦手で、直販に打って出られない地方の会社が多いです。



下請け仕事の他に、
自社ブランドで【ちゃんと儲ける】仕事をしてみたい社長さん。


簡単ではありませんが、面白いです。



ここ何年も、地方からのコンサルティング依頼が絶えていません。


食品
化粧品
医薬品


アパレルも多いです。



バナー広告に使う画像


何に気をつけて制作していますか?するように、指示を出していますか?



ズバリ、【クリック】されることが、
最も大切で重要な役割です。


凝ったグラフィックも
フラッシュも

全く本質では、アリマセン!



大事なのは、
クリックさせて、次のページにジャンプさせることだけです。